第七問 [単行本]
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出版社:白水社
販売開始日: 2025/08/22
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第七問 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    当代随一の人気作家H・G・ウェルズが最新の科学的発見を取り入れて未来を描いた『解放された世界』は不評だった。だが、この小説から世界の破滅が現実になると確信した男がいた。その発見を軍備開発に使う危険性を物理学者仲間に、大統領に訴えるが、遂にアメリカは敵国より先にと原子爆弾開発「マンハッタン計画」を開始。開発された爆弾はやがて広島と長崎に落とされる。泰緬鉄道の建設労働の地獄を奇跡的に生き延び、移送された日本での苛酷な俘虜労役についていた著者の父は、ここでも生き延びた。そんな父と家族の来し方には、母国タスマニアの歴史があった。太古からの美しくも厳しい大自然のなか、そこに暮らしてきたのはどんな人々だったのか?多岐にわたる人々の物語を、深い洞察力と圧倒的手腕で縦横無尽に紡ぎ、著者の新たな傑作と評される、ベイリー・ギフォード賞受賞作品。
  • 出版社からのコメント

    終末的未来を描いた小説家、原爆開発の端緒を開いた物理学者、〈死の鉄路〉から生還した父と家族、流刑地だった国と人々の歴史を描く
  • 内容紹介

    問いつづけなくてはならない、たとえ答えが出なくても。

    当代随一の人気作家H・G・ウェルズが最新の科学的発見を取り入れて未来を描いた『解放された世界』は不評だった。だが、この小説から世界の破滅が現実になると確信した男がいた。その発見を軍備開発に使う危険性を物理学者仲間に、大統領に訴えるが、ついにアメリカは敵国より先にと原子爆弾開発「マンハッタン計画」を開始。開発された爆弾はやがて広島と長崎に落とされる。泰緬鉄道の建設労働の地獄を奇跡的に生き延び、移送された日本での苛酷な俘虜労役についていた作家の父は、ここでも生き延びた。そんな父と家族の来し方には、母国タスマニアの歴史があった。太古からの美しくも厳しい大自然のなか、そこに暮らしてきたのはどんな人々だったのか?
    終末的未来の危機を描いたウェルズ、原爆開発の端緒を開いた物理学者レオ・シラード、泰緬鉄道から生還した父とその家族、流刑地だった母国とそこに住む人々の歴史を描くメモワール。多岐にわたる人々の物語を、深い洞察力と圧倒的手腕で縦横無尽に紡ぐ。『奥のほそ道』(ブッカー賞受賞)のタスマニア出身の作家による、ベイリー・ギフォード賞受賞作品。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フラナガン,リチャード(フラナガン,リチャード/Flanagan,Richard)
    オーストラリアのタスマニア州で生まれ育つ。義務教育修了後に測量補助員として働いたのち、タスマニア大学、オックスフォード大学で歴史を学ぶ。帰国後リバーガイドの職に就く。デビュー作Death of a River Guide(1994)でオーストラリアの主要文学賞各賞を受賞。3作目の『グールド魚類画帖:十二の魚をめぐる小説』の英連邦作家賞受賞(2002年度)で世界にその名を知らしめた。第二次世界大戦中に父親が生き延びた苛酷な捕虜経験を題材に、12年の歳月をかけて書かれた『奥のほそ道』は、2014年度ブッカー賞を受賞し、各国の書評子から「傑作のなかの傑作」と絶賛された。2023年発表の本書は、英国最高のノンフィクション賞であるベイリー・ギフォード賞を受賞した。同賞とブッカー賞双方を受賞した作家は史上初

    渡辺 佐智江(ワタナベ サチエ)
    翻訳家
  • 著者について

    リチャード・フラナガン (リチャード フラナガン)
    オーストラリアのタスマニア州で生まれ育つ。義務教育修了後に測量補助員として働いたのち、タスマニア大学、オックスフォード大学で歴史を学ぶ。帰国後リバーガイドの職に就く。デビュー作Death of a River Guide(1994)でオーストラリアの主要文学賞各賞を受賞。3作目の『グールド魚類画帖:十二の魚をめぐる小説』の英連邦作家賞受賞(2002年度)で世界にその名を知らしめた。第二次世界大戦中に父親が生き延びた苛酷な捕虜経験を題材に、12年の歳月をかけて書かれた『奥のほそ道』は、2014年度ブッカー賞を受賞し、各国の書評子から「傑作のなかの傑作」と絶賛された。2023年発表の本書は、原爆、戦争、流刑地だった母国の歴史とそこに暮らす人々、さらには死に直面した自身の経験という多種多様なテーマを驚異的手腕で一つの作品にまとめあげ、英国最高のノンフィクション賞であるベイリー・ギフォード賞を受賞した。同賞とブッカー賞双方を受賞した作家は史上初。

    渡辺 佐智江 (ワタナベ サチエ)
    翻訳家
    リチャード・フラナガン『奥のほそ道』『グールド魚類画帖』『姿なきテロリスト』、バーナディン・エヴァリスト『少女、女、ほか』(いずれも白水社)、キャシー・アッカー『血みどろ臓物ハイスクール』(河出文庫)、アルフレッド・ベスター『ゴーレム100』、アイリス・オーウェンス『アフター・クロード』(いずれも国書刊行会)、アーヴィン・ウェルシュ『フィルス』(PARCO出版)、ビル・カニンガム『ファッション・クライミング』(朝日新聞出版)、レム・コールハース『S,M,L,XL+ 現代都市をめぐるエッセイ』(共訳、ちくま学芸文庫)など訳書多数。

第七問 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:リチャード フラナガン(著)/渡辺 佐智江(訳)
発行年月日:2025/09/01
ISBN-10:4560091862
ISBN-13:9784560091869
判型:B6
発売社名:白水社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:20cm
その他: 原書名: QUESTION 7〈Flanagan,Richard〉
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