台湾総統選挙 増補版 [単行本]
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台湾総統選挙 増補版 [単行本]



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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2025/05/31
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台湾総統選挙 増補版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現地の台湾メディアで「選挙の神様」と称される日本人学者による、総統選挙研究の決定版!好評の初版に2020年と24年の選挙の章を追加。台湾政治の30年の流れがこの1冊でわかる!
  • 目次

    序 章 台湾政治概説――民主化・台湾化の政治変動
     1 台湾の定位
     2 権威主義体制
     3 民主化と台湾化
     4 族群と政治
     5 民主化と選挙
     6 台湾化と対立構造
     7 台湾アイデンティティの定着

    第1章 総統選挙の争点
     1 内部要素
     2 外部要素
     3 総統選挙を観察する

     補論 標準偏差で台湾の選挙を切る――雲林県で出会った方法論

    第2章 1996年選挙――民主化後の起点
     1 総統直接選挙導入プロセス
     2 中台関係の構図
     3 選挙戦の展開
     4 投票結果の分析
     5 ま と め

    第3章 2000年選挙――政権交代・改革の模索
     1 選挙の構図
     2 選挙戦の展開
     3 投票結果の分析
     4 ま と め

    第4章 2004年選挙――藍緑二大陣営の対決
     1 政治構造の変化
     2 選挙戦の展開
     3 投票結果の分析
     4 ま と め

    第5章 2008年選挙――馬英九の台湾化路線
     1 2004年以降の政治情勢
     2 選挙戦の展開Ⅰ――序盤戦
     3 選挙戦の展開Ⅱ――中盤戦
    序 章 台湾政治概説――民主化・台湾化の政治変動
     1 台湾の定位
     2 権威主義体制
     3 民主化と台湾化
     4 族群と政治
     5 民主化と選挙
     6 台湾化と対立構造
     7 台湾アイデンティティの定着

    第1章 総統選挙の争点
     1 内部要素
     2 外部要素
     3 総統選挙を観察する

     補論 標準偏差で台湾の選挙を切る――雲林県で出会った方法論

    第2章 1996年選挙――民主化後の起点
     1 総統直接選挙導入プロセス
     2 中台関係の構図
     3 選挙戦の展開
     4 投票結果の分析
     5 ま と め

    第3章 2000年選挙――政権交代・改革の模索
     1 選挙の構図
     2 選挙戦の展開
     3 投票結果の分析
     4 ま と め

    第4章 2004年選挙――藍緑二大陣営の対決
     1 政治構造の変化
     2 選挙戦の展開
     3 投票結果の分析
     4 ま と め

    第5章 2008年選挙――馬英九の台湾化路線
     1 2004年以降の政治情勢
     2 選挙戦の展開Ⅰ――序盤戦
     3 選挙戦の展開Ⅱ――中盤戦
     4 選挙戦の展開Ⅲ――終盤戦
     5 投票結果の分析
     6 ま と め

    第6章 2012年選挙――92年コンセンサス
     1 馬政権登場後の政治情勢
     2 選挙戦の展開
     3 投票結果の分析
     4 勝敗を決めた要因
     5 ま と め

    第7章 2016年選挙――民進党完全執政
     1 政治情勢の変化
     2 選挙戦の展開
     3 投票結果の分析
     4 マクロとミクロの票の把握
     5 勝敗を決めた要因
     6 ま と め

    第8章 2020年選挙―― 一国二制度の拒否
     1 蔡政権登場後の政治情勢
     2 選挙戦の展開
     3 投票結果の分析
     4 選挙区の現場
     5 勝敗を決めた要因
     6 ま と め

    第9章 2024年選挙――三つ巴とバランス感覚
     1 蔡英文再選後の政局
     2 選戰過程
     3 投票結果分析
     4 立法委員選挙概況
     5 中国の選挙介入
     6 台湾政党政治の変化
     7 ま と め――「ねじれ」と「バランス感覚」

    終 章 総統選挙の四半世紀
     1 総統直接選挙の意義
     2 台湾の民意の主流
     3 総統選挙におけるイデオロギーと支持構造
     4 台湾式民主主義
     5 民主の灯台
  • 内容紹介

    第32回アジア・太平洋賞 特別賞 受賞
    第15回樫山純三賞 学術書賞 受賞
    令和6年度 外務大臣表彰

    現地の台湾メディアで「選挙の神様」と称される日本人学者による、総統選挙研究の決定版!
    好評の初版に2020年と24年の選挙の章を追加。
    台湾政治の30年の流れがこの1冊でわかる!

    台湾政治を知らずして、台湾有事は語れない
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小笠原 欣幸(オガサワラ ヨシユキ)
    台湾・清華大学栄誉講座教授。東京外国語大学名誉教授。1958年生まれ。1981年一橋大学社会学部卒業。86年同大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。1991年東京外国語大学外国語学部専任講師。同学部助教授、同大学大学院総合国際学研究院准教授、教授を経て2023年退職、東京外国語大学名誉教授。2024年8月より台湾・清華大学人文社会学院栄誉講座教授。英国・シェフィールド大学、台湾・政治大学で客員研究員を務める。2020年第32回アジア・太平洋賞特別賞と第15回樫山純三賞学術書賞を受賞。2024年、令和6年度外務大臣賞を受賞。台湾の与野党政治家、地方政治家、学者・ブレーンらと面会、台湾の選挙区を歩き有権者に直接話を聞く調査を続ける
  • 著者について

    小笠原 欣幸 (オガサワラヨシユキ)
    台湾・清華大学栄誉講座教授
    東京外国語大学名誉教授

    1958年生まれ。1981年一橋大学社会学部卒業。86年同大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。1991年東京外国語大学外国語学部専任講師。同学部助教授、同大学大学院総合国際学研究院准教授、教授を経て2023年退職、東京外国語大学名誉教授。2024年8月より台湾・清華大学人文社会学院栄誉講座教授。英国・シェフィールド大学、台湾・政治大学で客員研究員を務める。
    主な著書に本書中国語版『台灣總統選舉』(台湾:大家出版、2021年)、『ハロルド・ラスキ―政治に挑んだ政治学者』(勁草書房、1987年)、共著に『現代台湾の政治経済と中台関係』(晃洋書房、2018年)、訳書にA. ギャンブル著『イギリス衰退100年史』(みすず書房、1987年)などがある。

台湾総統選挙 増補版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房
著者名:小笠原 欣幸(著)
発行年月日:2025/05/30
ISBN-10:4771039658
ISBN-13:9784771039650
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:418ページ
縦:22cm
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