大日の使徒 [単行本]
    • 大日の使徒 [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2025/08/30
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大日の使徒 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「過ちとは何か」との織田信長の問いにルイス・フロイスは、ザビエルがキリスト教を日本へもたらした当初、デウスを「ダイニチ(大日如来)」としていたため、仏教の一派と思われていた、と答える。その大日の訳語を提案したのがヤジロウ、ザビエルを日本へ連れて来た男だという。ヤジロウとは、何者だったのか。そして、十六世紀半ば、島津貴久が治める薩摩で始まった、キリスト教の布教は―?
  • 出版社からのコメント

    ザビエルを日本へと導いたヤジロウは、「大日如来」をデウスに見立てて……。日本のキリスト教黎明期を描く、直木賞作家の力作長編。
  • 内容紹介

    キリスト教伝来時の最初にして最大の過ち――。

    異文化の軋轢を描き続けてきた直木賞作家が、ザビエルを日本へ導いた“ヤジロウ”を軸に、「宗教のあり方」に迫った力作長編。

    「過ちとは何か」との織田信長の問いにルイス・フロイスは、ザビエルがキリスト教を日本へもたらした当初、デウスを「ダイニチ(大日如来)」としていたため、仏教の一派と思われていた、と答える。
    その大日の訳語を提案したのがヤジロウ、ザビエルを日本へ連れて来た男だという。ヤジロウとは、何者だったのか。
    そして、16世紀半ば、島津貴久が治める薩摩で始まった、キリスト教の布教は――?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川越 宗一(カワゴエ ソウイチ)
    1978年、鹿児島県生まれ、大阪府出身。龍谷大学文学部史学科中退。2018年、『天地に燦たり』で第25回松本清張賞を受賞しデビュー。19年刊行の『熱源』で第9回本屋が選ぶ時代小説大賞、第162回直木賞を、23年刊行の『パシヨン』で第18回中央公論文芸賞を受賞
  • 著者について

    川越 宗一 (カワゴエ ソウイチ)
    1978年、鹿児島県生まれ、大阪府出身。龍谷大学文学部史学科中退。2018年、『天地に燦たり』で第25回松本清張賞を受賞しデビュー。19年刊行の『熱源』で第9回本屋が選ぶ時代小説大賞、第162回直木賞を、23年刊行の『パシヨン』で第18回中央公論文芸賞を受賞。その他の著書に、『海神の子』『見果てぬ王道』(以上、文藝春秋)がある。

大日の使徒 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:川越 宗一(著)
発行年月日:2025/09/10
ISBN-10:4569859801
ISBN-13:9784569859804
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:404g
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