新たなワークキャンプ実践の可能性(佛教大学研究叢書) [単行本]
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新たなワークキャンプ実践の可能性(佛教大学研究叢書) [単行本]



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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2025/03/17
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新たなワークキャンプ実践の可能性(佛教大学研究叢書) の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    序 章 サービス・ラーニングにおける学びの問い直し


     第Ⅰ部 文献研究

    第1章 サービス・ラーニング概念の再検討
     1 相互エンパワメント実践としてのサービス・ラーニング
     2 互恵を基軸としたサービス・ラーニングの再定義

    第2章 国内の大学におけるサービス・ラーニングの現状と課題
     1 国内の大学におけるサービス・ラーニング研究の傾向と課題
     2 国内の大学におけるサービス・ラーニング事例の傾向と課題

    第3章 学生セツルメントおよびワークキャンプにおける学習論研究の意義
     1 学生セツルメント研究における学びの視点
     2 ワークキャンプ研究における学びの視点
     3 学生ボランティア活動における学習論研究の意義


     第Ⅱ部 実践分析

    第4章 ワークキャンプにおける学びの契機と様態
     1 分析枠組み
     2 エピソードに内在する学びの契機と様態

    第5章 ワークキャンプ初参加者の〈ゆらぎ〉の生成プロセス
     1 分析枠組み
     2 〈ゆらぎ〉に関するストーリー・ラインと理論記述
     3 ワークキャンプにおける多層多元的な学習構造の可能性

    第6章 ワークキャンプにおける複数の役割経験から生じる〈ゆらぎ〉の意義
     1 分析枠組み
     2 複数の役割経験から生じる〈ゆらぎ〉の様相
     3 複数の役割経験から生じる〈ゆらぎ〉の可能性


     第Ⅲ部 考察・補章

    第7章 ワークキャンプのサービス・ラーニングとしての可能性
     1 ワークキャンプの学習論としての〈緩やかで断続的なゆらぎ〉
     2 ワークキャンプにおける〈ゆらぎ〉の学習論のもつ意義

    第8章 コロナ禍におけるワークキャンプの学習論のもつ意義
     1 分析枠組み
     2 コロナ禍のワークキャンプにおける筆者自身の〈ゆらぎ〉
     3 ポストコロナ社会への希望を紡ぐワークキャンプ研究

    終 章 持続可能な共生社会の実現に向けて

    おわりに
    引用・参考文献
    人名・事項索引
  • 出版社からのコメント

    学習論上の意義・課題を整理しつつ、著者が参与観察を続けるワークキャンプでの参加者の学びを分析し、新たな実践の可能性を提起する
  • 内容紹介

    ワークキャンプとは、参加者の主体的な意思を前提として、労働と宿泊という活動形態を伴いながら、社会課題の解決を目指したボランティア活動である。本書では、サービス・ラーニングにおけるボランティア活動の一形態として、ワークキャンプに注目する。ワークキャンプの学習論上の意義・課題を丁寧に整理しつつ、著者が十年来参与観察を続けるワークキャンプにおける参加者の学びを分析したうえで、サービス・ラーニングとしての新たなワークキャンプ実践の可能性を提起する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堤 拓也(ツツミ タクヤ)
    2023年神戸大学大学院人間発達環境学研究科(後期課程)修了。博士(学術)。現在、佛教大学教育学部特別任用教員(講師)
  • 著者について

    堤 拓也 (ツツミ タクヤ)
    2025年3月現在
    佛教大学教育学部特別任用教員(講師)

新たなワークキャンプ実践の可能性(佛教大学研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:佛教大学
著者名:堤 拓也(著)
発行年月日:2025/03/10
ISBN-10:4623098672
ISBN-13:9784623098675
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:435g
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