マルセル・デュシャンと「絵画」という名―モデルニスムの歴史のなかで [単行本]
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マルセル・デュシャンと「絵画」という名―モデルニスムの歴史のなかで [単行本]



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出版社:萌書房
販売開始日: 2025/03/10
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マルセル・デュシャンと「絵画」という名―モデルニスムの歴史のなかで の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1912年、わずか3カ月のミュンヘン滞在の間に、若きデュシャンに何が起こったのか?絵画放棄からレディメイドへの道。ラカンの言う「象徴的なものの啓示」。鍵は「“絵画”という名」である。
  • 目次

    ●またもや、芸術と精神分析?
    発見的並行法のために/芸術と夢―デュシャンとフロイト/話
    ●移行
    ミュンヘン発の欲望(Wunsch aus München)/戦略/絵画のメタファー、女性/処女から花嫁へ/移行/そして、移行者
    ●理論的間奏
    ●啓示
    二つの頂点/キュビスムの中のデュシャン/現実的なもの/象徴的なもの
    ●響き合い
    ミュンヘン一九一二年/芸術労働者、マルセル・デュシャン
    ●色とその名
    「ひとが色と名づけるこれらの奇妙な存在」/「ひとが語る色」
    ●レディメイドと抽象
    クプカと純粋色の問題/ドローネーと職人技の問題/マレーヴィチと放棄の問題/アンフラ・マンス
    ●転化
    「鉄の不可能性」/「可能なものの形象化」/「独身者は自分で自分のチョコレートを磨砕する」/伝統と工業/穴のあいた鍋
  • 内容紹介

    1912年、わずか3カ月のミュンヘン滞在の間に、若きデュシャンに何が起こったのか?
    絵画放棄からレディメイドへの道。ラカンの言う「象徴的なものの啓示」。鍵は「“絵画”という名」である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森田 亜紀(モリタ アキ)
    1954年京都市生まれ。1977年北海道大学農学部農学科卒業。1980年神戸大学文学部哲学科芸術学専攻卒業。1988年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了(学術博士)。1995年より倉敷芸術科学大学芸術学部専任講師、助教授、教授を歴任。2015年倉敷芸術科学大学芸術学部退職

    山縣 直子(ヤマガタ ナオコ)
    1947年兵庫県生まれ。1970年京都大学文学部卒業(フランス文学専攻)。1979年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2016年まで関西学院大学文学部ほかで非常勤講師
  • 著者について

    森田亜紀 (モリタアキ)
    1954年京都市生まれ。1977年北海道大学農学部農学科卒業。1980年神戸大学文学部哲学科芸術学専攻卒業。1988年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了(学術博士)。1995年より倉敷芸術科学大学芸術学部専任講師,助教授,教授を歴任。2015 年倉敷芸術科学大学芸術学部退職。
    [著書]『芸術の中動態―― 受容・制作の基層――』(萌書房,2013 年),『芸術と共在の中動態―― 作品をめぐる自他関係とシステムの基層――』(萌書房,2022年)。[訳書]ジャン=フランソワ・リオタール『文の抗争』(共訳:法政大学出版局,1989 年)。

    山縣直子 (ヤマガタナオコ)
    1947年兵庫県生まれ。1970年京都大学文学部卒業(フランス文学専攻)。1979年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2016年まで関西学院大学文学部ほかで非常勤講師。
    [訳書]レオ・ベルサーニ『ボードレールとフロイト』(法政大学出版局,1984年),ピエール・ブルデュー『写真論』(共訳:法政大学出版局,1990年),ジャン=フランソワ・リオタールほか『震える物語』(法政大学出版局,2001年),フランソワーズ・ドルト『無意識の花人形』(共訳:青山社,2004 年)。

マルセル・デュシャンと「絵画」という名―モデルニスムの歴史のなかで の商品スペック

商品仕様
出版社名:萌書房
著者名:ティエリー ド・デューヴ(著)/森田 亜紀(訳)/山縣 直子(訳)
発行年月日:2025/03/20
ISBN-10:4860651731
ISBN-13:9784860651732
判型:B6
発売社名:萌書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:424ページ
縦:20cm
横:13cm
その他: 原書名: Nominalisme Pictural Marcel Duchamp, la peinture et la modernit´e〈DE DUVE,THIERRY〉
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