精神科看護 2025年6月号(52-6)-精神科における拘縮について知っておくべきこと [単行本]

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出版社:精神看護出版
販売開始日: 2025/05/20
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精神科看護 2025年6月号(52-6)-精神科における拘縮について知っておくべきこと の 商品概要

  • 目次

    特集 精神科における拘縮について知っておくべきこと

    拘縮を予防していく工夫と努力と連携と
    江島和幸(神奈川摂食嚥下リハビリテーション研究会横須賀地区 世話人/理学療法士)

    精神科における拘縮ケア
    ―環境がもたらす骨筋関節への影響
    木挽秀夫(株式会社くべる こころの訪問看護ステーションひまわり 代表取締役/看護師)

    高齢者の拘縮予防に向けた睡眠時の看護ケア
    高田絵理子(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 客員研究員)

    拘縮のある高齢者へのオムツのあて方
    石井さや香(ユニ・チャームメンリッケ株式会社 TENA(テーナ)アドバイザー)

    実践レポート
    看護師を地域で育てる3
    ―「かながわ地域看護師」参加病院管理者のお話(前半)
    渡邊輝子(社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院 看護部長)
    三上朋子(公益財団法人横浜勤労者福祉協会汐田総合病院 看護部長)
    西 典子(医療法人社団厚仁会秦野厚生病院 看護部長/精神看護専門看護師/認定看護管理者)
    神保京美(神奈川県厚生農業協同組合連合会伊勢原協同病院 副院長/看護部長/認定看護管理者/がん化学療法看護認定看護師)
    小林美穂子(公益財団法人紫雲会横浜病院 看護部長)
    目黒香織里(公益社団法人神奈川県病院協会神奈川県看護師等養成実習病院連絡協議会 係長)

    特別記事
    「トラウマインフォームドケア研究会2025 In Ishikawa」開催によせて
    ―研究会に込めたメッセージ
    一ノ山隆司(金城大学看護学部・公衆衛生看護学専攻科・大学院 学部長・専攻科長/教授)
    田中浩二(金沢大学医薬保健研究域保健学系 教授)
    千 英樹(金城大学看護学部 准教授)
    境 美砂子(同 講師)

    TOPICS
    トラウマインフォームドケア実践動画が完成
    田辺友也(特定非営利活動法人精神医療サポートセンター訪問看護ステーションいしずえ 代表理事)

    連載
    トラウマインフォームドケア
    ―「トラウマインフォームドケア学会(仮)」設立に向けて
    第2回 研究会に込めたメッセージ
    一ノ山隆司(金城大学看護学部・公衆衛生看護学専攻科・大学院 学部長・専攻科長/教授)

    根拠をこの手に! 研究論文をとおしてEBPの世界に触れてみる3
    3 運動がもたらすうつ病の治療効果
    大達 亮(周南公立大学人間健康科学部看護学科 准教授)

    精神科看護の臨床判断MSEガイダンス
    第20回 心の動き
    武藤教志(宝塚市立病院 精神看護専門看護師)
    崔 明玉(トキノ株式会社訪問看護ステーションみのり 看護師)

    一般社団法人日本精神科看護協会 にっせいかん
    日精看の倫理教育推進事業
    精神障がい者への適切なケアをおこなうために
    草地仁史(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事/政策企画局 局長)

    せっかくなので学びをエンターテイメントだって思うことにしませんか?
    第26回 SMART
    深田徳之(精神科認定看護師)

    日々のやりとりから始める認知行動療法
    第32回 幻聴や妄想は自分でコントロールできる?
    細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)

    学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく63
    63rd Step 援助希求と「アンパンマン」
    安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)

    どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
    第67回 リカバリー in USA 2025年春
    増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)

    坂田三允の漂いエッセイ 231
    小人閑居して不善をなす
    坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
  • 内容紹介

    特集 精神科における拘縮について知っておくべきこと
     高齢者の生活の質(QOL)向上において,拘縮の予防と適切なケアは重要な課題です。拘縮は要介護状態の進行を加速させる要因の1つであり,患者の高齢化が進む一方の医療機関や介護現場ではその対策が求められています。そこで本特集では,拘縮の基本的な知識と精神科における拘縮ケアの特徴や課題について紹介しています。
     冒頭記事では理学療法士の立場から,拘縮の基本を押さえながら,拘縮に伴うリスク,痛みを訴える方への介入の方法,多職種での「拘縮」に対するアプローチについて紹介いただきました。続く記事では精神科における拘縮へのケアを考えるうえで大切なポイントを解説。抗精神病薬の運動機能への影響を軸に,生活支援者として精神科看護師ができる拘縮ケアを詳述しています。
     次に,別の角度から拘縮を考えるために「高齢者の拘縮予防に向けた睡眠時の看護ケア」と題し,睡眠と拘縮の関係についても解説いただきました。高齢者は睡眠の質が低下し,体動が減少して拘縮が進行しやすくなります。これを防ぐためには夜間の体位変換や姿勢管理,環境調整が重要で,特に関節の拘縮予防に対する細やかな観察とケアが求められます。最後の記事ではユニ・チャームメンリッケ株式会社TENA(テーナ)アドバイザーから,拘縮によってオムツの交換が難しくなってきている対象者への介入の工夫について紹介いただきました。
  • 著者について

    『精神科看護』編集委員会 (セイシンカカンゴヘンシュウイインカイ)
    『精神科看護』編集委員
    金子亜矢子(一般社団法人日本精神科看護協会)
    佐藤恵美子(一般財団法人聖マリアンナ会東横惠愛病院)
    明間正人(医療法人昨雲会飯塚病院)

精神科看護 2025年6月号(52-6)-精神科における拘縮について知っておくべきこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:精神看護出版
著者名:『精神科看護』編集委員会(編集)
発行年月日:2025/05/20
ISBN-13:9784862943026
判型:B5
発売社名:精神看護出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:80ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:200g
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