哀草果秀歌二百首(山麓叢書〈第127篇〉) [単行本]

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哀草果秀歌二百首(山麓叢書〈第127篇〉) [単行本]

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出版社:短歌新聞社
販売開始日: 2005/10/13
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哀草果秀歌二百首(山麓叢書〈第127篇〉) [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    米搗くがあまりのろしと吾が父は俵編みゐて怒るなりけり(山麓)
    ひた赤し落ちて行く日はひた赤し代掻馬は首ふりすすむ

    入りつ日に尻をならべて百姓ら田なかの土を掘りやまずけり
    梅雨病の頭に灸を据ゑなむと桑の香のする村行きにけり
    今夜こそ夜のありたけを眠らめとねむりこがるる蚕飼づかれに
    田草とる田面に無量の白玉跳ねて真夏の雨にわが蓑ぬれぬ
    金色の粉飛ぶごとき夕暮をわが魂は好めるらしも
    今日もまたひどき吹雪となりにけり米搗場の穴に眼あてて見れば
    今夜こそ水盗まむと忍び来しはるけきかもよ山焼くる火は〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 光義(タカハシ ミツヨシ)
    1934年山形県寒河江市に生まれる。1955年歌誌「赤光」に入会、結城哀草果に師事する。1959年歌誌「アララギ」に入会する。1997年『茂吉歳時記』三部作に対し、山形県芸術文化会議賞、翌1998年に野の文化賞を受ける。2005年現在「山麓」選者、みちのく文苑短歌選者、新アララギ会員、日本ペンクラブ会員

哀草果秀歌二百首(山麓叢書〈第127篇〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:短歌新聞社
著者名:高橋 光義(著)
発行年月日:2005/10/13
ISBN-10:4803912238
ISBN-13:9784803912234
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
ページ数:219ページ
縦:21cm
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