明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子/斜陽日記(ちくま文庫) [文庫]
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明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子/斜陽日記(ちくま文庫) [文庫]



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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2025/06/12
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明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子/斜陽日記(ちくま文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    太宰治が「一ばんいいひととして、ひっそり命がけで生きていて下さい。コヒシイ」と書き送った相手、『斜陽』のモデルとなった太田静子。時間を置いたからこそ見えてきた、二人のあいだの真実とは。太宰と静子の娘・治子が愛情を込めて書き起こした傑作ノンフィクション『明るい方へ』。貴重な文学的資料であり、『斜陽』のもととなった静子の回想録『斜陽日記』と合本。
  • 目次

    母の糸巻 太田治子 
    明るい方へ――父・太宰治と母・太田静子 太田治子 
    下曾我/斜陽/めばえ

    斜陽日記 太田静子

    ちくま文庫版によせる あとがき 太田治子

  • 内容紹介

    「書きだしてしばらくは、とても苦しかった。最後まで書き終えることができた時、私の心は明るかった。二人の中の「聖なるもの」を、信じようと思った。」(太田治子)
    娘の治子が二人に対して、愛情を込めつつ冷静な筆致で書いた『明るい方へ』。
    母・太田静子が疎開中のできごとを中心に書き、父・太宰治が名作のもとにした『斜陽日記』。
    「このまま私が死んでいったら、治子はどうして大きくなるのだろう。一人になった治子を、空の上から太宰は見守って下さるのだろうか。」(太田静子)

    太宰治が「一ばんいいひととして、ひっそり命がけで生きていて下さい。コヒシイ」と書き送った相手、『斜陽』のモデルとなった太田静子。時間を置いたからこそ見えてきた、二人のあいだの真実とは。
    太宰と静子の娘・治子が愛情を込めて書き起こした傑作ノンフィクション『明るい方へ』。貴重な文学的資料であり、太宰が『斜陽』のもととした静子の回想録『斜陽日記』と合本する。



    図書館選書
    太田静子と太宰、娘が書いた二人の秘められた愛と真実。静子が書いた『斜陽』のモデルとなった日記。太宰治にまつわる名著二冊を合本。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 治子(オオタ ハルコ)
    1947(昭和22)年神奈川県生まれ。明治学院大学英文科卒業。父は太宰治、母は『斜陽』の主人公・かず子のモデルと言われた太田静子。67年、紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。86年『心映えの記』で坪田譲治文学賞受賞

    太田 静子(オオタ シズコ)
    1913(大正2)年滋賀県生まれ。実践女子専門学校中退。新短歌グループに参加、口語歌集『衣装の冬』刊行。41年、太宰治と邂逅、47年2月に手渡した日記(『斜陽日記』)が名作『斜陽』のもととなる。同年11月、太宰との娘である治子を出産、未婚の母として育て上げる。82年逝去
  • 著者について

    太田 治子 (オオタ ハルコ)
    太田 治子(おおた・はるこ):1947(昭和22)年神奈川県生まれ。明治学院大学英文科卒業。父は太宰治、母は『斜陽』の主人公・かず子のモデルと言われた太田静子。67年、紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。86年『心映えの記』で坪田譲治文学賞受賞。著書に『母の万年筆』『石の花 林芙美子の真実』『時こそ今は』『湘南幻想美術館 湘南の名画から紡ぐストーリー』『幻想美術館 名画から紡ぐストーリー』他多数。

    太田 静子 (オオタ シズコ)
    太田 静子(おおた・しずこ):1913(大正2)年滋賀県生まれ。実践女子専門学校中退。新短歌グループに参加、口語歌集『衣装の冬』刊行。41年、太宰治と邂逅、47年2月に手渡した日記(『斜陽日記』)が名作『斜陽』のもととなる。同年11月、太宰との娘・治子を出産、未婚の母として育て上げる。82年逝去。

明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子/斜陽日記(ちくま文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:太田 治子(著)/太田 静子(著)
発行年月日:2025/06/10
ISBN-10:4480440305
ISBN-13:9784480440303
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:480ページ
縦:15cm
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