5代将軍「頼嗣」は後鳥羽院の孫なのか―鎌倉期最大の謎に迫る [単行本]
    • 5代将軍「頼嗣」は後鳥羽院の孫なのか―鎌倉期最大の謎に迫る [単行本]

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5代将軍「頼嗣」は後鳥羽院の孫なのか―鎌倉期最大の謎に迫る [単行本]
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5代将軍「頼嗣」は後鳥羽院の孫なのか―鎌倉期最大の謎に迫る [単行本]



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出版社:秀英書房
販売開始日: 2025/05/31
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5代将軍「頼嗣」は後鳥羽院の孫なのか―鎌倉期最大の謎に迫る の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    頼朝の死後、北条政子と竹御所による鎌倉幕府の存続と「源頼朝流政子系」の血筋による執権政治体制の確立のためにどのような政略を立て、遂行させたのか?『吾妻鏡』を中心に当時の史料、論文を読み解きながら最大の謎を明らかにする。従来の鎌倉期の史実を覆す歴史ファン必読の一冊!
  • 目次

    第一章 時政と戦った頼家
    ・御劔を賜る
    ・阿野全成を斬る
    ・御鞠は幽玄の芸
    ・頼家の病悩と地頭職譲状
    ・比企一族の謀殺
    ・畠山成忠と本田近常
    ・大友能直と島津忠久
    ・山中中将室とは

    第二章 源氏の血を守り抜く政子
    ・実朝の暗殺ー首謀者は誰か
    ・官打ちされた実朝
    ・竹御所の猶子と「姫宮」の誕生
    ・北条政子と卿二位の密約
    ・三寅の下向と人質
    ・亀菊問題
    ・源頼茂の謀叛

    第三章 承久の乱
    ・大江親広の二通の誓書
    ・親広の零落

    第四章 大江親広の西国潜伏十余年
    ・一遍上人と近江関寺
    ・近江関寺から豊前国へ
    ・伊予河野水軍
    ・水無瀬八幡宮
    ・宇佐八幡宮
    ・鶴岡八幡宮
    ・亀岡八幡神社

    第五章 頼嗣は頼朝の玄孫か
    ・竹御所と頼経の婚儀
    ・竹御所の薨去
    ・親広は鎌倉へ現れる
    ・二棟御方の出自と頼嗣
    ・後鳥羽院と竹御所の供養

    竹御所年表

    おわりに

    余録 平安期豊後国文傳寺の所在地の一考察

    参考文献一覧
  • 出版社からのコメント

    源頼朝亡き後に2代頼家、3代実朝を失うが北条政子と竹御所による「頼朝の血統を絶やさない」皇統将軍誕生のために取った戦略とは?
  • 内容紹介

    源頼朝の妻である北条政子は実子である2代将軍の頼家、3代将軍実朝と
    相次いで失い、「頼朝の血脈を途絶えてはならぬ」と三寅の後見として
    政権を握り、源氏系将軍の誕生の実現を目指し、様々な手段を講じたが、
    成就できなかった。

    政子の死後、孫である竹御所が政子の遺訓を継承すべく、水面下で朝廷
    を巻き込む策略を行使し、悲願の「源頼朝流政子系」の5代将軍頼嗣を
    誕生させた。

    竹御所はいかなる策略を取ったのか? 『吾妻鏡』を中心に、当時の
    史料、歴史研究科の論文などを読み解きながら、鎌倉期最大の謎を
    明らかにしていく。
    従来の鎌倉時代の史実を覆す歴史ファン必見の書である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中山 吉弘(ナカヤマ ヨシヒロ)
    歴史研究家、作家、弁護士。2004年藍綬褒章受章。大分県杵築市出身
  • 著者について

    中山吉弘 (ナカヤマヨシヒロ)
    歴史研究家、作家、弁護士。
    著作として『大友能直と河野和泉守』(秀英書房)、
    『明治維新と名参謀前山清一郎』
    『熱きバトルの果て』がある。
    2004年藍綬褒章受章

5代将軍「頼嗣」は後鳥羽院の孫なのか―鎌倉期最大の謎に迫る の商品スペック

商品仕様
出版社名:秀英書房
著者名:中山 吉弘(著)
発行年月日:2025/06/20
ISBN-10:4879571598
ISBN-13:9784879571595
判型:B6
発売社名:秀英書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
横:13cm
重量:296g
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