バッハ 演奏法と解釈-ピアニストのためのバッハ [単行本]
    • バッハ 演奏法と解釈-ピアニストのためのバッハ [単行本]

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バッハ 演奏法と解釈-ピアニストのためのバッハ [単行本]



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出版社:春秋社
販売開始日: 2025/07/26
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バッハ 演奏法と解釈-ピアニストのためのバッハ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    日本語版によせて
    はじめに

    第1部 演奏に関する諸問題
     第1章 18世紀の演奏を伝承するC.F.コルトの手まわしオルガン
     第2章 リズムの研究
     第3章 バッハの正しいテンポを求めて
     第4章 バッハのアーティキュレーション
     第5章 強弱法
     第6章 響きの問題
     第7章 チェンバロとピアノのテクニックおよび表情豊かな演奏について
     第8章 原典版楽譜の諸問題
     第9章 作品の構造と演奏のまとめ方
     第10章 平均律クラヴィーア曲集第1巻の《プレリュードとフーガ第8番》

    第2部 装飾音の研究
     第11章 はじめに
     第12章 17~18世紀における装飾法の発展
     第13章 J.S.バッハの装飾――概説
     第14章 プラルトリラー
     第15章 アポッジャトゥーラ
     第16章 長いトリル
     第17章 モルデント
     第18章 アルペッジョ
     第19章 記譜されていない装飾音の適用
     第20章 バッハの鍵盤作品における自由な装飾

    エピローグ
    付録1 鍵盤作品の推奨楽譜
    付録2 ≪半音階的幻想曲とフーガ≫におけるテキストおよび演奏に関する諸問題

    編集後記
    参考文献一覧
    楽曲索引
  • 出版社からのコメント

    ピアノで生き生きとバッハを弾くために。強弱やフレージング、装飾音奏法など、無味乾燥な演奏に陥らないための実践的ガイドブック。
  • 内容紹介

    常識や思い込みから解き放たれ、ピアノで生き生きとバッハを弾くために。

    リズム・テンポ・アーティキュレーション・強弱、そして装飾音奏法の規則を豊富な譜例とともに丁寧に解きほぐす。
    バッハ演奏の本質に迫る実践的ガイドブック。

    もっと自由なバッハへ???
    無味乾燥な演奏に陥らないためのヒントが満載。


    ※本書は『バッハ 演奏法と解釈』(全音楽譜出版社、2008年)の復刊です。
  • 著者について

    パウル・バドゥーラ=スコダ (パウル バドゥーラ スコダ)
    1927年ウィーン生まれ。1945年にウィーン音楽学校に入学、そのわずか2年後にオーストリア音楽コンクールで優勝し注目を集めた。ルツェルンでのエトヴィン・フィッシャーのマスタークラスが音楽家としての基盤となり、1949年、フルトヴェングラーとカラヤンにソリストとして起用されたことで、若くして世界的な大ピアニストとなった。古典派のウィーンの作曲家のみならず、バロックから現代音楽までを包括する幅広いレパートリーを誇る。指揮や作曲活動に加えて音楽学の分野での書籍や論文も数多い。さらに、膨大な量の自筆譜などとともに、歴史的な鍵盤楽器のコレクションも所有していた。1976年、オーストリア政府から「オーストリア科学・芸術功労賞」を授与、1978年には「ベーゼンドルファー・リング」が贈られた。活発なコンサート活動は国際的な規模で展開され、主要な音楽祭へ定期的に出演。多くの国際コンクールで審査員も務めた。リリースされた録音は膨大な数に上り、ピリオド楽器を使用した録音も数多い。2019年にウィーンで没したが、亡くなる直前まで演奏活動を続けるなど、生涯を通じて音楽に対する情熱が衰えることはなかった。

    今井 顕 (イマイアキラ)
    1954年東京に生まれる。パウル・バドゥーラ=スコダの薦めによって16歳で渡欧、ウィーン国立音楽大学に入学。早くも19歳で最優秀の成績にて同大学を卒業、また数々の国際コンクールに優勝・入賞し、コンサートピアニストとしてソロ、アンサンブルとも国際的な活動を開始する。1981年より母校ウィーン国立音楽大学ピアノ専攻科にて日本人初の講師、後には客員教授として教鞭を執る一方、ヨーロッパの音楽出版社における原典版楽譜の編集作業にも携わるなど、幅広い活動を展開。通算24年ものヨーロッパ滞在は今井の音楽に独特の味わいをもたらし、日本の誇る国際派ピアニストとして内外で高い評価を受けている。1995年、音楽分野における業績と尽力とに対し、オーストリア政府より名誉教授の終身称号を授与された。バドゥーラ=スコダ夫妻による『モーツァルト 演奏法と解釈(新版)』(音楽之友社)の監訳も行っている。

    松村 洋一郎 (マツムラヨウイチロウ)
    1976年山形県酒田市生まれ。国立音楽大学大学院や慶應義塾大学大学院で西洋音楽史を学び、国立音楽大学等で講師を務めた。著訳書に『楽譜をまるごと読み解く本』(共著)、ジョー・ノルドリリョ『図解 弦楽器用語事典』(監修)などがある(いずれもヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス刊)。

    堀 朋平 (ホリ トモヘイ)
    住友生命いずみホール音楽アドバイザー、国立音楽大学ほか講師。2013年、東京大学大学院博士後期課程修了(美学芸術学専攻)。博士(文学)。著書『〈フランツ・シューベルト〉の誕生――喪失と再生のオデュッセイ』(法政大学出版局)、共著『バッハ キーワード事典』(春秋社)、訳書ヒンリヒセン『フランツ・シューベルト――あるリアリストの音楽的肖像』(アルテスパブリッシング)、共訳書ロックウッド『ベートーヴェン』(春秋社)、バドゥーラ・スコダ『新版 モーツァルト――演奏法と解釈』(音楽之友社)など。演奏家との交流をとり入れた講演・解説にも力を入れている。

バッハ 演奏法と解釈-ピアニストのためのバッハ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:パウル バドゥーラ=スコダ(著)/松村洋一郎(訳)
発行年月日:2025/07
ISBN-10:439393802X
ISBN-13:9784393938027
旧版ISBN:9784118100814
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:690ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:4cm
重量:829g
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