ソーシャルワーカーズモノローグ―ダイアローグのための覚書 [単行本]
    • ソーシャルワーカーズモノローグ―ダイアローグのための覚書 [単行本]

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ソーシャルワーカーズモノローグ―ダイアローグのための覚書 [単行本]



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出版社:生活書院
販売開始日: 2025/03/18
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ソーシャルワーカーズモノローグ―ダイアローグのための覚書 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人の幸福が何であるか。そしてそれをどのように知ろうとするのかそのために何が必要なのか、今社会で、その幸福を阻害する要因として何が起こっているのか…。現象を見る。現象を対象物として、わたしの思考を投げかける対象物は私の思考をクリアに照射する人と話をする小さなキーワードから、世界が広がる小さな灯がともる。
  • 目次

    はじめに

    第一章 倫理について語る
    1 観察、監視、管理と支援の分水嶺と権力という
    2 他がため、我がため
    3 福祉を仕事にするということ

    第二章 社会について語る
    1 綺麗な街の、その外で
    2 ネガティブを構成するモノは何か(ネガティブ即排除の不思議)
    3 内なる優生思想に向き合う
    4 困っている人はどこにいるのか
    5 子どもの声は騒音かという問いの中に存在する「対話」の不在

    第三章 支援について語る
    1 支援活動のフィールド
    2 力の使い方
    3 力を注ぐことの難しさ
    4 記録とAI
    5 支援と力と対話

    第四章 価値について語る
    1 福祉国家と支援と価値
    2 制度や支援の根底を流れる水脈を感じる
    3 岸-仲村論争
    4 ニッチな領域を仕事とすること
    5 気持ちだけ自然にかえり、創造する
    6 戸惑いながら支援をするということ

    第五章 モノローグ

    おわりに
  • 内容紹介

    人の幸福が何であるか、そしてそれをどのように知ろうとするのか、そのために何が必要なのか、今社会で、その幸福を阻害する要因として何が起こっているのか…

    現象を見る。現象を対象物として、わたしの思考を投げかける。対象物は私の思考をクリアに照射する。人と話をする。小さなキーワードから、世界が広がる。小さな灯がともる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山岸 倫子(ヤマギシ トモコ)
    ソーシャルワーカー(社会福祉士)。静岡大学人文学部社会学科卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程(社会福祉学)修了、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程(社会福祉学)単位取得退学。社会福祉協議会で地域活動支援センター指導員補助、都内で生活保護面接相談員、生活困窮者自立相談支援窓口の立ち上げを経験。現在、社会福祉法人新栄会厚生事業部事業部長
  • 著者について

    山岸倫子 (ヤマギシ トモコ)
    山岸倫子(やまぎし ともこ)
    ソーシャルワーカー(社会福祉士)。静岡大学人文学部社会学科卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程(社会福祉学)修了、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程(社会福祉学)単位取得退学。社会福祉協議会で地域活動支援センター指導員補助、都内で生活保護面接相談員、生活困窮者自立相談支援窓口の立ち上げを経験。現在、社会福祉法人新栄会厚生事業部事業部長。
    主な論文に、
    「『障害』の肯定/否定をめぐる論議とピア・カウンセリングの意義」(『社会福祉学評論(第7号)』社会福祉学会関東部会、2007年)、「障害個性論の再検討」(『社会福祉学評論(第9号)』社会福祉学会関東部会、2009年)など。
    芦沢茂喜との共著に、
    『ソーシャルワーカーになりたい――自己との対話を通した支援の解体新書』(生活書院、2020年)、『ソーシャルワーカーのミカタ―― 対話を通してともに「解」を探す旅の軌跡』(生活書院、2022年)がある。

ソーシャルワーカーズモノローグ―ダイアローグのための覚書 の商品スペック

商品仕様
出版社名:生活書院
著者名:山岸 倫子(著)
発行年月日:2025/03/10
ISBN-10:4865001840
ISBN-13:9784865001846
判型:A5
発売社名:生活書院
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:21cm
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