開発の再開発-αMプロジェクト2023-2024 [単行本]
    • 開発の再開発-αMプロジェクト2023-2024 [単行本]

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出版社:武蔵野美術大学出版局
販売開始日: 2025/07/22
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開発の再開発-αMプロジェクト2023-2024 の 商品概要

  • 目次

    vol.1 平山昌尚:ニース/塚田優「「グラフィック的な線」と未完了な問いとしての「芸術家の生」 」
    vol.2 近藤恵介:さわれない手、100年前の声/杉浦央子「応答関係としての線」
    vol.3 Sabbatical Company:Sabbatical Companyの宣言エクササイズ/中島水緒「言葉が先か、エクササイズが先か」
    vol.4 松平莉奈:3つの絵手本・10歳の欲/吉良智子「縄の向こう側を忍耐強く想像し思考する」
    vol.5 奥村雄樹:我を忘れる身構えの手解きの跡形(我々は数多の知る由もない先行きの面影に湧き立つ)/村山悟郎「遊戯痕─Task Traces」
    vol.6 片山真妃:αMと遠近法/大岩雄典「巡礼者の血痕」
    vol.7 大石一貴:消滅 II/青柳菜摘「彫刻観察仲介人─オートスコピーとして」
    vol.8 Multiple Spirits:いつでもルナティック、あるいは狂気の家族廃絶/きりとりめでる「政治的な鬱、過去の慰み、薄皮千枚の肯定」
    石川卓磨「開発の多元性と群島としての展覧会」
  • 出版社からのコメント

    2023年から24年にかけて武蔵野美術大学の運営するギャラリーで企画された8組のアーティストによる展覧会カタログ。
  • 内容紹介

    「アートの終焉」以降に存続するアート
    新しさの終わりから批判的に脱却するために いま、私たちは何を観るべきか

    アートにおいて「新しいことをするのは不可能である」と言われてから久しい。
    ゲストキュレーター・石川卓磨は「新しさ」を追い求めるのではなく、「新しさ」をつくり出す開発という概念自体を批判的に再開発する試みから、「開発の再開発」という企画を立ち上げた。8組のアーティストやコレクティブは、それぞれが歴史や方法に関わる研究・実験的活動やコンセプトを持ち、私たちに「開発の再開発」とは何かを問いかける。

    【編者】石川卓磨、gallery αM
    【掲載作家】平山昌尚、近藤恵介、Sabbatical Company、松平莉奈、奥村雄樹、片山真妃、大石一貴、Multiple Spirits
    【執筆者】石川卓磨、塚田優、杉浦央子、中島水緒、吉良智子、村山悟郎、大岩雄典、青柳菜摘、きりとりめでる

    【目次】
    vol.1 平山昌尚:ニース/塚田優「「グラフィック的な線」と未完了な問いとしての「芸術家の生」」
    vol.2 近藤恵介:さわれない手、100年前の声/杉浦央子「応答関係としての線」
    vol.3 Sabbatical Company:Sabbatical Companyの宣言エクササイズ/中島水緒「言葉が先か、エクササイズが先か」
    vol.4 松平莉奈:3つの絵手本・10歳の欲/吉良智子「縄の向こう側を忍耐強く想像し思考する」
    vol.5 奥村雄樹:我を忘れる身構えの手解きの跡形(我々は数多の知る由もない先行きの面影に湧き立つ)/村山悟郎「遊戯痕─Task Traces」
    vol.6片山真妃:αMと遠近法/大岩雄典「巡礼者の血痕」
    vol.7 大石一貴:消滅 II/青柳菜摘「彫刻観察仲介人─オートスコピーとして」
    vol.8 Multiple Spirits:いつでもルナティック、あるいは狂気の家族廃絶/きりとりめでる「政治的な鬱、過去の慰み、薄皮千枚の肯定」
    石川卓磨「開発の多元性と群島としての展覧会」

    図書館選書
    2023年から24年にかけて、武蔵野美術大学の運営する非営利ギャラリーで企画された8組のアーティストによる展覧会カタログ。それぞれのアーティストの活動に気鋭の論者が解題を付す。カラー図版多数、バイリンガル表記。
  • 著者について

    石川卓磨 (イシカワタクマ)
    ●石川卓磨(編集・執筆)
    1979年千葉県生まれ。美術家・美術批評家。芸術・文化の批評、教育、製作などを行う研究組織「蜘蛛と箒」を主宰。近年の主な論考に「【連載】クリティカル・シーイング:新たな社会への洞察のために#1- #7」(Tokyo Art Beat、2023-25年)、「パーティーの後で」『中﨑透 フィクション・トラベラー』図録(水戸芸術館現代美術センター、2022年)、「寄生し、介入する 旅するリサーチ・ラボラトリー評」『丸亀での現在』図録(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2022年)、「アフリカ系アメリカ人として生きる「怯え」と文化的混血性。ラシード・ジョンソン「Plateaus」レビュー」(Tokyo Art Beat、2022年)など。

    gallery αM (ギャラリーアルファエム)
    ●gallery αM(編集)
    1988年より武蔵野美術大学が運営するノンプロフィットギャラリー。ジャンルを問わず質の高い表現と可能性を有するアーティストに作品発表の機会を提供すること、社会に斬新な価値を発信できるキュレーターに展示企画の場を提供すること、この2点をコンセプトとしてゲストキュレーターによる年間の企画展示を開催している。

開発の再開発-αMプロジェクト2023-2024 の商品スペック

商品仕様
出版社名:武蔵野美術大学出版局
著者名:石川卓磨(編)/gallery αM(編)
発行年月日:2025/07
ISBN-10:486463176X
ISBN-13:9784864631761
判型:B5
発売社名:武蔵野美術大学出版局
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:英語/日本語
ページ数:172ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:456g
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