肺癌診療虎の巻 改訂版-WJOG肺がんグループのプラクティス [単行本]

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肺癌診療虎の巻 改訂版-WJOG肺がんグループのプラクティス [単行本]
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肺癌診療虎の巻 改訂版-WJOG肺がんグループのプラクティス [単行本]

三浦理(著・文・その他・監修・企画・原案)津谷康大(著・文・その他・監修・企画・原案)坪川典史(企画・原案・編集・著・文・その他)濵田顕(著・文・その他・編集・企画・原案)岡田あすか (著・文・その他・編集・企画・原案)濱井宏介(著・文・その他・編集・企画・原案)國政啓 (著・文・その他・編集・企画・原案)土井啓至 (企画・原案・編集・著・文・その他)高橋重雄(著・文・その他・編集・企画・原案)


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出版社:その他
販売開始日: 2025/09/16
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肺癌診療虎の巻 改訂版-WJOG肺がんグループのプラクティス の 商品概要

  • 目次

    第1章 肺癌の画像診断とステージング
    1.ステージングと検査方法
    第2章 肺癌の病理診断と遺伝子変異検査
    1.病理診断
    コラム① TTF-1 染色とレジメン別の効果について
    2.遺伝子パネル
    コラム② オンコマイン,Amoy,肺癌,コンパクトパネルの比較
    コラム③ 肺癌診療における遺伝子パネル検査の意義
    第3章 肺癌の手術と術前,術後療法
    1.手術適応
    2.標準手術と縮小手術
    3.積極的縮小手術
    1)JCOG0804/WJOG4507L
    2)JCOG0802/WJOG4607L + CALGB140503
    3)JCOG1211
    コラム④ 区域切除後のoccult リンパ節転移に対する追加治療の考え方
    4.消極的縮小手術
    5.拡大手術
    コラム⑤ サルベージ手術の考え方
    6.非小細胞肺癌に対する術前補助療法
    1)術前補助化学療法・化学放射線療法
    2)免疫チェックポイント阻害剤による術前補助療法
    7.非小細胞肺癌に対する術後補助療法
    1)化学療法による術後補助療法
    2)免疫チェックポイント阻害剤による術後補助療法
    3)分子標的薬による術後補助療法
    4)PORT
    コラム⑥ CBDCA ベースの術後補助療法
    コラム⑦ オリゴ転移とは
    8.小細胞肺癌に対する術後補助化学療法
    9.肺癌周術期治療の上乗せ効果早見表
    第4章 肺癌の放射線治療
    1.胸部放射線療法
    2.緩和照射
    コラム⑧ ラジオ波焼灼術について
    第5章 定期フォローアップ方法
    1.肺癌術後のフォローアップについて
    2.GGN のフォローアップ方法
    3.放射線療法後のフォローアップ
    4.全身治療を実施する上での定期フォローアップ方法
    第6章 小細胞肺癌の化学療法
    1.限局型SCLC の治療の考え方
    1)CDDP + ETP + AHF
    2)予防的全脳照射(PCI)
    3)デュルバルマブによる維持療法
    2.進展型SCLC の治療の考え方
    1)プラチナ製剤+ ETP
    2)プラチナ製剤+ ETP + IO(アテゾリズマブデュルバルマブ)
    3 ) CDDP + CPT-11
    3.再発SCLC の治療の考え方…
    1)AMR
    2)Tarlatamab
    第7章 局所進行非小細胞肺癌の治療
    1.局所進行非小細胞肺癌の治療の考え方
    2.導入化学放射線療法
    1)CBDCA + PTX + TRT
    2)CDDP + S-1 + TRT
    3)CDDP + VNR + TRT
    4)CBDCA + TRT
    3.デュルバルマブによる維持療法
    第8 章 進行期非小細胞肺癌の治療
    1.+ 56:73 ドライバー変異・転座陽性患者の治療の考え方
    2.EGFR
    1)オシメルチニブ
    2)アファチニブ
    3)その他のEGFR-TKI(ゲフィチニブ/ エルロチニブ/
      ダコミチニブ)
    4)EGFR チロシンキナーゼ阻害剤+抗VEGFR 抗体
    5)EGFR チロシンキナーゼ阻害剤+化学療法
    6)アミバンタマブ+ラゼルチニブ
    7)チロシンキナーゼ阻害剤耐性後の治療
    8)EGFR Uncommon 変異
    コラム⑨ EGFR Ex.20 ins 変異陽性NSCLCに対する治療
    3.ALK
    1)アレクチニブ
    2)ロルラチニブ
    3)ブリグチニブ
    4)セリチニブ
    コラム⑩ ALK 2 次治療の使い分け
    4.ROS1
    1)クリゾチニブ
    2)エヌトレクチニブ
    3)レポトレクチニブ
    5.BRAF タブラフェニブ+トラメチニブ
    6.MET ex.14 skipping テポチニブ,カプマチニブ
    7.RET セルペルカチニブ
    8.ソトラシブ
    9.HER2 トラスツズマブ・デルクステカン
    10.ドライバー変異・転座陰性患者の治療の考え方
    11.PD-1/PD-L1 阻害剤単剤
    12.プラチナ併用療法+抗PD-1/PD-L1 抗体± BEV
    13.抗PD-1/PD-L1 抗体+抗CTLA4 抗体±プラチナ併用療法
    14.プラチナ併用療法 BEV
    コラム⑪ オリゴ転移とICI
    15.プラチナ併用療法+ネシツムマブ
    16.再発非小細胞肺癌に対する治療
    1)免疫チェックポイント阻害剤治療
    2)細胞障害性抗がん剤単剤療法
     ① DTX ± RAM
     ② PEM
     ③ S-1
     ④ nab-PTX
    17.稀な組織型の腫瘍に対する治療
    1)神経内分泌大細胞癌(LCNEC)を含む神経内分泌癌の治療
    2)胸腺腫・胸腺癌の診断と治療
    3)悪性胸膜中皮腫の診断と治療
    18.間質性肺炎合併肺癌に対する治療
    1)薬物療法
    2)術前治療と手術療法
    3)放射線療法
    19.緩和・支持療法
    1)骨髄抑制(好中球減少,発熱性好中球減少の予防と治療)
    2)消化器症状
     ①がん薬物療法による悪心・嘔吐(予防的制吐剤)
    コラム⑫ 標準的制吐療法に反応しないCINV はどうするか
     ②イリノテカンによる下痢
     ③ EGFR-TKI による下痢
     ④粘膜炎,口内炎
    3)肺障害
     ①薬剤性肺障害
     ②放射線性肺障害
    4)皮膚障害
     EGFR-TKI による皮膚障害
    コラム⑬ 免疫チェックポイント阻害剤によるirAE と治療効果
    5)腎障害
     ①細胞傷害性抗がん剤による腎障害
     ②ベバシズマブまたはラムシルマブによる高血圧・蛋白尿
    コラム⑭ 腎障害を有する患者に対する治療方針
    6)肝障害(細胞障害性抗癌薬・分子標的薬)
    コラム⑮ 肝障害を有する患者に対する治療方針
    7)免疫関連有害事象
     ①大腸炎・下痢
     ②肺障害
     ③免疫チェックポイント阻害剤による腎障害
     ④肝障害
     ⑤甲状腺機能障害
     ⑥Ⅰ型糖尿病,劇症Ⅰ型糖尿病
     ⑦心筋炎
     ⑧血球貪食症候群/ 血球貪食リンパ
     ⑨重症筋無力症
     ⑩ CRS
    コラム⑯ 免疫チェックポイント阻害剤使用時の投与前検査,投与後検査
    20.がん性胸水と心嚢水のコントロール
    胸水の診断と治療
    21.脳転移のコントロール
    1)脳転移の診断と治療
    2)がん性髄膜症の診断と治療
    22.骨転移のコントロール
    骨転移の診断と治療
    参考資料
    1)PS
    2)TNM 分類(第9 版)
    3)CTCAE v5.0
    4)RECIST ver.1.1
    索引
  • 内容紹介

    肺癌臨床の最前線をリードするWJOG (西日本がん研究機構)に属する若手医師たちを中心に作成した,肺癌診療に携わる医師必携の一冊が,医学の進歩による最新の情報を盛り込み5年ぶりの改訂となった。
    診断・検査・遺伝子検査より,外科的手術,放射線治療や全身化学療法の実際のレジメン,免疫チェックポイント阻害剤の免疫関連有害事象対策などを構成しており,臨床試験のデータだけでなく,論文や教科書には書かれていない日常臨床において役に立つ専門家の考え方や,秘伝の「コツ」などが要所に散りばめられている。
    医師のみならず,看護師,薬剤師など他職種の方々にとっても,日常診療の指針となる一冊である。
  • 著者について

    三浦理 (ミウラサトル)
    新潟県立がんセンター

    津谷康大 (ツタニヤスヒロ)
    近畿大学医学部

    坪川典史 (ツボカワノリフミ)
    広島大学 呼吸器外科

    濵田顕 (ハマダアキラ)
    近畿大学 医学部医学科

    岡田あすか  (オカダアスカ)
    済生会吹田病院 呼吸器内科

    濱井宏介 (ハマイコウスケ)
    JA尾道総合病院 呼吸器内科

    國政啓  (クニマサケイ)
    大阪国際がんセンター 呼吸器内科

    土井啓至  (ドイヒロシ)
    近畿大学医学部 放射線腫瘍学部門

    高橋重雄 (タカハシシゲオ)
    香川大学医学部附属病院 放射線治療科

肺癌診療虎の巻 改訂版-WJOG肺がんグループのプラクティス の商品スペック

商品仕様
出版社名:クリニコ出版
著者名:三浦理(著・文・その他・監修・企画・原案)/津谷康大(著・文・その他・監修・企画・原案)/坪川典史(企画・原案・編集・著・文・その他)/濵田顕(著・文・その他・編集・企画・原案)/岡田あすか (著・文・その他・編集・企画・原案)/濱井宏介(著・文・その他・編集・企画・原案)/國政啓 (著・文・その他・編集・企画・原案)/土井啓至 (企画・原案・編集・著・文・その他)/高橋重雄(著・文・その他・編集・企画・原案)
発行年月日:2025/09/16
ISBN-13:9784910396484
判型:B6
発売社名:クリニコ出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:580ページ
縦:18cm
横:10cm
厚さ:2cm
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