零落の賦 [単行本]
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出版社:作品社
販売開始日: 2025/08/06
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零落の賦 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天界の神々、文武に長けた皇帝、社交界の貴公子から、ハリウッド映画の女優まで、名誉と栄光を欲しいがまま生きた者たちは、なぜにかくも見捨てられ、忘れられ、悲惨な終末を遂げるのか。文学、演劇、映画を横断し、人間存在の本質に宿る〈零落〉を論じる長編エッセイ。『磨滅の賦』、『愚行の賦』に続く三部作、ここに完結!
  • 目次

    天上人間
    神々の流竄
    不死という劫罰
    わが隣人 シャルリュス
    世紀末の貴公子たち
    メリエスとキートン
    ルイス・ブルックスの転落と復活
    能の鎮魂
    貴種流離
    残菊大輪
    隠岐、黒海
    参考・引用文献
    後記 乱
  • 内容紹介

    天界の神々、文武に長けた皇帝、社交界の貴公子から、ハリウッド映画の女優まで、名誉と栄光を欲しいがまま生きた者たちは、なぜにかくも見捨てられ、忘れられ、悲惨な終末を遂げるのか。

    文学、演劇、映画を横断し、人間存在の本質に宿る〈零落〉を論じる長編エッセイ。
    『摩滅の賦』、『愚行の賦』に続く三部作、ここに完結!

    「零落とは単なる道徳的堕落でも、政治的転向でもない。棄教後の隠遁でもなければ、蓄財を失って絶望に打ちひしがれることでもない。社交界から追放され、忘れられた存在になるだけでは、まだ充分に零落したとはいえない。零落とはこうした個々の苦境のすべてを超えた厄難であり、他人の目には識別されこそすれ、けっして余人には理解されることのない実存的状況である」

    【目次】
    天上人間
    神々の流竄
    不死という劫罰
    わが隣人 シャルリュス
    世紀末の貴公子たち
    メリエスとキートン
    ルイス・ブルックスの転落と復活
    能の鎮魂
    貴種流離
    残菊大輪
    隠岐、黒海
    参考・引用文献
    後記 乱
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)
    1953年、大阪箕面に生まれる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学、清華大学、中央大学(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任。現在は映画、文学、漫画、演劇、料理と、幅広い文化現象をめぐり著述に専念。学問的著作から身辺雑記をめぐるエッセイまでを執筆。『月島物語』で斎藤緑雨文学賞を、『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞を、『ルイス・ブニュエル』で芸術選奨文部科学大臣賞を、『詩の約束』で鮎川信夫賞を受けた
  • 著者について

    四方田 犬彦 (ヨモタ イヌヒコ)
    (よもた・いぬひこ)
    1953年、大阪箕面に生まれる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学、清華大学、中央大学(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任。現在は映画、文学、漫画、演劇、料理と、幅広い文化現象をめぐり著述に専念。学問的著作から身辺雑記をめぐるエッセイまでを執筆。近著として『パゾリーニ』(作品社)、『ゴダール、ジャン=リュック』(白水社)、『アジア映画とは何か』(みすず書房)、『親鸞への接近』(工作舎)、『詩の約束』(作品社)、『われらが〈無意識〉なる韓国』(作品社)、『愚行の賦』(講談社)、『さらば、ベイルート』(河出書房新社)。詩集に『わが煉獄』『離火』(港の人)、小説に『すべての鳥を放つ』(新潮社)、『夏の速度』(作品社)、『戒厳』(講談社)。翻訳にボウルズ『優雅な獲物』(新潮社)、『蜘蛛の家』(白水社)、イルスト『猥褻なD夫人』(現代思潮新社)、『パゾリーニ詩集 増補新版』(みすず書房)、ダルウィーシュ『パレスチナ詩集』(ちくま文庫)などがある。『月島物語』で斎藤緑雨文学…

零落の賦 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:四方田 犬彦(著)
発行年月日:2025/08/30
ISBN-10:4867931055
ISBN-13:9784867931059
判型:B6
発売社名:作品社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:396ページ
縦:20cm
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