中世武家拠点の研究 [単行本]

販売休止中です

    • 中世武家拠点の研究 [単行本]

    • ¥11,000330 ゴールドポイント(3%還元)
100000009004114184

中世武家拠点の研究 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥11,000(税込)
ゴールドポイント:330 ゴールドポイント(3%還元)(¥330相当)
日本全国配達料金無料
出版社:高志書院
販売開始日: 2025/05/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

中世武家拠点の研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はしがき……………………………………………………仁木 宏(大阪公立大学教授)

       第1部 武家の拠点形成と武家領
    常陸佐竹氏本領・久慈郡佐竹郷の復元的考察…………高橋 修(茨城大学教授)
    室町期荘園制と「守護所」………………………………山田 徹(同志社大学准教授)
    戦国期の地域秩序形成と政治拠点―毛利分国を中心に―…村井良介(岡山大学教授)
    近畿地方における武家の拠点形成―紀伊・近江を事例として―…新谷和之(近畿大学教授)

       第2部 政権の拠点と「首都」
    室町幕府将軍御所の変遷…………………………………山田邦和(同志社女子大学特任教授)
    鎌倉府の御所と東国武士の拠点…………………………江田郁夫(宇都宮短期大学教授)
    豊臣政権による京都の拠点化―「太閤の糸」を手がかりに―…谷 徹也(立命館大学准教授)
    江戸城下の変遷……………………………………………齋藤慎一(江戸東京たてもの園)

       第3部 寺社・港湾・交通と武家拠点
    中世後期奥羽における都市と流通・交通………………長澤伸樹(仙台市博物館)
    三好氏の城郭と寺社………………………………………天野忠幸(天理大学教授)
    越前の武家拠点と山の寺・港湾…………………………阿部 来(山口県立山口博物館)
    戦国期の武家権力と門前町―厳島と杵築を例に―……谷口正樹(大阪歴史博物館)
    東九州の唐人町と武家拠点………………………………関 周一(神戸女子大学教授)

    あとがき(仁木 宏)
  • 出版社からのコメント

    主従制と統治権を両輪とする武家拠点の個別具体的な実態に迫る。
  • 内容紹介

    主従制と統治権を両輪とする武家の本領支配は、如何なる拠点をもって成り立つのか。本書では時代による違いや地域性に目配せしながら、政治・経済・宗教との関わりもふまえて、個別具体的な武家拠点の実態に迫る。時は鎌倉時代から近世へ、場は東北から九州におよぶ。多様性のなかに共通原理を見出す楽しみは読者に委ねられる。
  • 著者について

    仁木宏 (ニキヒロシ)
    仁木 宏(にき ひろし)
    1962年生れ、大阪公立大学大学院文学研究科教授。

    [主な著書]
    『京都の都市共同体と権力』(思文閣出版)、『守護所と戦国城下町』(共編・高志書院)、『信長の城下町』(共編・高志書院)、『秀吉と大坂-城と城下町-』(共同監修・和泉書院)、『近畿の名城を歩く』(共編・吉川弘文館)ほか

中世武家拠点の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:仁木宏(編)
発行年月日:2025/05
ISBN-10:4862152600
ISBN-13:9784862152602
判型:A5
発売社名:高志書院
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:3cm
他の高志書院の書籍を探す

    高志書院 中世武家拠点の研究 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!