幕末・維新期 筑前今津璞干拓の世界-附・柑子岳城編年史料 [単行本]

販売休止中です

    • 幕末・維新期 筑前今津璞干拓の世界-附・柑子岳城編年史料 [単行本]

    • ¥2,75083 ゴールドポイント(3%還元)
100000009004129520

幕末・維新期 筑前今津璞干拓の世界-附・柑子岳城編年史料 [単行本]

木下 壽一(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
日本全国配達料金無料
出版社:花乱社
販売開始日: 2025/06/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

幕末・維新期 筑前今津璞干拓の世界-附・柑子岳城編年史料 の 商品概要

  • 目次

    筑前今津干拓史の世界──その回顧 
    第一章 安政六年、潮留堤防の竣功
    第二章 堤防補強整備のため御用金提出──文久二・元治元年
    第三章 明治二年、耕地整理再開 犠牲者が多数発生
    第四章 志摩野(柳瀬)司と筑前竹槍一揆
    第五章 明治初期の新田
    捕章 志摩野司考
    資料編/結び
    柑子岳城編年史料
  • 内容紹介

    福岡市西区今津は、安政6年(1859)瑞梅寺川河口の干潟に
    長さ六百間余の潮留堤防が築造され現在の地形となった。
    明治2年(1869)福岡藩が柳瀬(志摩野)司を新開奉行とし、
    未開発のまま放置されていたこの地の耕地整理を再開するが、
    明治3年、僅か数カ月の間に四百余の犠牲者を出す大惨事が起こる──。
    忘れられた今津干拓の歴史を、史料をもとに丹念に辿る。
  • 著者について

    木下 壽一 (キノシタ ジュイチ)
    1943年、福岡市生まれ。[論文]「筑前志摩郡における臼杵氏について」『福岡県地域史研究』6号、西日本文化協会、1987年/「筑前天寧寺と臼杵氏」『臼杵史談』85号、1994年/「幕末維新の今津干拓」『福岡県地域史研究』15号、西日本文化協会、1997年/「筑前志摩郡の山茶花塚について」『臼杵史談』96号、2006年[冊子]「今津の地名」2018~2022年

幕末・維新期 筑前今津璞干拓の世界-附・柑子岳城編年史料 の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:木下 壽一(著・文・その他)
発行年月日:2025/06/06
ISBN-13:9784911429075
判型:A5変形
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:400g
他の花乱社の書籍を探す

    花乱社 幕末・維新期 筑前今津璞干拓の世界-附・柑子岳城編年史料 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!