インクルージョンを展望するカリキュラムづくり [単行本]
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インクルージョンを展望するカリキュラムづくり [単行本]



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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2025/03/05
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インクルージョンを展望するカリキュラムづくり [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    カリキュラム論は教育学や教育実践の領域ではすでに多くの蓄積がある。しかし、これまでのカリキュラム論(教育課程論)では、インクルージョンの視点が十分に語れてこなかった。本書では、インクルーシブ教育の本質をおさえ、子どもの自立を支援するためのカリキュラムづくりのあり方を示す。
  • 目次

    まえがき

    序 章 インクルージョンを展望するカリキュラムづくり
     1 インクルーシブな社会をつくる学校と地域
     2 当事者から問うカリキュラムとインクルージョン
     3 自立支援とインクルージョンのカリキュラムづくり


     第1部 広場1 インクルージョンの枠組みとカリキュラム

    第1章 カリキュラムにおけるインクルージョンの視点
     1 カリキュラムにおけるインクルージョンを問う意味
     2 カリキュラムという考え方におけるインクルージョン
     3 意図したカリキュラムにおけるインクルージョンの視点と課題
     4 達成したカリキュラムとインクルージョンの視点
     5 教育とインクルージョンというジレンマ

    第2章 インクルージョンが拓くカリキュラムの展望
     1 「子どもの学び」と「教師の捉え方」のずれ
     2 「学習困難」を抱える子どものカリキュラムの諸相
     3 子どもの学び(カリキュラム)を支える社会的側面
     4 インクルーシブ・カリキュラムを創出する実践開発
     5 インクルーシブ・カリキュラムの根底にあるもの

    第3章 インクルーシブなカリキュラムづくりの知──実践を支え,「別の仕方」を模索するための「問い」
     1 二元論の支配に絡めとられる子どもたち
     2 インクルーシブな授業や学びの重層的な展開と「知」
     3 カリキュラムをめぐる「ずれ」に対する包摂と「知」
     4 「始まり」を求める「知恵」としての「知」
     5 開かれた「問い」と「オルタナティブ」という「別の仕方」
     6 「筋立てること」を通じた「物語ることの外」との遭遇
     7 二元論の支配とは「別の仕方」へ

    広場における対話1 インクルーシブなカリキュラムの目的や目標って,何ですか?
    コラム1 貧困


     第2部 広場2 地域に生きる子どもの学び・生活とカリキュラム

    第4章 「ここに居ない」者から始めるカリキュラムづくり──「多数派」のカリキュラムの刷新に向けて
     1 「ここに居ない」者が秘める可能性
     2 今を生きる子どもたちの集団の在り様を見つめる視点
     3 「環境を変革する」兆しとしての共同性に迫る実践構想の視点
     4 インクルーシブ・カリキュラムを創造する実践構想の視点

    第5章 地域社会を育てる子どもの学び・生活とカリキュラム
     1 関係性を変革させるカリキュラムとインクルージョン
     2 関係性の変革をカリキュラムに含みこむ契機
     3 子どもが地域社会を成長させるカリキュラムを

    第6章 教科・教室の枠を越えた学びとカリキュラム
     1 学校でしんどい思いをしている子どもたち
     2 子どもの好きなことを学びの糸口としてじっくり学ぶ
     3 教室の外での学び
     4 学校の外での学びと発達支援
     5 教科・教室の枠を越えた学びとカリキュラムづくり

    広場における対話2 地域の中で「わたし」が立ち上がるカリキュラムをどのように構想するか
    コラム2 ヤングケアラー


     第3部 広場3 多様な当事者に応答するカリキュラム

    第7章 子どもの権利に応答するインクルーシブなカリキュラム
     1 子どもの権利をめぐる様相
     2 子どもの権利を侵害するカリキュラム
     3 子どもの権利に応答するカリキュラムづくりの枠組み

    第8章 性の多様性への「当事者性」を育てるカリキュラムづくり
     1 性の多様性と「いない」ことにされている子ども
     2 学校教育における性の多様性への取り組みと課題
     3 「性的マジョリティ」とされる子どもとカリキュラムづくり
     4 「ふつう」を問いなおし,性の多様性への「当事者性」を育てるインクルーシブ・カリキュラム

    第9章 「きょうだい」を包摂するインクルーシブなカリキュラム
     1 筆者の当事者性について
     2 「きょうだい」とは
     3 「きょうだい」の語り──成人SODAの経験から考えるきょうだい支援
     4 「きょうだい」を包摂するインクルーシブなカリキュラムの展望──筆者を一つのケースとして  
     5 当事者とはだれか──きょうだい支援・家族支援における「当事者」

    広場における対話3 理解が始まるカリキュラムを
    コラム3 外国につながりのある子どもたち──「教育を受ける権利」カードに託される願い  


     第4部 広場4 インクルージョンを実現する学び──教科と領域のカリキュラムを問いなおす

    第10章 教科カリキュラムのインクルーシブ化に向けて──国語科カリキュラムを問いなおす
     1 教科カリキュラムの新たな構想へ
     2 インクルージョンをめぐる国語科教育の動向
     3 国語科カリキュラムをめぐる議論の成果
     4 国語科カリキュラムをめぐる議論の課題
     5 インクルーシブな国語科の授業づくりへ
     6 インクルーシブな国語学力とは
     7 教科カリキュラムのさらなるインクルーシブ化に向けて

    第11章 教科横断的学びをつくり出すインクルーシブなカリキュラム
     1 インクルーシブなカリキュラムの必要性
     2 教科横断的な視点で作成するインクルーシブなカリキュラム
     3 教科横断的学びをつくり出すインクルーシブなカリキュラム

    第12章 インクルーシブな世界を拓く「総合の学び」──生活科・総合的学習の可能性
     1 学びの保障とインクルーシブ・カリキュラム
     2 インクルーシブ・カリキュラムの課題
     3 ありうる着手点としての生活科・総合的な学習(探究)の時間
     4 現実的なハードルとエール

    広場における対話4 どのように教科と領域のカリキュラムを問いなおすのですか?
    コラム4 ギフテッド・チルドレンとギフテッド教育


     第5部 広場5 学校づくりの原理としてのインクルージョン──カリキュラムをつくる学校と教師の知

    第13章 特別な学びの場とインクルーシブなカリキュラム
     1 特別な学びの場を必要とする子どもたち
     2 特別な学びの場のカリキュラム
     3 通常学校・学級における学びとのつながり

    第14章 インクルーシブなカリキュラムづくりの挑戦と教師の知──熟練教師の語りから学ぶ
     1 学級担任とインクルーシブなカリキュラム
     2 インクルーシブなカリキュラムの実際──A教諭の実践から
     3 インクルーシブなカリキュラムからの学び

    第15章 教師集団の共同とカリキュラムづくり
     1 日本のインクルーシブ教育に見られる課題
     2 インクルーシブなカリキュラムを目指した教師集団の共同
     3 教師集団の共同に開かれたインクルーシブなカリキュラムづくり──カリキュラム・マネジメントの問い直し  
     4 残された課題

    広場における対話5 学校でインクルーシブなカリキュラムづくりはどうしたらできるのか
    コラム5 児童虐待

    人名索引/事項索引
  • 出版社からのコメント

    インクルーシブ教育の本質をおさえ、子どもの自立を支援するためのカリキュラムづくりのあり方を示すともに、今後の方向性を探る
  • 著者について

    インクルーシブ授業研究会 (インクルーシブジュギョウケンキュウカイ)
    研究会代表 湯浅恭正

インクルージョンを展望するカリキュラムづくり [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:インクルーシブ授業研究会(編)
発行年月日:2025/03/10
ISBN-10:4623098206
ISBN-13:9784623098200
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:390g
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