アウシュヴィッツの聖人を追いかけて―ある被爆者と桜守の物語 [単行本]
    • アウシュヴィッツの聖人を追いかけて―ある被爆者と桜守の物語 [単行本]

    • ¥3,740113 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月4日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
アウシュヴィッツの聖人を追いかけて―ある被爆者と桜守の物語 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004134551

アウシュヴィッツの聖人を追いかけて―ある被爆者と桜守の物語 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,740(税込)
ゴールドポイント:113 ゴールドポイント(3%還元)(¥113相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月4日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:岩波書店
販売開始日: 2025/07/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

アウシュヴィッツの聖人を追いかけて―ある被爆者と桜守の物語 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「私はこの囚人の身代わりになりたい」(マキシミリアノ・コルベ)なぜそのような行為ができたのか?アウシュヴィッツに斃れた聖人に心を動かされた二人の日本人の軌跡。英Times紙が絶賛したノンフィクション、待望の日本語版。ポーランド南東部、ウクライナとの国境地帯にある村。この小さな村に建つ教会に、一本の桜の樹がポツンと立っている。そして近くのあずまやには、明らかに日本人の顔をしたマリア像が立っている。桜は、マリア像はどこから来たのか?調べる過程で著者は戦争の恐ろしさとともに、感動的な人間ドラマへと導かれることになった。
  • 目次

      プロローグ

    第1部 占領下の祖国 一八九四―一九二九年
     第一章 愛国者 一九〇五年九月 ポーランド中部、パビアニチェ
     第二章 疑いと野心 一九〇八年九月 ロシア支配下リトアニア、べズダニ
     第三章 印刷機の始動 一九一八年一一月 ポーランド、ワルシャワ
     第四章 朝鮮生まれのカトリック少年 一九二八年三月 朝鮮半島北部、雄基

    第2部 黒装束の男たち 一九三〇―一九三六年
     第五章 ひげの行者の到来 一九三〇年四月 長崎
     第六章 火事がすべての始まり 一九三一年三月 北海道、七飯
     第七章 困難 一九三一年五月 長崎
     第八章 天皇かキリストか 一九三六年 朝鮮半島北部、羅津

    第3部 栄光と敗北 一九三六―一九四五年
     第九章 ナチスへの抵抗 一九三六年 ポーランド、ニエポカラノフ
     第一〇章 田川幸一の戦争 一九四一年 長崎
     第一一章 浅利政俊の戦争 一九四三年三月 北海道、七飯
     第一二章 破滅の雨 一九四五年八月 長崎上空

    第4部 叫びと囁き 一九四五年
     第一三章 苦悩 一九四五年八月九日 長崎
     第一四章 マッカーサーと天皇 一九四五年八月 北海道、七飯
     第一五章 沈黙 一九四五年秋 長崎

    第5部 破滅のあとで 一九四六―一九五一年
     第一六章 ポーランドからの手紙 一九四六年 長崎
     第一七章 真実 一九三九年八月―一九四一年五月 ポーランド
     第一八章 最後の日々 一九四一年二―八月 パヴィアク刑務所、アウシュヴィッツ
     第一九章 目覚め 一九四六―一九五〇年 北海道、七飯
     第二〇章 「死ぬヒマない」 一九四六―一九五〇年 長崎

    第6部 悔恨と発見 一九五一―一九七〇年
     第二一章 子どもたちの桜 一九五〇年代 北海道、松前
     第二二章 修道士のひそかな恋 一九五〇年代 長崎
     第二三章 平和の贈り物 一九六〇―一九七〇年代 北海道、松前

    第7部 光に向かって 一九七一―一九八九年
     第二四章 餓死室で 一九七一―一九八三年 アウシュヴィッツ・長崎
     第二五章 コルベ神父との出会い 一九八〇年代 北海道、七飯
     第二六章 北朝鮮の「スパイ」? 一九八八―一九八九年 北海道
     第二七章 「私は何も言わなかった」 一九八〇年代 ミシガン・ロンドン

    第8部 希望の花びら 一九九〇―二〇二三年
     第二八章 語り部 一九九〇年 ニエポカラノフ・長崎
     第二九章 一時代の終わり 二〇〇八―二〇二一年 長崎
     第三〇章 赤い着物のマリア像 二〇一八―二〇二三年 ポーランド

      エピローグ 二〇二三年七月 ポーランド、ストラホチナ

      あとがき
      写真・画像提供者一覧
      索 引
  • 出版社からのコメント

    聖人コルベ、信仰の道を選んだ被爆者、桜の寄贈による平和活動を続けた桜守の三人を主人公に、平和への信念を貫いた人々を描く。
  • 内容紹介

    アウシュヴィッツに斃れたコルベ神父、原爆を生き延び信仰の道に進んだ田川幸一(のちの小崎登明)、北海道で捕虜虐待や強制労働の実態調査を続け、海外への桜の寄贈を続けた浅利政俊の3人を主人公に、戦争の時代に平和を求め続けた人びとを重厚に描き出すノンフィクション。英Times誌絶賛のノンフィクション、待望の日本語版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿部 菜穂子(アベ ナオコ)
    在英ジャーナリスト、ノンフィクション作家。元毎日新聞記者で、日本語と英語の両方で執筆活動を続ける。『チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人』(2016年、岩波書店)で第64回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。同書を全面的に改稿した英語版‘Cherry’Ingram:The Englishman Who Saved Japan’s Blossoms(2019年、ペンギン社)は英米の主要各紙、BBC放送等で取り上げられて大きな反響を呼び、英国歴史作家協会の最優秀ノンフィクション賞にノミネートされた。同書はドイツ語、オランダ語、イタリア語等8カ国語で出版されている
  • 著者について

    阿部 菜穂子 (アベ ナオコ)
    阿部菜穂子(あべ・なおこ)
    在英ジャーナリスト,ノンフィクション作家.元毎日新聞記者で,日本語と英語の両方で執筆活動を続ける.
    『チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人』(2016年,岩波書店)で第64回日本エッセイスト・クラブ賞受賞.
    2024年4月,The Martyr and the Red Kimono: A Fearless Priest's Sacrifice and a New Generation of Hope in Japanを英国でペンギン社から刊行.本書は著者自身の翻訳による同書の日本語版である.構想・執筆に7年をかけ緻密に構成された原著は英国で高い評価を受け,24年11月にオランダ語版が刊行.ポーランド語版への翻訳も進んでいる.

アウシュヴィッツの聖人を追いかけて―ある被爆者と桜守の物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:阿部 菜穂子(著)
発行年月日:2025/07/17
ISBN-10:4000617095
ISBN-13:9784000617093
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:372ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:466g
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 アウシュヴィッツの聖人を追いかけて―ある被爆者と桜守の物語 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!