「書く」からはじめるとけい・かたち(力をひきだす、学びかたドリル〈4〉) [全集叢書]
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「書く」からはじめるとけい・かたち(力をひきだす、学びかたドリル〈4〉) [全集叢書]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/02/13
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「書く」からはじめるとけい・かたち(力をひきだす、学びかたドリル〈4〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    お昼の12時は「正午」と言うのよ。じゃあ、夜の12時は?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    とけい(何時ですか?;正時;○時30分/○時半;時刻の説明;デジタル時計 ほか)
    かたち(いろいろな形;チャレンジ ますを使って書く;定規を使ってみよう;チャレンジ 線でつなぐ;形のちがい ほか)
  • 出版社からのコメント

    時計や形の学び方から子どもたちの興味・関心を引き出すドリル。「子どもたちみんなが学びやすいドリル」をめざしたら、こうなった!
  • 内容紹介

    「基本」をしっかり覚えた子どもは、それを活用し、自分の力で伸びていく(監修者のエルベテーク代表・河野俊一氏に訊く特徴と活用ポイント)

    Q 時計や形の学習をスムーズに進めるには?
    A 最初、子どもたちは「5、10、15、20……」と数えながら分を読み始めますが、「8」を見て「40ぷん」などと5とびの数で答えられるようになると、「13ぷん」「27ふん」などの分の読みもスムーズになります。
    つまり、数字を見て何分かをすぐに答えられるように教えるのが重要なポイントだと思います。それができれば、短い針が指す時間も「1と2の間は1時」というシンプルな教え方で身につけていくことができるのです。
    Q では、形の学習のポイントは?
    A 形の学習では、細かな違いに気がつき、それを言葉で説明できる力の獲得をめざしています。そのためには、正確な言葉を使うことが大切です。このドリルでは、「まる」「しかく」「さんかく」など、小学校1年生の1学期で使う言葉でなく、「えん」「せいほうけい」「ちょうほうけい」「にとうへんさんかくけい」「せいさんかくけい」を使っています。正確な言葉を身につけさせながら相手に伝える手段を導きます。
    Q 表紙がユニークですね。「夜の12時」はほとんどの大人が知らないと思いますが……。
    A これは実際に私たちの教室であった出来事です。教室では、3歳児、4歳児向けの最初の時計学習の際、模型を使いながら「長い針と短い針が12で重なると12時ですよ」と針をセットすることから教えています。
    そして、幼児に「正午」を教えるための打ち合わせをした際、「子どもが『では、夜の12時はなんて言うんですか?』ときっと質問してくるはず」とスタッフみんなに伝え、準備していました。すると、授業でほんとうに一人の子どもが「じゃ、夜の12時はなんて言うの?」と訊いてきたんです。好奇心を言葉にして伝えてきたんですね。子どもの学習ではそんなところが面白い。教える側が子どもの行動を予想するのも面白い。
    その後、その「正午」「正子」という言葉を使って子ども同士で遊んでいたほどです。子どもたちは新しい言葉や発見をとても喜びますから。
    Q シリーズ全4巻がすべて刊行されたことになります。全体のコンセプトについて。
    A きちんとした学び方をしてほしい、「丁寧に書き丁寧に仕上げていく、周りの大人や手本から学ぶことはどういうことなのか」を体験してほしい、それがこのシリーズの一番のコンセプトです。

    ■(本書より)「時刻を知るだけでなく、日常の生活の中に約束があることを知る、そしてその約束の時間を利用し、自分の行動をコントロールして生活を組み立てて いく……それが時計の学習の本当の目的です。」「円・三角形・正方形・長方形・台形など、さまざまな形を認識し、思い出しながら描く練習は、数字や文字の学習にも役立ちます。「まる」「さんかく」......ではなく、「円」「三角形」......という正しい名前も一緒に覚えていきましょう。」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 俊一(コウノ シュンイチ)
    1996年、民間の教育機関エルベテーク設立。発達の遅れと課題をもつ子どものためのコースも開設し、現在に至る(埼玉/大阪/アメリカ)。講演会、研修会での講師多数
  • 著者について

    河野俊一(エルベテーク代表) (コウノシュンイチ エルベテークダイヒョウ)
    1996年、民間の教育機関エルベテーク設立。発達の遅れと課題をもつ子どものためのコースも開設し、現在に至る(川口/大阪/アメリカ)。著書に『発達障害の「教える難しさ」を乗り越える』『自閉症児の学ぶ力をひきだす』(いずれも日本評論社)、『誤解だらけの「発達障害」』『子どもの困った!行動がみるみる直るゴールデンルール』(いずれも新潮社)など。

    特定非営利活動法人 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム (トクテイヒエイリカツドウホウジン キョウイクヲジクニコドモノセイチョウヲカンガエルフォーラム)
    「子どもの教育と医療」をテーマとする、さいたま市の特定非営利活動法人(2017年設立)。2017年より「発達障害」セミナー([実例から知る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方])を開催中。

「書く」からはじめるとけい・かたち(力をひきだす、学びかたドリル〈4〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム
著者名:河野 俊一(監修)/教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム(制作)
発行年月日:2025/02/15
ISBN-10:4991185947
ISBN-13:9784991185946
判型:規大
発売社名:教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム
対象:児童
発行形態:全集叢書
未完/完結:完結版
内容:教育
言語:日本語
ページ数:96ページ
縦:30cm
横:21cm
厚さ:1cm
重量:340g
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