地方女子たちの選択 [単行本]

販売休止中です

    • 地方女子たちの選択 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009004133242

地方女子たちの選択 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:桂書房
販売開始日: 2025/07/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

地方女子たちの選択 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第1章 出ていった私たち
     地方女子の生きる道--上野千鶴子
     帰りたいけど帰れない--山内マリコ
    第2章 女性たちの語り
     聞き取りにあたって
     ライフヒストリー(聞き取り)
     テーマ別でみる女性たち
     「語る」を取り戻す--藤井聡子
    第3章 対談(上野千鶴子×山内マリコ)
     地方女子たちの選択
    あとがき
  • 内容紹介

    上野千鶴子×山内マリコ 初共著!
    「地方の女性流出」が取り沙汰される今日だが、当の女性たちの姿はあまり見えない。それは女性が減ると産まれる子どもの数が減るという、「数」でしか見られていないからだろう。
    本書では、地方都市のひとつ富山で女性14人の語りを聞き取り、「数」から「生身のある人間」へと解像度をあげた。彼女たちはなにを選んできたのか、選べなかったのか。語りを通して、みえてくるものとは。
    「富山から出ていく」選択をした上野千鶴子と山内マリコが、様々な選択が幾重にも交錯する語りをふまえ、対談し、地方をみつめなおす。
  • 著者について

    上野 千鶴子 (ウエノ チヅコ)
    1948年、富山県生まれ。社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。女性学・ジェンダー研究のパイオニア。著書に『家父長制と資本制』『近代家族の成立と終焉』『生き延びるための思想』(いずれも岩波現代文庫)、『女ぎらい ニッポンのミソジニー』(朝日文庫)、『おひとりさまの老後』(文春文庫)、『ケアの社会学』(太田出版)、『アンチ・アンチエイジングの思想』(みすず書房)など多数。

    山内 マリコ (ヤマウチ マリコ)
    1980年、富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞。2012年『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎文庫)でデビュー。著書に『あのこは貴族』『一心同体だった』(いずれも集英社文庫)、『メガネと放蕩娘』(文春文庫)、『結婚とわたし』(ちくま文庫)、『マリリン・トールド・ミー』(河出書房新社)、『逃亡するガール』(U-NEXT)など多数。

    藤井 聡子 (フジイ サトコ)
    1979年、富山市生まれ。東京で雑誌編集に携わった後、2008年に帰郷。「ピストン藤井」というペンネームで、富山の珍妙な魅力を紹介するライター活動を始める。2013年、活動レポートをまとめた小冊子『文芸逡巡 別冊 郷土愛バカ一代!』を自費出版。北日本新聞の連載、富山シティFMの番組出演などを経て、2019年、本名名義のエッセー本『どこにでもあるどこかになる前に。~富山見聞逡巡記~』(里山社)を刊行。現在は、里山社発刊の冊子シリーズ『里山通信』などにも文章を寄せている。

地方女子たちの選択 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:桂書房
著者名:上野 千鶴子(著)/山内 マリコ(著)/藤井 聡子(著)
発行年月日:2025/06
ISBN-10:4866271655
ISBN-13:9784866271651
判型:B6
発売社名:桂書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
他の桂書房の書籍を探す

    桂書房 地方女子たちの選択 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!