名古屋、アジアに出会う―文化・歴史・記憶をあるく [単行本]

販売休止中です

    • 名古屋、アジアに出会う―文化・歴史・記憶をあるく [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
100000009004093132

名古屋、アジアに出会う―文化・歴史・記憶をあるく [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
日本全国配達料金無料
出版社:その他
販売開始日: 2025/03/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

名古屋、アジアに出会う―文化・歴史・記憶をあるく の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    愛知県の名古屋市を中心とした地域で、20世紀初頭から現在まで、100年を超える時間のなかで繰り広げられてきた歴史的・文化的交流を、歴史学、社会学、文化人類学など様々な角度から考察。なごやをあるけばアジアに出会う―関東圏・関西圏ではない大都市の事例から、これまで見えていなかった/隠されていた、日本の国際化の諸相を探る。
  • 目次

     名古屋、アジアと邂逅う:名古屋の磁場 宮原曉

    Ⅰ 境界の向こう側
     台湾原住民野球チーム「能高団」と名古屋
      :一九二五年の「内地」遠征旅行を中心に 松田京子
     名古屋地域メディアに見る戦後の日中作家交流
      :旬刊『ジャーナル』と胡蘭成の執筆活動を中心に 呉穎濤
     [コラム]一九四四年三月~一一月:名古屋での汪兆銘の最期の日々 呉穎濤
     戦後・冷戦期における愛知県の華僑と「二つの中国」 岡野翔太(葉翔太)
     [コラム]愛知県・幸田町の中正神社 小野純子

    Ⅱ 外との邂逅(であ)い
     海を渡った陶磁器:愛知県からアメリカ、アジア、世界へ 宮原曉
     戦前・戦後の日台をつなぐ愛知の鉄道車輌/技術 松葉隼
     戦前愛知の農学校と台湾:山崎延吉の台湾訪問 小野純子
     南進政策の第一線から愛知の代議士へ:小笠原三九郎の海外経験 十河和貴
     [コラム]「アジア」バーチャル散歩:名古屋・大須へ
     戦前の名古屋市長とアジア:第一〇代市長の川崎卓吉を中心に やまだあつし
     [コラム]街歩きを通して見えた名古屋の「アジア」

    Ⅲ 「私たち」は誰なのか
     「なごや」の七〇年代を発掘する:『白い川の白い町』に寄せて 宮原曉
     中華料理人と「中国帰国者」との関係 :新栄エスニックタウンを中心に 川村潤子
     [コラム]団地を訪ねる:日系ブラジル人との出会いから 林貴哉
     東海地方のベトナム人と仏教寺院:名古屋から広がるネットワーク 林貴哉
     増加するミャンマー人と名古屋 菊池泰平
     [コラム]愛知で体験できる台湾
      :野外民族博物館リトルワールド「台湾農家」展示の紹介 五十嵐真子

     おわりに――愛知・名古屋の存在感 やまだあつし

     あとがき
  • 内容紹介

    なごやをあるけばアジアに出会う――
    愛知県の名古屋市を中心とした地域で、20世紀初頭から現在まで、100年を超える時間のなかで繰り広げられてきた歴史的・文化的交流を、歴史学、社会学、文化人類学など様々な角度から考察。関東圏・関西圏ではない大都市の事例から、これまで見えていなかった/隠されていた、日本の国際化の諸相を探る。

    図書館選書
    愛知県名古屋市を中心とした地域で、100年を超える時間のなかで繰り広げられてきた歴史的・文化的交流を、様々な角度から考察。関東圏・関西圏ではない大都市の事例から、これまで見えていなかった日本の国際化の諸相を探…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮原 曉(ミヤバラ ギョウ)
    1964年、西ドイツヴェストファーレン州(ウエストファリア)生まれ。大阪大学大学院人文学研究科教授。四谷通の聖マリア幼稚園を卒園後、名古屋市立東山小学校に進学。名古屋市立高針台中学校をへて愛知県立昭和高等学校卒業。河合塾を経て、名古屋を離れる。本籍長野県

    やまだ あつし(ヤマダ アツシ)
    1964年、神戸生まれ。名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。2000年から名古屋市立大学の教員として名古屋で過ごす。専門は日本植民地期の台湾史

    小野 純子(オノ ジュンコ)
    1988年、愛知県額田郡幸田町生まれ。金城学院大学文学部外国語コミュニケーション学科准教授

    岡野 [葉]翔太(オカノ ヨウショウタ)
    1990年、神戸生まれ。神戸大学大学院人文学研究科助教

    呉 穎涛(ゴ エイトウ)
    1993年、イギリス領香港生まれ。大阪大学大学院人文学研究科招へい研究員、名古屋市立大学教養教育科目非常勤講師
  • 著者について

    宮原曉 (ミヤバラ ギョウ)
    1964年、西ドイツヴェストファーレン州(ウエストファリア)生まれ。大阪大学大学院人文学研究科教授。四谷通の聖マリア幼稚園を卒園後、名古屋市立東山小学校に進学。名古屋市立高針台中学校をへて愛知県立昭和高等学校卒業。河合塾を経て、名古屋を離れる。本籍長野県。主な著書に、『東南アジア地域研究入門 2 社会』(編著、慶應義塾大学出版会、2017年)などがある。

    やまだあつし (ヤマダ アツシ)
    1964年、神戸生まれ。名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。2000年から名古屋市立大学の教員として名古屋で過ごす。専門は日本植民地期の台湾史。近著に、『植民地帝国日本とグローバルな知の連環』(共編著、思文閣出版、2025年)がある。

    小野純子 (オノ ジュンコ)
    1988年、愛知県額田郡幸田町生まれ。金城学院大学文学部外国語コミュニケーション学科准教授。主な論考に「日本統治下、台湾における第四〇軍の編成:台湾南部決戦構想を考察する」(『軍事史学』、2024年9月、第60巻第2号)がある。

    岡野 [葉] 翔太 (オカノ ヨウ ショウタ)
    1990年、神戸生まれ。神戸大学大学院人文学研究科助教。主な業績・論考に、『二重読みされる中華民国:戦後日本を生きる華僑・台僑たちの「故郷」』(大阪大学出版会、2023年)などがある。

    呉穎濤 (ゴ エイトウ)
    1993年、イギリス領香港生まれ、大阪大学大学院人文学研究科招へい研究員、名古屋市立大学教養教育科目非常勤講師。主な論考に、「『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』における越境する間テクスト性 : 劇中劇「張生煮海」の物語の形成と系譜に着目して」(『日本台湾学会報』第26号、2024年)などがある。

名古屋、アジアに出会う―文化・歴史・記憶をあるく の商品スペック

商品仕様
出版社名:図書出版みぎわ
著者名:宮原 曉(編)/やまだ あつし(編)/小野 純子(編)/岡野 翔太(編)/呉 穎涛(編)
発行年月日:2025/02/28
ISBN-10:4911029153
ISBN-13:9784911029152
判型:A5
発売社名:図書出版みぎわ
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:21cm
他のその他の書籍を探す

    その他 名古屋、アジアに出会う―文化・歴史・記憶をあるく [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!