ミュージアムの未来をつくる 博物館情報・メディア論 [単行本]
    • ミュージアムの未来をつくる 博物館情報・メディア論 [単行本]

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ミュージアムの未来をつくる 博物館情報・メディア論 [単行本]

阿児雄之(編著)北岡タマ子(編著)田良島哲(編著)


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出版社:美学出版
販売開始日: 2025/04/12
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ミュージアムの未来をつくる 博物館情報・メディア論 の 商品概要

  • 目次

    【主要目次】

    はじめに
    第 0 章 社会基盤と博物館:ウェブサイト・システム・実空間
    0-1. 情報・メディアの転換
    0-2. アクセシビリティ
    0-3. デザイン設計
    0-4. 社会的包摂に向けた役割・機能
    0-5. 博物館と社会規範

    第 1 章 サービス計画
    1-1. 生涯学習機関と情報メディア
    1-2. 情報公開と個人情報保護
    1-3. 博物館の現状
    1-4. MLA連携とは

    第 2 章 マネジメント
    2-1. ミュージアムマネジメントの中での資料情報
    2-2. 館種・資料種別のマネジメント
    2-3. 業務マネジメント
    2-4. 知的財産マネジメント
    2-5. デジタルリソースの利用管理とライセンスマネジメント

    第 3 章 コレクション構築・業務情報管理
    3-1. ドキュメンテーション
    3-2. 実体物としてのメディア
    3-3. 保存とマイグレーション
    3-4. データベース
    3-5. 博物館情報とデータモデル
    3-6. 情報システムの設計と構築

    第4章 調査・研究
    4-1. 情報・メディアの転換
    4-2. 資料の記録化とデジタル技術
    4-3. メタデータ
    4-4. デジタルアーカイブ
    4-5. 美術館図書室

    第5章 展示活動
    5-1. 展示のドキュメンテーション
    5-2. 情報メディアを用いた展覧会体験の拡張
    5-3. 展覧会カタログ
    5-4. 博物館のエコシステムの中での音声ガイド
    5-5. 映像による博物館の記録と表現

    第6章 教育普及・研究支援
    6-1. 博物館における(情報)リテラシーとメディア
    6-2. ギャラリートーク・ワークショップ等の教育業務のメディア論
    6-3. 博物館刊行物・論文データの活用:全国遺跡報告総覧における展開
    6-4. 社会的課題の解消に取り組む博物館:学校教育と連携した実践事例
    6-5. 社会教育との接続

    第7章 広報・ソーシャルメディア
    7-1. 博物館における広報
    7-2. ウェブサイト・刊行物
    7-3. プレスリリースと報道
    7-4. SNS

    第8章 コミュニティ
    8-1. オープンサイエンス
    8-2. 地域資源
    8-3. 災害対策、レスキュー
    8-4. コミュニティでの評価
  • 出版社からのコメント

    これからのミュージアム像を念頭に、博物館情報・メディアの理解と活用に関する基礎的・発展的能力を養う、実践的教科書。
  • 内容紹介

    博物館情報・メディアの理解と活用に関する基礎的・発展的能力を養う。

    歴史系・自然史系博物館、美術館、動植物園等の多様な専門
    領域と実践経験を持つ総勢36名の専門家が参集し執筆した、
    これからの博物館像を念頭においた「博物館情報・メディア論」の教科書。

    【本書の構成】
    第0章 社会基盤と博物館:ウェブサイト・システム・実空間
    第1章 サービス計画
    第2章 マネジメント
    第3章 コレクション構築・業務情報管理
    第4章 調査・研究
    第5章 展示活動
    第6章 教育普及・研究支援
    第7章 広報・ソーシャルメディア
    第8章 コミュニティ
  • 著者について

    阿児雄之 (アコタカユキ)
    阿児雄之(あこ・たかゆき)
    東京国立博物館学芸企画部博物館情報課情報管理室長。専門:博物館情報学、文化財科学。著作:「収蔵品情報の集約と展開を目指す際のデジタルアーカイブ編成」(分担執筆、『デジタル時代のコレクション論』勉誠社、2024年)、「東京国立博物館における情報連携事例から見るミュージアム情報の流通」(分担執筆、『ミュージアム・ライブラリとミュージアム・アーカイブズ』勉誠社、2023年)、「博物館における資料と情報提供の実際:東京国立博物館を例に」(『情報の科学と技術』73巻10号、pp. 436-442、2023年)。

    北岡タマ子 (キタオカタマコ)
    北岡タマ子(きたおか・たまこ)
    人間文化研究機構デジタル・ヒューマニティーズ推進室研究員(特任准教授)。専門:博物館情報学、知的財産管理。著作:『文化資源のデジタル化に関するハンドブック』(東京大学、2011年)。

    田良島哲 (タラシマサトシ)
    田良島哲(たらしま・さとし)
    東京文化財研究所文化財情報資料部客員研究員。専門:博物館情報学、日本史。著作:「文化政策としてのデジタルアーカイブ―歴史的な多義性とこれからの方向」(分担執筆、『デジタルアーカイブ・ベーシックス 知識インフラの再設計』勉誠社、2022年)、『東京国立博物館百五十年史』(分担執筆、2023年)。

    福島幸宏 (フクシマユキヒロ)
    福島幸宏(ふくしま・ゆきひろ)
    慶應義塾大学文学部准教授。専門:アーカイブズ、デジタルアーカイブ、図書館情報学、日本近現代史。著作:『ひらかれる公共資料:「デジタル公共文書」という問題提起』(責任編集、勉誠社、2023年)、『デジタル時代のアーカイブ系譜学』(共著、みすず書房、2022年)、『占領期の都市空間を考える』(共著、水声社、2020年)。

    本間友 (ホンマユウ)
    本間友(ほんま・ゆう)
    慶應義塾ミュージアム・コモンズ専任講師。専門:アート・ドキュメンテーション、美術史、博物館学、アーカイヴ。著作:「ミュージアムのコレクション:アクセスとドキュメンテーション」(分担執筆、『デジタル時代のコレクション論』勉誠社、2024年)、「参加をひらく場としての展覧会:『構築される「遺跡」』展における参加のモダリティ」(『The KeMCo Review』2巻、2024年)、「オブジェクト・ベースト・ラーニングに基づく参加型展覧会」(『The KeMCo Review』1巻、2023年)。

    山内利秋 (ヤマウチトシアキ)
    山内利秋(やまうち・としあき)
    九州医療科学大学薬学部准教授。専門:博物館学、文化財の保存と活用。著作:「救出のシミュレーション:行動計画」(分担執筆、『地域歴史文化のまもりかた』文学通信、2024年)、「宮崎歴史資料ネットワーク」(分担執筆、『地域歴史文化継承ガイドブック』文学通信、2022年)、「史跡整備と遺跡の意味の変化 ―国家の表徴としての空間が、市民協働の場にかわるまで―」(分担執筆、『理論考古学の実践』同成社、2017年)。

    鈴木親彦 (ズズキチカヒコ)
    鈴木親彦(すずき・ちかひこ)
    群馬県立女子大学文学部文化情報学科准教授。専門:人文情報学、文化資源学、特にデジタル化された人文学資料の研究利用について。著作:『デジタルアーカイブ・ベーシックス 共振するデジタル人文学とデジタルアーカイブ』(責任編集、勉誠社、2023年)、「文化活動の側面を持つアーカイブ――祭の記録から動画投稿まで」(分担執筆、『デジタル時代のアーカイブ系譜学』みすず書房、2022年)、『デジタルアーカイブ・ベーシックス 災害記録を未来に活かす』(責任編集、勉誠社、2019年)。

    大橋正司 (オオハシショウジ)
    大橋正司(おおはし・しょうじ)
    サイフォン合同会社代表社員。専門:情報設計、サービスデザイン。

    中尾智行 (ナカオトモユキ)
    中尾智行(なかお・ともゆき)
    文化庁博物館支援調査官。専門:博物館政策、日本考古学。著作:「博物館の北極星」(『ミュージアムデータ』84号、丹青研究所、2021年)、「博物館は赤字なのか ~入館料収入をめぐるコストパフォーマンス~」(山西良平科研報告書『日本の博物館のこれから Ⅳ』、2022年)、「総論 改正博物館法と博物館資料の新概念」(分担執筆、『拡大する文化財・文化遺産 博物館資料新論』雄山閣、2024年)、「博物館DXの課題と展望」(分担執筆、『博物館DXと次世代考古学』雄山閣、2024年)、「博物館政策と収蔵庫問題」(分担執筆、『博物館の収蔵庫問題と新たなコレクション管理』雄山閣、2024年)。

    鴨木年泰 (カモギトシヤス)
    鴨木年泰(かもぎ・としやす)
    東京富士美術館学芸課長、全国美術館会議情報・資料研究部会幹事。専門:日本美術史、刀剣、美術情報資料・収蔵品データベース。著作:「美術館の収蔵作品における情報管理の現場からオンライン・ミュージアムまで」(『東京富士美術館研究誌ミューズ』7、東京富士美術館、pp. 86-96、2023年)、「「デジタルアーカイブ」「ミュージアムDX」のゴールの先にあるもの ―ミュージアムの活動領域の拡張を目指して」(アートスケープ、2024年)。

    宮崎幹子 (ミヤザキモトコ)
    宮崎幹子(みやざき・もとこ)
    奈良国立博物館学芸部資料室長、法隆寺金堂壁画保存活用委員会アーカイブワーキンブグループ専門委員。専門:図書館情報学、博物館学(文化財写真史、文化財保護史)。著作:「美術史学と博物館における「記述」と「写真」―研究の方法論とデジタル化との関連から―」(『洛北史学』第24号、2022年)、『特別陳列 重要文化財 法隆寺金堂壁画写真ガラス原板 ―文化財写真の軌跡―』(編著、奈良国立博物館、2019年)、「明治時代の興福寺における仏像の移動と現所在地について―興福寺所蔵の古写真をもちいた史料学的研究―」(共著、『東京国立博物館研究誌 MUSEUM』第676号)。

    佐久間大輔 (サクマダイスケ)
    佐久間大輔(さくま・だいすけ)
    大阪市立自然史博物館学芸課長。専門:菌類生態学及びインベントリ、博物館経営論、里山の保全生態。著作:『きのこの教科書:観察と種同定の入門』(山と渓谷社、2019年)、『博物館の未来を考える』(分担執筆、「博物館の未来を考える」刊行会編、中央公論美術出版、2021年)、『文化資源の保全と図書館・博物館:越境して未来を考える:特集』(責任編集、アカデミック・リソース・ガイド、2023年)。

    川口雅子 (カワグチマサコ)
    川口雅子(かわぐち・まさこ)
    国立アートリサーチセンター情報資源グループリーダー、国立西洋美術館主任研究員、内閣府「魅力ある新国立公文書館の展示・運営の在り方に関する検討会」構成員。専門:美術館情報論。著作:「映画『わたしたちの国立西洋美術館 軌跡のコレクションの舞台裏』の舞台裏」(『ZENBI 全国美術館会議機関誌』vol. 25、pp. F10-F14、2024年)、「カタログ・レゾネ編纂と美術作品のドキュメンテーション」(『アート・ドキュメンテーション研究』27/28巻、pp. 3-17、2020年)、『松方コレクション 西洋美術全作品』全2巻(共編著、国立西洋美術館、2018-2019年)。

    丸川雄三 (マルカワユウゾウ)
    丸川雄三(まるかわ・ゆうぞう)
    国立民族学博物館人類基礎理論研究部教授。専門:連想情報学、文化財情報発信。著作:「文化遺産オンライン試験公開版の構築」(分担執筆、『デジタルアーカイブ・ベーシックス4 アートシーンを支える』勉誠出版、2020年)、「美術関係資料アーカイブズにおける情報管理発信システムの研究」(『アート・ドキュメンテーション研究』25巻、pp. 3-17、2018年)、「ものとの対話をもっと豊かに「キュッパのびじゅつかん・デジタル」」(分担執筆、『アート・コミュニケーション事業ドキュメント:「キュッパのびじゅつかん」展から』東京都美術館、2017年)。

    村田良二 (ムラタリョウジ)
    村田良二(むらた・りょうじ)
    東京国立博物館学芸企画部博物館情報課長、文化財活用センター・デジタル資源担当課長。ISO/TC46/SC4(情報とドキュメンテーション/技術的相互運用性)国内委員会委員。専門:博物館情報学。著作:「国立博物館所蔵品統合検索システム『ColBase』―過去・現在・未来」(分担執筆、『デジタルアーカイブ・ベーシックス4 アートシーンを支える』勉誠出版、2020年)、「誰でも楽しめるデジタルアーカイブを目指して ―国立文化財機構『e国宝』」(分担執筆、『デジタル人文学のすすめ』勉誠出版、2013年)、「文化財情報の構造と組織化について ―データベース化の実践をもとに」(東京国立博物館紀要、第52号、2017年)。

    佐渡友陽一 (サドトモヨウイチ)
    佐渡友陽一(さどとも・よういち)
    帝京科学大学アニマルサイエンス学科准教授。専門:動物園学。著作:『動物園を考える:日本と世界の違いを超えて』(東京大学出版会、2022年)。

    嘉村哲郎 (カムラテツロウ)
    嘉村哲郎(かむら・てつろう)
    東京藝術大学芸術情報センター/情報戦略統括室(CIO室)。専門:博物館情報の組織化、芸術作品・資料等のデジタル化およびアーカイブ。著作:『デジタルアーカイブ・ベーシックス4 アートシーンを支える』(責任編集、勉誠出版、2020年)、「博物館・図書館・文書館から見たアーカイブ史」(分担執筆、『デジタル時代のアーカイブ系譜学』みすず書房、2022年)、「NFTアートとコレクション」(『デジタル時代のコレクション論』勉誠社、2024年)。

    寺師太郎 (テラシタロウ)
    寺師太郎(てらし・たろう)
    TOPPAN株式会社文化事業推進本部シニアアドバイザー。公益社団法人日本写真家協会理事。専門:フォトグラファー、文化財デジタルアーカイブ。

    竹内涼子 (タケウチリョウコ)
    竹内涼子(たけうち・りょうこ)
    株式会社カロワークス保存修復・デジタル化担当。(執筆時:東京大学史料編纂所学術支援職員)。専門:写真保存・修復、文化財・学術資料デジタルアーカイブ。著作:『文化財としてのガラス乾板』(分担執筆、勉誠出版、2017年)、「史料編纂所所蔵ガラス乾板の劣化と保存方法の考察」(『東京大学史料編纂所研究紀要』第25号、2015年)。

    野口淳 (ノグチアツシ)
    野口淳(のぐち・あつし)
    公立小松大学次世代考古学研究センター特任准教授。産業技術総合研究所外来研究員。日本文化財保護協会顧問。専門:考古学、3D計測、文化財・博物館DX。著作:『博物館DXと次世代考古学』(共編著、雄山閣、2024年)、『考古学・文化財デジタルデータのGuides to Good Practice』(共訳、奈良文化財研究所、2022年)、「都市のデジタルツイン:4.市民参加による都市と文化財のデジタルアーカイブス」(『情報処理」第65巻1号、2023年)、「デジタルアーカイブス時代の文化財3次元計測」(『日本画像学会誌』第62巻1号、2023年)。

    黒澤美子 (クロサワヨシコ)
    黒澤美子(くろさわ・よしこ)
    国立西洋美術館学芸課主任研究員/情報資料室長。(執筆時:石橋財団アーティゾン美術館学芸課)。専門:美術館情報資料論。著作:「ドキュマンタシオン―作品の歴史情報とその資料の集成」(分担執筆、『ミュージアム・ライブラリとミュージアム・アーカイブズ』勉誠社、2023年)、『挿絵本にみる20世紀フランスとワイン』(石橋財団アーティゾン美術館、2021年)、「宇佐美圭司年譜、展覧会歴、文献目録」(『よみがえる画家 宇佐美圭司』東京大学駒場博物館、2021年)。

    大向一輝 (オオムカイイッキ)
    大向一輝(おおむかい・いっき)
    東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門:デジタル人文学、人工知能、学術コミュニケーション。著作:「大学がつなぐDAとDH、大学をつなぐDAとDH」(分担執筆、『デジタルアーカイブ・ベーシックス 共振するデジタル人文学とデジタルアーカイブ』勉誠社、2023年)、「アーカイブの技術史」(分担執筆、『デジタル時代のアーカイブ系譜学』みすず書房、2022年)。

    中村麻友美 (ナカムラマユミ)
    中村麻友美(なかむら・まゆみ)
    東京国立博物館学芸企画部博物館教育課教育普及室研究員。専門:博物館教育学。著作:「触察ボード「漆の塗りと飾り」の制作について ―制作過程と今後の課題―」(分担執筆、『MUSEUM』712号、pp. 85-92、2024年)。

    藤川史人 (フジカワフミト)
    藤川史人(ふじかわ・ふみと)
    映画作家。著作:『いさなとり』(2016年)、『Supa Layme』(2019年)、『ひかりのどけき』(2022年)。

    北村美香 (キタムラミカ)
    北村美香(きたむら・みか)
    合同会社結creation代表、大阪市立自然史博物館外来研究員。専門:博物館学。著作:『図説河川災害と復興:自然環境の再生と持続社会』(分担執筆、朝倉書房、2024年)。

    高田祐一 (タカタユウイチ)
    高田祐一(たかた・ゆういち)
    奈良文化財研究所企画調整部文化財情報研究室主任研究員。専門:日本史学、文化財デジタルアーカイブ。著作:『文化財と著作権』(共編著、2022年)、『考古学・文化財デジタルデータのGuides to Good Practice』(共編著、奈良文化財研究所、2022年)、『遺跡踏査とデジタル技術 ―遺跡地図・航空レーザー測量・3次元点群データ・機械学習・GIS・LiDAR―』(共編著、奈良文化財研究所、2023年)、『デジタル技術による文化財情報の記録と利活用』(1号から6号、共著編、奈良文化財研究所、2019年~)。

    大河内智之 (オオコウチトモユキ)
    大河内智之(おおこうち・ともゆき)
    奈良大学文学部文化財学科教授。専門:日本美術史(彫刻史)。著作:『文化財学入門』(共著、ナカニシヤ出版、2023年)、「博物館がつなぎ公共で支える地域資料 ―仏像盗難をめぐる問題を通じて―」(『発信する博物館 ―持続可能な社会に向けて―』ジダイ社、2021年)、『仏像と神像へのまなざし ―守り伝える人々のいとなみ―』(編集執筆、和歌山県立博物館、2019年)、『神像彫刻重要資料集成 第3巻 関西編二』(共編著、国書刊行会、2016年)。

ミュージアムの未来をつくる 博物館情報・メディア論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:美学出版
著者名:阿児雄之(編著)/北岡タマ子(編著)/田良島哲(編著)
発行年月日:2025/04
ISBN-10:4902078864
ISBN-13:9784902078862
判型:A5
発売社名:美学出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:390ページ
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