ミシェル・フーコー 自己変容としての文学 [単行本]
    • ミシェル・フーコー 自己変容としての文学 [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月16日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004081846

ミシェル・フーコー 自己変容としての文学 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月16日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:青土社
販売開始日: 2025/02/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ミシェル・フーコー 自己変容としての文学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    初期の、旺盛に文学論を発表する思想家としての顔を捨て、文学から離反したかに見えた後期にも、フーコーは、読む者を、そして書く者を変容させる経験にフォーカスしながら、広い意味での“文学”の可能性を模索しつづけた。見落とされてきたフーコーと文学のあいだの接点を、その生涯にわたって丹念にあとづけた意欲作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一部 言語そのもののほうへ―六〇年代文学論(書物、図書館、アルシーヴ―フーコー文学論の問題圏;語るのは語それ自体である―鏡としてのマラルメ;模倣としての翻訳、侵犯としての翻訳―クロソウスキーの波紋;フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか)
    第二部 自己の変容、文学の変容―七〇年代以降の文学論(微粒子たちの軌跡―境界線上の「ヌーヴェル」;真理の劇場―フーコーと「演劇」;文学と自己変容―「経験」としてのフィクション)
  • 内容紹介

    思想家のもう一つの顔
    初期の、旺盛に文学論を発表する思想家としての顔を捨て、文学から離反したかに見えた後期にも、フーコーは、読む者を、そして書く者を変容させる経験にフォーカスしながら、広い意味での〈文学〉の可能性を模索しつづけた。見落とされてきたフーコーと文学のあいだの接点を、その生涯にわたって丹念にあとづけた意欲作。

    【目次】
    序論

    第一部 言語そのもののほうへ--六〇年代文学論
    第一章 書物、図書館、アルシーヴ--フーコー文学論の問題圏
    第二章 語るのは語それ自体である--鏡としてのマラルメ
    第三章 模倣としての翻訳、侵犯としての翻訳--クロソウスキーの波紋
    第四章 フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか

    第二部 自己の変容、文学の変容--七〇年代以降の文学論
    第五章 微粒子たちの軌跡--境界線上の「ヌーヴェル」
    第六章 真理の劇場--フーコーと「演劇」
    第七章 文学と自己変容--「経験」としてのフィクション

    結論

    あとがき
    文献一覧
    事項索引
    人名索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柴田 秀樹(シバタ ヒデキ)
    1987年広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科文献文化学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。専門はミシェル・フーコーを中心としたフランス文学・思想。現在、追手門学院大学、関西学院大学、京都大学、滋賀短期大学で非常勤講師を務める
  • 著者について

    柴田秀樹 (シバタヒデキ)
    1987年広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科文献文化学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。専門はミシェル・フーコーを中心としたフランス文学・思想。現在、追手門学院大学、関西学院大学、京都大学、滋賀短期大学で非常勤講師を務める。主な論文に「ミシェル・フーコーとマラルメ」(『フランス語フランス文学研究』116号、2020年)、「フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか」(『フーコー研究』岩波書店、2021年)、「作家になりそこねた男」(『ユリイカ』2023年1月臨時増刊号)など。

ミシェル・フーコー 自己変容としての文学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:柴田 秀樹(著)
発行年月日:2025/02/28
ISBN-10:4791776968
ISBN-13:9784791776962
判型:B6
発売社名:青土社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:19cm
他の青土社の書籍を探す

    青土社 ミシェル・フーコー 自己変容としての文学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!