ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか―ボーダーフリー大学の社会学(高等教育シリーズ) [単行本]
    • ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか―ボーダーフリー大学の社会学(高等教育シリーズ) [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004084049

ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか―ボーダーフリー大学の社会学(高等教育シリーズ) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:玉川大学
販売開始日: 2025/04/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか―ボーダーフリー大学の社会学(高等教育シリーズ) の 商品概要

  • 目次

    序章 ボーダーフリー大学を読み解く意義はどこにあるか
    1 定員割れを抱える大学の現状
    2 日本の高等教育研究におけるボーダーフリー大学研究 

    第1部 ボーダーフリー大学における学習と教育の実態
    第1章 学生とはどのような存在か
    1 学習面での問題を抱える学生の割合
    2 学習面での問題を抱える学生の実態
    3 学習面での多様性の問題への対応とその結果 
    第2章 教室はいかなる状態に陥るか 
    1 授業中の逸脱行動の実態
    2 授業中の逸脱行動に対する学生の捉え方
    3 大学の授業に対する学生の期待
    第3章 学生はどうすれば学習するのか 
    1 授業外学習時間の規定要因に関する先行研究
    2 学習面での問題を抱える学生に学習を促す取組
    3 学習面での問題を抱える学生に学習を促す取組の実態
    第4章 教育の質保証はどうすれば実現できるか
    1 教育の質保証の実態
    2 教育の質保証の実現に資する各種取組の実施状況
    3 教育の質保証の実現を促進する要因の検討
    補論 必修科目は卒業や就職の「足枷」となるのか
    ―障害除去仮説vs 指導機会仮説

    第2部 ボーダーフリー大学における教育と研究の実態
    第5章 教員とはどのような存在か
    1 教育・研究に対する関心 
    2 教育・研究活動等の実態
    3 現在の教育・研究活動等に対する認識
    第6章 教員の採用人事はいかに行われるのか
    1 アンケート調査からみえる採用人事
    2 公募情報からみえる採用人事での研究能力評価
    3 公募情報からみえる採用人事での教育能力評価 
    第7章 研究は教育の質保証に資するのか
    1 研究活動に対する期待・支援の現状 
    2 研究活動に対する期待・支援が教員の研究・教育活動に与える影響
    3 教員の研究・教育活動の規定要因
    第8章 学生は研究をどう捉えているか 
    1 インタビュー調査による検証
    2 アンケート調査による検証:「研究」に対する学生のイメージ 
    3 アンケート調査による検証:「学術研究」の必要性に対する学生の認識
    補論 卒業研究はどうなされているか 

    終章 ボーダーフリー大学はどうあるべきか
    1 各章における知見の総括
    2 ボーダーフリー大学のあり方を考えるための論点 
  • 出版社からのコメント

    学生数減少により増加する、ボーダーフリー大学。全入状態にある大学での学習・教育・研究の実態を通して、大学のあるべき姿を探る。
  • 内容紹介

    学生数の減少により、事実上の全入状態にある「ボーダーフリー大学」が増加している。しかし、そうした大学での学習・教育・研究の実態はあまり知られていない。日本の高等教育が抱える構造的な問題であるボーダーフリー大学の実態を通して、大学はどうあるべきかを探る。


    図書館選書
    学生数の減少により、全入状態である「ボーダーフリー大学」が増加している。しかし、そこでの学習・教育・研究の実態はあまり知られていない。ボーダーフリー大学を通して、大学はどうあるべきかを探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    葛城 浩一(クズキ コウイチ)
    1977年生まれ。神戸大学大学教育推進機構准教授。広島大学大学院教育学研究科教育人間科学専攻博士課程修了。博士(教育学)。広島大学高等教育研究開発センターCOE研究員、香川大学大学教育開発センター(2015年度より大学教育基盤センター)講師、准教授を経て、2021年より現職
  • 著者について

    葛城 浩一 (クズキ コウイチ)
    1977年生まれ。神戸大学大学教育推進機構准教授。広島大学大学院教育学研究科教育人間科学専攻博士課程修了。博士(教育学)。広島大学高等教育研究開発センターCOE 研究員、香川大学大学教育開発センター(2015年度より大学教育基盤センター)講師、准教授を経て、2021年より現職。共編著書に『〈学ぶ学生〉の実像―大学教育の条件は何か』(勁草書房、2024年)、共著書に『学士課程教育のカリキュラム研究』(東北大学出版会、2021年)、『ノンエリートのためのキャリア教育論―適応と抵抗そして承認と参加』(法律文化社、 2015年)などがある。

ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか―ボーダーフリー大学の社会学(高等教育シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:玉川大学出版部
著者名:葛城 浩一(著)
発行年月日:2025/02/28
ISBN-10:4472406411
ISBN-13:9784472406416
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:236ページ
縦:21cm
重量:300g
他の玉川大学の書籍を探す

    玉川大学 ユニバーサル化時代の大学はどうあるべきか―ボーダーフリー大学の社会学(高等教育シリーズ) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!