社会的養護の子どものために、先生に知っておいてほしいこと。―教育現場と児童福祉 [単行本]
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社会的養護の子どものために、先生に知っておいてほしいこと。―教育現場と児童福祉 [単行本]
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社会的養護の子どものために、先生に知っておいてほしいこと。―教育現場と児童福祉 [単行本]



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出版社:理工図書
販売開始日: 2025/07/26
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社会的養護の子どものために、先生に知っておいてほしいこと。―教育現場と児童福祉 の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    第1章 社会的養護を受ける子どもの背景

    社会的養護とは?/社会的養護にはどのような種類がある?/「施設養護とは?」/「家庭養護」とは?/「養子縁組とは?」/社会的養護が必要になる状況/子どもはどのようにして社会的養護にいたるのか/社会的養護の子どもの生活を支援するということ

    第2章 学校で起こる子どもの「あるある」な行動

    第1節 里親家庭
    はじめに/エピソード① 混乱・ルールがわからない・友だちに謝れない/エピソード②暴言・暴力・盗み/エピソード③ 人との距離感・自信がない・精神的に幼い/知っておいてほしいこと① 名字のこと/知っておいてほしいこと② 子どもが里親家庭にいる期間/知っておいてほしいこと③ 1/2成人式や生い立ちの授業/おわりに

    第2節 被虐待児
    学校で出会う被虐待児の特徴/年齢の高い被虐待児の特徴/保護者とのかかわり/エピソード① 家庭においてDVを目撃することによる支配的な友人関係と高圧的な態度に関する事例/エピソード② ネグレクトの事例/エピソード③ 教育虐待の事例

    第3節 児童養護施設の子どもたち
    エピソード① 机の周りがいつも散らかっているユタカさん/エピソード② 思い通りにならないと暴れるコウヤさん/エピソード③ 誰にでも甘えるコハルさん

    第3章 児童相談所との連携

    第1節 児童相談所についての基礎知識・児童相談所はどのような仕事をしているところなのか/児童相談所の役割/児童相談所がもつ機能/児童相談所の管轄と職員

    第2節 学校・里親(または養親)・児童相談所の3者で取り組むべきこと、互いに意識すること里親家庭で暮らす子どもの保護者について/情報共有の大切さ/養育の準備段階や養育の開始時に行うこと/実践上のヒント

    第3節 学校の要望を伝える
    学校で子どもの様子が気になったら/知っておいてほしいこと① 特別支援学校への入学/知っておいてほしいこと② 就学猶予や区域外就学/知っておいてほしいこと③ 里親に委託されている子どもの医療の仕組み

    第4節 児童相談所に連絡しなければならないこと
    「被措置児童等虐待」について/通告の義務/子どもの意見表明の場(フォーマルアドボカシー)としての学校

    第4章 先生と里親・養親との連携

    はじめに/多様な状況を生きる子ども、親子、家庭を受けとめる/里親・養親を知る~里親・養親という養育者と子ども/里親・養親と社会生活、そのなかにいる子ども/「移行」をとらえ、子ども理解を深める/里親(養親)家庭や、関係機関との連携/子どもの不安定さへの理解と安定への働きかけ/障がい、発達課題をもつ子ども/授業内容や学校行事と子ども/適切な制度理解、社会的理解の必要と子ども社会

    第5章 里親家庭の実子への対応

    第1節 里親家庭の実子とは
    第2節 里親家庭の実子の思いや悩み
    第3節 里親家庭の実子の学校での生活・里親養育が始まる前/里親養育が始まった後
    第4節 里親家庭の実子への学校教員の対応/事例から考える教員の対応/実子が求める学校、教員への対応

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    社会的養護の子どもに関わる8人の大学教員が「起こりうるエピソード」「知っておいてほしいこと」を分かりやすく紹介。
  • 内容紹介

    「親に感謝を述べたくない子どもがいること、先生にはわからないよね」
    「社会的養護の子ども」の担任となったときに、あなたは何を思うでしょうか。
    初めて里親家庭の子どもが登校することになった学校の先生方や、施設がある地域に異動になった先生方は、社会的養護の子どもが表面的にあらわす態度や行動に驚いたり、戸惑ったりすることがよく報告されます。
    社会的養護の子どもたちが、過去、どのような環境にいたのか、どのように生きてきたのか、そしてそれを今どのように受け止めているのかをよく知らないと、子どもがなぜそのような態度や行動に出るのか理解することが難しいからです。
    本書は、社会的養護にかかわる8人の大学教員が社会的養護を受ける子どもたちのことを学校の先生方に少しでも知ってほしいとそれぞれのテーマ、立場から執筆しました。
    社会的養護の子どもには「こういうことが起こりうる」というエピソードや「知っておいてほしいこと」を分かりやすく紹介しています。
    本書をお読みいただければ、社会的養護の子どもに出会った時に、どのようなことに留意しておけばよいのかわかります。
    先生はもちろん、教職を学ぶ学生さんにもぜひ読んでいただきたい1冊です。

    図書館選書
    社会的養護に関わる8人の大学教員が、社会的養護を受ける子どもたちのことをそれぞれのテーマ、立場から執筆。「こういうことが起こりうる」というエピソードや「知っておいてほしいこと」を分かりやすく紹介しています。
  • 著者について

    三輪清子 (ミワキヨコ)
    明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 准教授
    一貫して里親に関することを研究し続けている。
    1998年から実家が里親家庭となり、7年間委託されてきた子どもたちと生活した。
    現在は東京都の養育里親として1名の子どもを受託している。
    主な著書『もしかしてとなりの親子は里親子!?』(2024年 理工図書)『里親になるためのハンドブック』(共監訳 2024年 明石書店)ほか

    上鹿渡和宏 (カミカドカズヒロ)
    早稲田大学 人間科学学術院 教授
    早稲田大学社会的養育研究所所長
    児童精神科医
    博士(福祉社会学)
    日本子ども家庭福祉学会理事
    こども家庭審議会委員
    NPO法人家庭養育支援機構理事長
    主な著書『学校現場における里親家庭で暮らす子どもへの支援』(共監訳 2023年 明石書店)『里親トレーナーのためのガイドブック』(共監訳 2024年 明石書店)ほか

    山口敬子 (ヤマグチケイコ)
    京都府立大学 公共政策学部 福祉社会学科 准教授
    研究テーマは社会的養護、特に里親委託について。
    里親への支援の必要性および、里親支援体制の現状と課題に関する研究。
    主な著書『養親・里親の認定と支援のためのアセスメント・ガイドブック:パーマネンシーの視点から子どもの人生に寄り添うためのヒント』(共著 2023年 明石書店)『社会的養護と障害児保育』(共著 2019年 全国社会福祉協議会 )ほか

    加藤洋子 (カトウヨウコ)
    聖心女子大学 教育学科 教授
    子どもの虐待防止を中心に、児童相談所、家族への支援、子どもの貧困などについて研究する。
    主な著書『事例を通して学びを深める施設実習ガイド 第2版』(共編著 2025年 ミネルヴァ書房)『実習生の日誌事例から考察する 社会的養護Ⅰ・Ⅱ』(共著 2024年 大学図書出版)ほか

    塩谷隼平 (シオヤシュンペイ)
    東洋学園大学 人間科学部 教授
    児童養護施設こどものうち八栄寮 非常勤心理療法担当職員
    臨床心理士
    公認心理師
    専門は臨床心理学で、長年、児童養護施設の子どもたちの心に寄り添う。
    主な著書『公認心理師・臨床心理士のための福祉心理学入門』(共著 2021年 北大路書房)『笑って子育て:物語でみる発達心理学』(共著 2023年 北樹出版)ほか

    河野洋子 (カワノヨウコ)
    大分大学 福祉健康科学部 講師
    長年大分県職員としてこども・家庭福祉分野を中心に勤務。
    2024までは中津児童相談所長、福祉保健部こども・家庭支援課長、大分県こども・女性相談支援センター長(中央児童相談所長)として、現場と本庁を経験し、現場実践を施策形成に反映してきた。
    主な著書『日本の児童相談所-こども家庭支援の現在・過去・未来-』(編著 2023年 明石書店)『おおいたの子ども家庭福祉』(編著 2022年 明石書店)ほか

    横堀昌子 (ヨコボリマサコ)
    青山学院大学 コミュニティ人間科学部 教授
    児童養護施設職員だった両親の元に生まれ、子どもたちとともに育つ。
    1982年に両親が設立したファミリー・グループホーム横堀ホームにて、多様な背景をもつ子どもや大人と暮らす。
    専門は子ども家庭福祉。
    養子と里親を考える会理事、厚労省や自治体の各種委員、里親や支援専門職の研修・育成もしている。
    主な著書『ネットワークによるフォスタリング(シリーズ みんなで育てる家庭養護 里親・ファミリーホーム・養子縁組)』 (分担執筆 2021年 明石書店)ほか

    山本真知子 (ヤマモトマチコ)
    大妻女子大学 人間関係学部 人間福祉学科 准教授
    社会福祉士
    保育士
    幼稚園教諭
    専門は、子ども家庭福祉、社会的養護。
    両親がファミリーホームを運営しており、幼少期より大勢の委託された子どもたちと暮らした経験を持つ。
    主な著書『里親家庭の実子を生きるー獲得と喪失の意識変容プロセス(岩崎現代福祉選書)』(2019年 岩崎学術出版社)『里親家庭で生活するあなたへー里子と実子のためのQ&A』(2020年 岩崎学術出版社)ほか

社会的養護の子どものために、先生に知っておいてほしいこと。―教育現場と児童福祉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:理工図書
著者名:三輪 清子(編著)/上鹿渡 和宏(編著)/山口 敬子(著)/加藤 洋子(著)/塩谷 隼平(著)/河野 洋子(著)/横堀 昌子(著)/山本 真知子(著)
発行年月日:2025/07/30
ISBN-10:4844609769
ISBN-13:9784844609766
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:155ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:180g
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