韓国の人権弁護士 軍事独裁に抗す [単行本]
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韓国の人権弁護士 軍事独裁に抗す [単行本]

洪 性宇(語り手)韓 寅燮(聞き手)徐 勝(翻訳・解説)


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出版社:社会評論社
販売開始日: 2025/04/10
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韓国の人権弁護士 軍事独裁に抗す [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朴正熙・全斗煥の韓国軍事独裁政権に抗して、“人権弁護”の分野を開拓し、韓国民主主義の原点である20年にわたる民主化闘争の先頭に立った“人権弁護士”、洪性宇の法廷闘争の記録!!
  • 目次

    洪性宇 前書き
    *解説 洪性宇と韓国人権弁護士たち
     ―法廷闘争で軍事独裁に立ち向かう―   徐勝
    *洪性宇人権弁論年譜
     
    第1部 1970年代の人権弁論
    対談の始めに
    1971年司法波動と弁護士開業
     ―司法府への弾圧と判事たちの辞表―
    民主青年学生聯盟事件
    人権弁護士陣容の形成
     ―李敦明、趙準熙、黄仁喆、洪性宇弁護士の結合―
    民主回復国民会議
    白楽晴教授罷免処分取り消し訴訟
     ―維新反対が「政治活動」なら、維新支持は?―
    「法廷に刃が立った」金芝河詩人事件
     ―法廷に鳴りひびく「灼けつく喉の渇きで」―
    明洞聖堂事件(3・1民主救国宣言事件)
     ―在野民主勢力の求心点を作りだす―
    人権弁論を支援したNCCと宣教資金事件
     ―司法府の恥ずべき自画像―
    李泳禧教授筆禍事件  ―公訴状と全く同じ判決文―
    梁性佑詩人の筆禍事件
    緊急措置第9号違反事件
     ―5・22事件と「私たちの」教育指標事件―
    ソウル医大スパイ団事件  ―オモニの救援活動―
    新聞記者労組弾圧事件  ―不当労働行為判定を受ける―
    東亜日報闘委の民権日誌事件
     ―言論自由の講演場になった法廷―
    東一紡績労組弾圧
     ―私たちはうんちを食べて生きていけない
    清渓被服労組事件
    クリスチャン・アカデミー事件
     ―読書サークルを国家保安法で処罰?―

    第2部 1980年代の人権弁論
    1980年、弁護士休業と金壽煥枢機卿の恩顧
    釜山の米文化院放火事件
     ―釜山、大邱を行き来しながら被告を生かす―
    在日同胞留学生に対するスパイ捏造事件
    宋氏一家スパイ団事件
     ―有罪と無罪を行き来した7回のピンポン裁判―
    元豊毛紡労働組合弾圧事件
     ―控訴理由書を念入りに書いた理由は?―
    女性の定年差別是正訴訟
     ―金英姫事件、女性定年の障壁を破る―
    ソウル大学校キャンパス・フラクション事件
     ―おとなしい人間を闘士にさせた時代―
    民主化推進委員会(民推委)事件
    ソウル大学生がソウル米文化院を占拠
     -学生運動は民主化運動の主流-
    金槿泰に対する拷問と裁判
     ―拷問の苦痛と証拠にそっぽを向いた検察と法院―
    正法会の結成 ―壮年弁護士と青年弁護士の結合―
    大宇自動車労組事件
     ―「偽装就業」した大学生が労働運動の主役に―
    大宇アパレル事件、または九老大ストライキ
     ―40人の弁護士たち、連帯弁護の嚆矢となる―
    富川警察署刑事の性拷問事件
    民衆教育事件 ―教師たちが法廷に立つ―
    李敦明弁護士、「犯人隠匿」で拘束・収監
     -民族の受難に弁護士も例外ではない―
    報道指針事件
     ―火をつけた者は取り締まらずに、通報した者を捕まえるとは―
    「民主社会のための弁護士会」
     ―民衆の暮らしと連帯する弁護士の姿勢―
    南韓社会主義労働者同盟(社労盟)事件
     ―弁論のバトンを引き継ぐ時―
    軍事独裁の主役、全斗煥、盧泰愚前大統領の裁判
     ―公訴時効に対する解釈の転機となる―
    終わりに
    *人権弁論の伝説を記録する  韓寅燮
  • 内容紹介

     無法な大統領を弾劾して、民衆の主権と真の民主主義を死守する韓国市民運動の力の源泉。人権弁論の法廷闘争から朴正煕独裁と情報政治に抗した70~80年代韓国民衆闘争の現場を見る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    韓 寅燮(ハン インソプ)
    ソウル大学校法学専門大学院教授。刑事法専攻。1959年、韓国慶尚南道晉州生。韓国型法学専門大学院(ロースクール)導入、国民参加裁判の導入、刑事訴訟と法務、検察制度の改革、死刑廃止論など司法制度の改革に力を注いだ。国策研究機関である韓国刑事・法務政策研究院院長、ソウル大人権センター長などを歴任し、人間尊厳性が保障される刑法学と証拠基盤の犯罪学の調和を図っている。韓日法学者間の知的交流の活性化を通じて刑事司法の人間化と先進化のための連帯の道を追求してきた

    徐 勝(ソ スン)
    1945年、京都生の在日朝鮮人。東京教育大学卒、ソウル大学校大学院(社会学科)に留学。2006年、立命館大学コリア研究センター創立。1998年、立命館大学法学部教授(比較人権法、現代韓国の法と政治)を経て、2018年から韓国の又石大学校特任教授ならびに同東アジア平和研究所長。東アジアにおける重大な人権侵害とその回復、および平和を専門にしている

韓国の人権弁護士 軍事独裁に抗す [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:社会評論社
著者名:洪 性宇(語り手)/韓 寅燮(聞き手)/徐 勝(翻訳・解説)
発行年月日:2025/03/25
ISBN-10:4784512225
ISBN-13:9784784512225
判型:A5
発売社名:社会評論社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:22cm
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