学校色盲検査が始まるまで-色覚検査の歴史2 [単行本]

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学校色盲検査が始まるまで-色覚検査の歴史2 [単行本]

尾家宏昭(著・文・その他)


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出版社:その他
販売開始日: 2024/04/17
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学校色盲検査が始まるまで-色覚検査の歴史2 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    日本は、学校で国民全員に一律色盲検査を行ってきた。色盲検査とは、職業適性判断のために行う色覚検査だ。制度が廃止された現在でも、制度化している地域や学校は現在でもあるが、こうした制度は過去にも他国には見られない。本書は、色盲の伝来からその制度化までの過程を辿ることで、学校色盲検査とは何かを問うている。
     既刊の「ラーゲルンダの鉄道衝突事故と色覚検査の導入」を「色覚検査の歴史1」と位置づけ、いわばその続編として、主として日本国内の動きをまとめている。
  • 著者について

    尾家宏昭 (オイエヒロアキ)
    しきかく学習カラーメイト代表。元中学校教員。少数色覚者(2型2色覚)。過去の執筆物として、『知っていますか一問一答 色覚問題と人権』(解放出版社、04年)。絵本「エリックの赤・緑」・マンガ「はじめて色覚にであう本」・マンガ「検査のまえによむ色覚の本」・日本語版「ラーゲルンダの鉄道衝突事故と色覚検査の導入」・「教育用色覚検査表 カラーメイトテスト(CMT)取扱説明書改訂新版」の発刊に携わった。

学校色盲検査が始まるまで-色覚検査の歴史2 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学術研究出版
著者名:尾家宏昭(著・文・その他)
発行年月日:2024/04/17
ISBN-13:9784911008522
判型:B5
発売社名:学術研究出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:88ページ
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