和菓子の京都 増補版 (岩波新書) [新書]
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出版社:岩波書店
販売開始日: 2025/05/22
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和菓子の京都 増補版 (岩波新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    御粽司・川端道喜は室町時代から御所や茶人に餅や菓子を納めてきた。三十五年前、十五代道喜は変わりつつあった京都で、和菓子の源流、菓子作りの秘話や歳時記などを語った。本書ではそこに現在の代表が今日までの歩みを加える。品物を吟味して乱造することなく五百年を過ごしてきた老舗が、粽や御菱葩に込めた思いに迫る。
  • 目次

     はしがき

    第一章 道喜の粽がたり
     粽のルーツ
     光秀の真実
     厄除けと伝統
     吉野葛はいずこへ
     消えゆく笹
     粽の作り方
     餡をめぐる冒険
     親から受け継いだこと
     特注の粽

    第二章 葩餅、肴から茶菓子へ
     御所の鏡餅
     宮中雑煮と酒の関係
     茶道の初釜の菓子へ
     ごぼうと味噌
     葩餅の作り方
     食べごろと食べ方
     各地に根づく新しい葩餅

    第三章 宮中の歳時記、茶の湯の四季
     御所の食事の記録
     京菓子の歳時記 一月――十二月
     その他の京菓子
     代金は、あってなきがごとし
     茶菓子の四季

    第四章 京菓子の生活文化
     京と菓子
     幻の菓子の復活
     御菓子券の発行
     敗戦から物余りの時代へ
     京菓子の背景
     和菓子のこれから

    第五章 御所、幕府そして川端家
     「御朝は、まだか」
     『家の鏡』からみた御所
     初代道喜の誕生
     道喜と利休
     道喜と信長
     町衆の心意気
     川端家は、なぜ生き残れたのか

    終 章 伝統をこえて
     にじみでる京都文化
     京の職人気質
     伝統は時代とともに

     付 京都人気質入門――祇園界隈
      ゆとりをつくる
      土地を守る人々
      京都式個人主義
      金の切れ目が、縁の切れ目でない
      祇園での粋なすごし方

     参考文献
     あとがき

    川端道喜 この三十五年――増補版刊行にあたって……………川端知嘉子
     十五代夫婦、十六代の思い出
     修業の日々
     生菓子事始め
     笹の話
     御菱葩
     起請文の教え、そして人々の支え
  • 出版社からのコメント

    十五代当主がかつて語った和菓子のゆたかな世界に、春夏秋冬、折々に作られる菓子の写真を添え、今日までの歩みを増補した。
  • 内容紹介

    御粽司・川端道喜は、室町時代から長く御所に餅や菓子を納めてきた。十五代当主はかつて、この国の四季と結びついた和菓子のゆたかな世界、そして菓子づくりの自身の経験を語り下ろした。多くの人々に愛読されてきたこの書に、春夏秋冬、折々につくられている和菓子の写真を添え、当家の現代表が今日までの歩みを増補する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川端 道喜(カワバタ ドウキ)
    1930‐90年。1950年立命館大学中退後、時事通信社、都新聞社などを経て御粽司15代川端道喜
  • 著者について

    川端 道喜 (カワバタ ドウキ)
    川端道喜(かわばた・どうき)
    1930―90年
    1950年立命館大学中退後,時事通信社,都新聞社などを経て御粽司15代川端道喜.
    著書―『酒帘――川端道喜随筆集』(サンブライト出版)

和菓子の京都 増補版 (岩波新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:川端 道喜(著)
発行年月日:2025/05/20
ISBN-10:4004320666
ISBN-13:9784004320661
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:168g
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