はじめまして、助動詞―はてしなく深くて不確かな古典文法の世界(ブックレット近代文化研究叢書) [全集叢書]

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はじめまして、助動詞―はてしなく深くて不確かな古典文法の世界(ブックレット近代文化研究叢書) [全集叢書]



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出版社:近代文化研究所
販売開始日: 2025/04/01
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はじめまして、助動詞―はてしなく深くて不確かな古典文法の世界(ブックレット近代文化研究叢書) の 商品概要

  • 目次

    目 次
    はじめに 3
    序説 5
    Part Ⅰ 古典文法の深淵へ
    第1章 活用形概説   15
    1.活用形の形式と意味   15
    2.「連用と連体」から   20
    3.「未然と已然」から   26
    4.助動詞にとっての活用形   30

    第2章 助動詞と、それが接続する活用形   32
    1.「ず」「む」「じ」―「非現実」としての打消、意志・推量   35
    3.「む」ならざる〝推量〟〝推定〟―終止形接続の助動詞の位置   43
    4.「現実」としての過去・完了   50
    5.ここまで扱われていない「助動詞」   57
    6.活用形、再論   60

    Part Ⅱ 古典文法の彼方へ
    第1章 古 典文法を学び、古典文法で遊ぶ―学生からの出力   67
    第2章 擬人化助動詞・活用形キャラクター大図鑑   73
    第3章 擬 人化キャラクターを利用した展開 ―漫画で学ぶ活用形   112
    おわりに   140
    主要参考文献   142
  • 出版社からのコメント

    古典語を素材に、言語というものを考えることの面白さ。こんなものを面白いと思っている人たちは、何を見つめ、何を考えているのか。
  • 内容紹介

     学校で学ばされた古典文法。特にその要点とされる助動詞。無味乾燥で、意地の悪いひっかけ問題に使われ、読めるはずの文をかえって読めなくしているような、つまらないやつ。教科書に載っている物語が、多様な表情を見せるのに対し、文法は冷たくて、どこまでいっても無表情なまま。そんな文法に表情が見えたのは、大学に入ってからだった。高校までに覚えさせられたのは、文法について考えるための前提に過ぎず、そこから考えることはいくらでも広がる。文法とは、覚えるものではなく、考えて、自分でつくり出すものであり、学校で暗記させられたあの活用表も、誰かが考えた結果であった。そして別の誰かには、別の考えがあり、意外にも、そもそもわかっていないことがいくらでもある。無機的な表に閉じ込められていた助動詞が、活用形が、未知の生き物のように見えてくる。あれ? 面白いぞ、この世界…。気づけば大学で、古典語の文法を教えるようになっていた。(略)
     高校で助動詞に散々いじめられた記憶がある人も、ほとんど覚えられなかった人も、「覚えて、できなければいけないこと」という呪縛から離れ、「ねえねえ知ってる? ティラノサウルスってね…」というちょっとした話を聞くような気持ちで、助動詞の話に、お付き合いいただきたい。
    はじめまして、助動詞。(「はじめに」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    須永 哲矢(スナガ テツヤ)
    昭和女子大学近代文化研究所所員研究員、昭和女子大学人間文化学部日本語日本文学科教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門分野は日本語学。文法論を中心にコーパス等、電子データを用いた研究のほか、古典に関する学校教育
  • 著者について

    須永 哲矢 (スナガ テツヤ)
    昭和女子大学近代文化研究所研究員、昭和女子大学人間文化学部日本語日本文学科教授
    東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学
    専門分野は日本語学
    文法論を中心にコーパス等、電子データを用いた研究のほか、古典に関する学校教育。
    主な著書に『これならわかる図解日本語』(2008年東京書籍)、『コーパスで学ぶ日本語学 日本語の歴史』(2020年朝倉書店、共著)

はじめまして、助動詞―はてしなく深くて不確かな古典文法の世界(ブックレット近代文化研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和女子大学近代文化研究所
著者名:須永 哲矢(著)
発行年月日:2025/03/14
ISBN-10:4786203181
ISBN-13:9784786203183
判型:規大
発売社名:昭和女子大学出版会
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:142ページ
縦:30cm
厚さ:1cm
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