ロレンスがいたアラビア〈上〉(現代史アーカイヴス) [単行本]
    • ロレンスがいたアラビア〈上〉(現代史アーカイヴス) [単行本]

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
ロレンスがいたアラビア〈上〉(現代史アーカイヴス) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004122674

ロレンスがいたアラビア〈上〉(現代史アーカイヴス) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:白水社
販売開始日: 2025/06/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ロレンスがいたアラビア〈上〉(現代史アーカイヴス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死後90年も経った今日なお、トーマス・エドワード・ロレンスは20世紀のもっとも謎に満ちた、毀誉褒貶相半ばする人物の一人であろう。本書はロレンスの評伝だが、けっして「聖人伝」ではない。第一次世界大戦中、ロレンスをはじめアラブ世界を舞台に暗躍した4人のスパイと彼らを取り巻く人間模様から、ヨーロッパ列強が中東という壺の中に手を突っ込んでかき回すさまを描いた歴史ノンフィクションである。ロレンスほど有名ではないが、本書で重要な役割を果たす3人とは、表向きは大学講師だが、英国を欺くためオスマン帝国と共謀し、愛人のロシア系ユダヤ人医師を諜報活動に利用していたドイツのスパイ、K・プリューファー。ルーマニア系ユダヤ人の農学者で、オスマン帝国統治下のパレスチナで祖国建設のために奔走するシオニスト、A・アーロンソン。そして米東海岸の名門の出で、大手石油会社の調査員から米国務省の情報員に転身したW・イェールである。戦況によってめまぐるしく変わる彼らの立ち位置を丁寧に追い、今日の中東紛争の淵源となった時代を躍動感あふれる筆致で描いた注目の歴史大作。全米批評家協会賞最終候補作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一部(聖地の「プレイボーイたち」;変わり種;別のところ、別のいいもの;最後の一〇〇万まで;あきれた混乱;秘密を守る人たち;背信)
    第二部(戦いを交える;キングメーカーになる男;無の中に収まって;欺瞞の霧)
  • 出版社からのコメント

    アラブ世界を舞台に暗躍した4人の諜報員の動きを追い、ロレンスを欧州とアラブの同時代人たちの中に位置づけた歴史大作!
  • 内容紹介

    欺瞞、密約、だまし討ち

    死後七〇年以上経った今日なお、トーマス・エドワード・ロレンスは二十世紀のもっとも謎に満ちた、毀誉褒貶相半ばする人物の一人であろう。本書はロレンスの評伝だが、けっして「聖人伝」ではない。第一次世界大戦中、ロレンスをはじめアラブ世界を舞台に暗躍した四人のスパイと彼らを取り巻く人間模様から、ヨーロッパ列強が中東という壺の中に手を突っ込んでかき回すさまを描いた歴史ノンフィクションである。
    ロレンスほど有名ではないが、本書で重要な役割を果たす三人とは、表向きは大学講師だが、英国を欺くためオスマン帝国と共謀し、愛人のロシア系ユダヤ人医師を諜報活動に利用していたドイツのスパイ、K・プリューファー。ルーマニア系ユダヤ人の農学者で、オスマン帝国統治下のパレスチナで祖国建設のために奔走するシオニスト、A・アーロンソン。そして米東海岸の名門の出で、大手石油会社の調査員から米国務省の情報員に転身したW・イェールである。
    戦況によってめまぐるしく変わる彼らの立ち位置を丁寧に追い、今日の中東紛争の淵源となった時代を躍動感あふれる筆致で描いた注目の歴史大作! 「現代史アーカイヴス」として復刊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山村 宜子(ヤマムラ ヨシコ)
    翻訳家。国際基督教大学卒業

    アンダーソン,スコット(アンダーソン,スコット/Anderson,Scott)
    アメリカのジャーナリスト、小説家。長年にわたり、レバノン、イスラエル、エジプト、北アイルランド、チェチェン、ボスニア、スーダン、エルサルバドルなど、世界の紛争地を取材してきた。The New York Times Magazineのほか、Vanity FairやHarper’s Magazine、Outsideなどに寄稿している。ニューヨーク在住。本書Lawrence in Arabiaは《全米批評家協会賞》最終候補となった

ロレンスがいたアラビア〈上〉(現代史アーカイヴス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:スコット アンダーソン(著)/山村 宜子(訳)
発行年月日:2025/06/20
ISBN-10:4560091811
ISBN-13:9784560091814
判型:B6
発売社名:白水社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:403ページ
縦:19cm
その他: 原書名: LAWRENCE IN ARABIA〈Anderson,Scott〉
他の白水社の書籍を探す

    白水社 ロレンスがいたアラビア〈上〉(現代史アーカイヴス) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!