邪馬台国を求めて-邪馬台国は三輪にあった! [単行本]
    • 邪馬台国を求めて-邪馬台国は三輪にあった! [単行本]

    • ¥1,10033 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月8日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004130600

邪馬台国を求めて-邪馬台国は三輪にあった! [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:33 ゴールドポイント(3%還元)(¥33相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月8日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:風詠社
販売開始日: 2025/06/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

邪馬台国を求めて-邪馬台国は三輪にあった! [単行本] の 商品概要

  • 目次

    一章 三輪明神の辺り/二章 「魏志倭人伝」にみる邪馬台国/三章 「古事記」や「日本書紀」と「魏志倭人伝」の対比について/四章 邪馬台国とは崇神・垂仁王朝の姿/五章 結び
  • 出版社からのコメント

    邪馬台国は何処に。「古事記」と「日本書紀」を精読、「魏志倭人伝」とも比較検討のうえ導き出した答えとは?
  • 内容紹介

    近鉄大阪線の桜井駅から三輪明神の参道を進むと、日本最古の神社である三輪明神の豪壮な構えが現れる。著者は故郷の伊賀からも訪れやすく、幼少期には父に連れられて何度も参拝し、この神社に特別な親しみを感じるようになった。その経験を通じて日本史に興味を持ち、特に邪馬台国の存在に関心を寄せるようになるものの、具体的な証拠が少ないことに不満を感じていた。そこで、「古事記」を読み、三輪周辺の歴史や邪馬台国の可能性を探求し始めた。「魏志倭人伝」には邪馬台国や卑弥呼についての記述があり、三世紀の日本の様子を詳細に描写している。また、卑弥呼の死以降の王位継承の混乱が崇神天皇時代の動きと重なる部分もあり、その関係性から邪馬台国の舞台は三輪周辺の大和地方であったのではないかと考えるようになった。ただし、邪馬台国の正確な位置は依然として議論の的で、多くの謎が残されている。著者は「倭人伝」や「古事記」、「日本書紀」を比較検討し、卑弥呼を崇神天皇の大叔母と位置づけ、その死後の混乱が当時の皇位を巡る争いと関連していると結論づけた。再び三輪の地を訪れると、過去への思いが強くなり、千年杉や卑弥呼の姿を想像しながら亡き父の教えを思い起こす。「万葉集」の歌には、消えゆく崇神・垂仁王朝の記憶への追慕の情が込められているように感じられる。三輪山を望む故地で、天皇家や卑弥呼時代の物語の深奥に思いを馳せた。
  • 著者について

    山岡利規 (ヤマオカトシミ)
    昭和14年、神戸市で生まれる。/昭和38年、慶應義塾大学卒/同年、卒論のダイジェスト版を日本興業銀行・河上記念財団の懸賞論文に応募し、入選。/同年、松下電器産業(株)に入社/平成11年、定年退職後、故郷に帰る。/現在、三重県在住。

邪馬台国を求めて-邪馬台国は三輪にあった! [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:風詠社
著者名:山岡利規(著)
発行年月日:2025/06
ISBN-10:4434358871
ISBN-13:9784434358876
判型:B6
発売社名:星雲社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:60ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:197g
他の風詠社の書籍を探す

    風詠社 邪馬台国を求めて-邪馬台国は三輪にあった! [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!