近代日本の対中国感情―なぜ民衆は嫌悪していったか(中公新書) [新書]
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近代日本の対中国感情―なぜ民衆は嫌悪していったか(中公新書) [新書]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2025/02/21
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近代日本の対中国感情―なぜ民衆は嫌悪していったか(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治維新後、欧米をモデルに近代化した日本。他方で中国はその停滞から一転し蔑視の対象となった。日清・日露戦争、満洲事変、日中戦争と経るなか、それは敵愾心から侮蔑、嘲笑へと変わっていく。本書は、明治から昭和戦前まで民衆の対中感情を追う。世論調査がない時代、民衆が愛読した少年雑誌に着目。赤裸々な図版から、古代中国への変わらぬ思慕とは対照的に、同時代中国への露骨な差別意識、感情を描く。図版百点収載。
  • 目次

    第1章
    日清・日露戦争の明治期―同時代中国への蔑視
    1 反中感情の高揚、激化する敵愾心――日清開戦
    2 メディアを覆う蔑視、対朝鮮感情との類似と差違
    3 蔑視から嫌悪 悪人へ―北清事変 日露戦争の時代

    第2章
    「一等国」意識の大正期――「負」の象徴と「日中親善」の声
    1 悪人、滑稽の定着と道徳心――中華民国の成立と戦間期
    2 世界での「負」の感情――映画・漫画のなかの中国

    第3章 満洲事変・日中戦争の昭和期――慢心と嘲笑
    1 頻出する「小癪な」の意識――降伏しない中国への感情
    2 滑稽と東洋道徳の根源の共存――国民大衆雑誌『キング』

    おわりに  
  • 出版社からのコメント

    明治から昭和戦前まで、日清・日露戦争、日中戦争などにより、激化していく中国への愛憎の感情を、少年雑誌などのメディアを通し描く
  • 内容紹介

     明治維新後、欧米をモデルに近代化した日本。他方で中国はその停滞から一転し蔑視の対象となった。
     日清・日露戦争、満洲事変、日中戦争と経るなか、それは敵愾心から侮蔑、嘲笑へと変わっていく。
     本書は、明治から昭和戦前まで民衆の対中感情を追う。
     世論調査がない時代、民衆が愛読した少年雑誌に着目。
     赤裸々な図版から、古代中国への変わらぬ思慕とは対照的に、同時代中国への露骨な差別意識、感情を描く。
     図版100点収載。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金山 泰志(カナヤマ ヤスユキ)
    1984(昭和59)年神奈川県生まれ。2007年横浜市立大学国際文化学部日本アジア文化学科卒業。13年日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、18年同朋大学文学部専任講師、同准教授を経て、24年より横浜市立大学国際教養学部准教授。専攻・日本近現代史
  • 著者について

    金山泰志 (カナヤマヤスユキ)
    金山泰志
    1984(昭和59)年神奈川県生まれ.2007年横浜市立大学国際文化学部日本アジア文化学科卒業.13年日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了.博士(文学).日本学術振興会特別研究員,18年同朋大学文学部専任講師,同准教授などを経て,24年より横浜市立大学国際教養学部准教授.専攻・日本近現代史
    著書
    『明治期日本における民衆の中国観』(芙蓉書房出版,2014年)
    共著
    三谷博他編『響き合う東アジア史』(東京大学出版会,2019年)
    森覚・大澤絢子編『読んで観て聴く近代日本の仏教文化』(法蔵館,2024年)他多数
    論文
    「近代日本の麻雀受容と日本人の対中国感情」『風俗史学』(2022年3月)
    「近代日本の中国料理受容と対中感情」『日本史研究』(2022年7月) 他多数

近代日本の対中国感情―なぜ民衆は嫌悪していったか(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:金山 泰志(著)
発行年月日:2025/02/25
ISBN-10:4121028422
ISBN-13:9784121028426
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:18cm
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