山東京伝研究―考証・意匠・戯作 [単行本]
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山東京伝研究―考証・意匠・戯作 [単行本]



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出版社:ぺりかん社
販売開始日: 2025/03/07
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山東京伝研究―考証・意匠・戯作 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    浮世絵師、戯作者、考証家、京伝店の主。雅俗を往還しながらいにしえ・当世・未来を見つめた、山東京伝こと岩瀬醒の営みを読み解く。
  • 目次

    序論 十九世紀の文化人”岩瀬醒”の営為
    第一部 考証趣味のネットワーク
    第一章 菅原洞斎の古書画展覧会
    第二章 山東京伝の考証と菅原洞斎 ―― 『画師姓名冠字類鈔』に見る考証趣味のネットワーク
    第三章 京伝作品における異国意匠の取材源 ―― 京伝の交遊に注目して
    第二部 模写と意匠
    第一章 京伝『籠釣瓶丹前八橋』における<絵馬の怪異>
    第二章 京伝合巻における古画 ―― 『籠釣瓶丹前八橋』・『糸桜本朝文粋』を例に
    第三章 半紙本体裁巻のデザインを読む ―― 神戸大学附属図書館蔵・京伝『桜ひめ筆の再咲』を手掛かりに
    第四章 生まれ変わる意匠 ―― 京伝作品における野晒模様の衣装
    第三部 戯作の方法
    第一章 京伝合巻と図会もの ―― 京伝の挿絵利用方法についての一考察
    第二章 京伝『桜姫全伝 曙草紙』小考 ―― 清閑寺の場面を中心に ※桜姫全伝=組文字
    第三章 山東京伝と小枝繁 ―― 先行作品の利用方法に注目して
    第四章 文化十年の京伝合巻 ―― 『通俗画図勢勇談』利用に注目して
    第四部 寛政の改革以後の京伝と戯作
    第一章 戯作者の表徴 ―― 京伝・三馬に注目して
    第二章 江戸の戯作者という<ブランド> ―― 式亭三馬の広告文を例に
    第三章 十九世紀文化人の戯作 ―― 京伝の自序に注目して
    結語
    初出一覧
    参考文献一覧
    索引
  • 出版社からのコメント

    十九世紀江戸という都市空間を生きた山東京伝の雅俗両面にわたる営為を総合的に論じ、中でも晩年の成果に対して新たな光を当てる。
  • 内容紹介

    十九世紀江戸という都市空間を生きた文化人・岩瀬醒は浮世絵師・北尾政演として活躍の後、江戸戯作壇の中心人物・山東京伝として洒落本・黄表紙・合巻・読本等多くの領域で流行を生み出した。寛政の改革による筆禍事件以後は一流の学者たちと交流をもち、近世初期の風俗や事物の考証に傾倒。その成果を随筆にまとめたことが知られている。雅俗両面にわたる京伝の営為を総合的に論じ、中でも晩年の成果に対して新たな光を当てる労作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有澤 知世(アリサワ トモヨ)
    1990年生まれ。同志社大学文学部国文学科卒業。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程文化表現論専攻修了、博士(文学)。2017年、日本学術振興会特別研究員(PD)、国文学研究資料館特任助教を経て、現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授
  • 著者について

    有澤 知世 (アリサワ トモヨ)
    1990年生まれ。同志社大学文学部国文学科卒業。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程文化表現論専攻修了、博士(文学)。2017年、日本学術振興会特別研究員(PD)、国文学研究資料館特任助教を経て、現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授。
    [論文・校訂]
    論文:「京伝作品における異国意匠の取材源-京伝の交遊に注目して-」(『近世文藝』104、2016年7月)、「文化五年 異国情報と尚古 知のダイナミズム」(鈴木健一編『輪切りの江戸文化史 この一年に何が起こったか?』勉誠出版、2018年)、「絵を読み解く-近世・明治の出版物を読む」(木越治・丸井貴文編『読まなければなにもはじまらない いまから古典を<読む>ために』文学通信、2021年)、「合巻は「せねばならぬせつなし業」か―十九世紀江戸の文化人”岩瀬醒”の営為を考える―」(『日本文学』72-7、2023年7月)ほか。
    校訂:飯倉洋一校訂代表『江戸怪談文芸名作選 第二巻 前期読本怪談集』「垣根草」(国書刊行会、2017年)ほか。

山東京伝研究―考証・意匠・戯作 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぺりかん社
著者名:有澤 知世(著)
発行年月日:2025/02/28
ISBN-10:4831516872
ISBN-13:9784831516879
判型:A5
発売社名:ぺりかん社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:22cm
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