山脇道子バウハウス回想集 [単行本]
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山脇道子バウハウス回想集 [単行本]



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出版社:みすず書房
販売開始日: 2025/06/18
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山脇道子バウハウス回想集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ア!これはいける」出合ったのは、シンプルで機能的、素材が空間と調和して自然の響きの宿るテキスタイル。戦前ドイツの伝説的造形学校デッサウ・バウハウス唯一の日本人女子留学生の経験。
  • 目次

    バウハウスの一研究生として
    日本と逆にゆくドイツの新興織物
    バウハウス織物の話
    バウハウスの織物について
    バウハウスの新標準文字
    室内設備と織物
    新しい手織物
    バウハウス・デッサウの思い出
    楽しみ――織物
    建築用織物について
    婦人と工芸について
    五月三一日夜のグロピウス御夫妻
    アルベルスの思い出
    我が師カンディンスキー
    バウハウス・デッサウと私
    バウハウスとそのデザインについて
    バウハウスに学んで
    バウハウスでの学生生活
    デッサウ・バウハウス四方山ばなし
    わたくしのものさし

    解説
    年譜
    文献
  • 出版社からのコメント

    1930年代、最先端の造形学校に留学し、黄金のモダニズムを痛快に生きたテキスタイル・デザイナー、機を織るモダンガールの経験。
  • 内容紹介

    ナチズム前夜、ヴァイマール期ドイツに花開いた最先端の造形学校バウハウス。留学生としてモダニズムを痛快に生きたテキスタイル・デザイナー山脇道子(1910-2000)のエッセー20編を収める。
    1930(昭和5)年、建築家の夫・巖とともに、ニューヨーク経由、大西洋航路でデッサウ・バウハウスへ。予備知識もなく門をくぐったが、「ア! これはいける」。シンプルで機能的、「芸術と技術の統合」をめざす教育に、東京・築地で茶人の家に生まれ育った道子は茶の湯と共通する感覚を見出したのだった。
    カンディンスキーやアルベルスに基礎課程を学び、織物科に進級。帰国後、「図案を織る」から「素材を織る」へ、日本の織物に新しい視野を開いた。
    やがて晩年、機能主義に息が続かなくなって、抜け道や無駄、「間」を求める心がきざす日々にも、思い出すのは懐かしい師や友たちのこと。
    巖がバウハウス校内で撮影した貴重なスナップ写真を含む図版130余点、編者による評伝と年譜を付す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山脇 道子(ヤマワキ ミチコ)
    1910年、裏千家の茶人の長女として東京・築地に生まれる。東京女子高等師範学校附属高等女学校卒業後、1928年、建築家・藤田巖と結婚。1930年、巖とともにドイツの造形学校バウハウスに入学、初の日本人女子留学生として織物科で学ぶ。1932年、ナチの台頭を前にして帰国。1933年、「山脇道子バウハウス手織物個展」開催(資生堂画廊)、新進気鋭のテキスタイル・デザイナーとして脚光を浴びる。1936年、「第一回帝国美術院展覧会[帝展改組一回展]」第四部・美術工芸に入選。戦後、昭和女子大学文家政学部被服美術学科や日本大学芸術学部美術学科で講師をつとめた。2000年、90歳で逝去

    川畑 直道(カワハタ ナオミチ)
    1961年、長崎県生まれ。グラフィック・デザイナー
  • 著者について

    山脇道子 (ヤマワキミチコ)
    (やまわき・みちこ)
    1910年、裏千家の茶人の長女として東京・築地に生まれる。東京女子高等師範学校付属高等女学校卒業後、1928年、建築家・藤田巖と結婚。1930-32年、巖とともにドイツの造形学校、建築家のミース・ファン・デル・ローエ学長率いる「バウハウス」で学ぶ。初の日本人女子留学生として織物科に進級。1932年ナチの台頭を前にして帰国。テキスタイル・デザイナー、最先端のモダンガールとして活躍。1936年、「第一回帝国美術院展覧会[帝展改組一回展]」第四部・美術工芸に入選。戦後、昭和女子大学文家政学部被服美学科や日本大学芸術学部美術学科で講師をつとめた。著書に『バウハウスと茶の湯』(新潮社、1995年)がある。2000年、90歳で逝去。
    *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

    川畑直道 (カワハタナオミチ)
    (かわはた・なおみち)
    1961年、長崎県生まれ。グラフィック・デザイナー。著書に『原弘と「僕達の新活版術」』(トランスアート、2002年/Workroom Press、韓国、2017年)。編著に『青春図會 河野鷹思初期作品集』(河野鷹思資料室、2000年)、『紙上のモダニズム』(六耀社、2002年)、『山名文夫』(トランスアート、2004年)、『亀倉雄策』(同、2006年/磐築創意有限公司、台湾、2011年)。共著に「混沌とした一九三七年」(五十殿利治・水沢勉編『モダニズム/ナショナリズム』せりか書房、2003年)、「写真壁画の時代」(五十殿利治編『「帝国」と美術』国書刊行会、2010年)など。1994-95年、山脇道子著『バウハウスと茶の湯』に編集協力。
    *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

山脇道子バウハウス回想集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:山脇 道子(著)/川畑 直道(編)
発行年月日:2025/06/16
ISBN-10:4622097966
ISBN-13:9784622097969
判型:B6
発売社名:みすず書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:20cm
重量:465g
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