Microsoft Power BI入門―次の一手を決めるプロセスと考え方 第2版 [単行本]
    • Microsoft Power BI入門―次の一手を決めるプロセスと考え方 第2版 [単行本]

    • ¥3,27899 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004140441

Microsoft Power BI入門―次の一手を決めるプロセスと考え方 第2版 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,278(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:翔泳社
販売開始日: 2025/08/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

Microsoft Power BI入門―次の一手を決めるプロセスと考え方 第2版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、Power BIの使い方の紹介にとどまらず、「どのように考える必要があるのか?」「どうすればうまくいくようになるのか?」を中心に解説します。データ準備からスタートし、データモデリング、ビジュアライズ、レポート作成に加え、第2版ではPower BI Serviceによるレポートの発行とデータフローについても解説しています。データを理解して、BIを実現することで、その先にあるデータ活用から予測までを可能にするための第一歩を提供する、本格的な入門書です。
  • 目次

    第1章 BIとは?
    1 BIとは何か?
    2 日常業務で溜まるデータをネクストアクションに生かす
    3 BIは企業にとって必要なもの
      DXが完了するとすべてがデータになる
      今月あといくら使えるの?
      BIは組織のすべての人にとって羅針盤
      BIの目的
    4 データの種類
      構造化データ
      非構造化データ
      半構造化データ
    5 BIの全体像
      データ収集
      データ準備
      データモデリング
      ビジュアライゼーション(可視化)
      レポートとして保存
      レポートを共有
    6 Excelとの違い
    7 まとめ

    第2章 Power BIとは?
    1 Power BIを構成するもの
      Power BI Desktop
      Power BI service
      Power BI Mobile
    2 Power BIの主要なコンテンツ
      ライセンス
      容量(キャパシティ)
      ワークスペース
      レポート(Reports)
      Power BIで使う2つの言語(Power QueryとDAX)
      セマンティックモデル(Semantic Model)
      データフロー(Dataflows)
      アプリ(Apps)
    3 関連製品
      Microsoft Fabricとの関係
      Microsoft Excelとの関係
      Microsoft Power Platformとの関係

    第3章 レポートを作成してみよう
    1 Power BI Desktopのインストール
      インストーラ版
      ストア版
    2 Power BI Desktopの設定
      まずはサインイン
      次はオプション
    3 サンプルデータを読み込む
      チュートリアルを開始する
      サンプルデータの読み込み
      保存したファイルを読み込む
    4 グラフによる可視化をする
    5 まとめ

    第4章 データ準備をやってみよう
    1 目指すべき形、それはスタースキーマ
    2 スタースキーマとは
      ディメンションテーブル
      ファクトテーブル
      リレーションシップ(ディメンション:ファクト=1:多)
      リレーションシップ(クロスフィルターの方向)
    3 目指すゴールがわかったのでデータ準備開始
    4 読み込んだ最初のクエリをOriginalとする
    5 読み込んだデータで必ず最初にやること
      列名の確認&列数の確認
      列のデータ型の確認
      不要な列を削除
      不要な行を削除
    6 値の変換
    7 ファクトテーブルとディメンションテーブルを作る
      ファクトテーブルの元になるクエリを作る
      ディメンションテーブルの元になるクエリを作る
      ファクトの文字列をディメンションのキーに置き換える
      不要なクエリは読み込みを無効にする
      最後は[閉じて適用]
    8 データを読み込んだら要確認
      レポートビューで確認すること
      データビューで確認すること
      モデルビューで確認すること
    9 まとめ

    第5章 データモデリングをやってみよう
    1 データモデリングで最初に考えること
    2 リレーションシップで紐付けに使用した列は非表示に
    3 リレーションシップの働きを確認する
    4 なぜメジャーを作るのか?
      暗黙的なメジャーと明示的なメジャー
      イテレーター関数について
      メジャーを作成する ― Total SalesとTotal Profit
      DAX式のマナー(コーディングルールまたはフォーマット)
      DAXで表現できる2つのもの ― DAXクエリとDAX式
      メジャーを作成する理由
    5 日付テーブルは絶対作る
    6 日付テーブルに必要な列を追加する
    7 日付テーブルを作ったら忘れずにやるべきこと
    8 まとめ

    第6章 ビジュアライズをやってみよう
    1 BIの目的の確認
    2 レポート→ページ→ビジュアル
    3 カード
    4 折れ線グラフ
    5 複数の行カード
    6 フィールドパラメータ
    7 スライサーで年を指定
      前年の売上を集計するメジャー
    8 散布図
    9 新しいカード
    10 まとめ

    第7章 Power BI serviceに発行してみよう
    1 Power BI serviceの役割
    2 ワークスペース
      ワークスペースを事前に作成する
      ワークスペースの設定
    3 Power BI DesktopからPower BI serviceへ発行する
      レポート発行後にやるべき設定
      データソースを自分のPCからクラウドに移動する
      (参考)SharePointフォルダーコネクタを使用する場合
      Power BI serviceへ再発行
    4 まとめ

    第8章 データの流れを見直してみよう
    1 気付いていない課題
    2 データの流れから利点を理解する
    3 既存のPower Queryをデータフローに移行してみる
    4 作成したデータフローを呼び出すように変更する
    5 データフローで準備済みのデータがあることの意味
    6 まとめ
    付録 (Webダウンロード提供)

  • 内容紹介

    データ活用がもてはやされる中、データの可視化や分析、
    BIを実現するツールが各社からリリースされています。
    Microsoft Power BIもその中の1つです。

    これらのツールは、使い始めたものの、すぐにつまずいて
    先に進めないという話がとても多く聞こえてきます。
    その理由は、ツールの使い方が難しいのではなく、
    「そもそもデータとは?」がわかっていないことです。

    本書は、Power BIを使う上で必須となるデータ知識の入門書です。
    「どのように考える必要があるのか?」
    「どうすればうまくいくようになるのか?」を中心に解説します。
    データを理解して、BIを実現することで、
    その先にあるデータ活用から予測までを実現可能にするための
    第一歩を提供します。

    ■主な対象読者
    ・データを生かして仕事をしたいと思っている方
    ・データの可視化や活用をツールで行いたいと思っている方
    ・Power BIを使い始めたが、うまくいかない方
    ・これからのIT業界についていきたい方

    ■著者
    清水 優吾“Power BI 王子”
    Micorosft MVP for Data Platform - Power BI(2017年~)

    ■目次
    第1章 BIとは?
    第2章 Power BIとは?
    第3章 レポートを作成してみよう
    第4章 データ準備をやってみよう
    第5章 データモデリングをやってみよう
    第6章 ビジュアライズをやってみよう
    第7章 Power BI serviceに発行してみよう
    第8章 データの流れを見直してみよう
    付録 (Webダウンロード提供)

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清水 優吾(シミズ ユウゴ)
    1981年、神奈川県横浜市出身。就職氷河期末期に内定がもらえず、大学を卒業するも今でいうニートととして1年間過ごす。その間にソフトハウスから内定をもらい、2005年、未経験でSEとして入社。以降、プログラマー、開発エンジニア、コンサルタントを経て、現在は個人事業主としてPwoer BIの研修やコンサルティングをメインに活動中。2017年2月にMicrosoft MVP for Data PlatformをPower BIで初受賞し、2025年7月現在9回目の更新中。コミュニティ活動は「Power BI勉強会」とYouTubeでの「Power BI Weekly News」をメインにしている

Microsoft Power BI入門―次の一手を決めるプロセスと考え方 第2版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:清水 優吾(著)
発行年月日:2025/08/25
ISBN-10:4798190810
ISBN-13:9784798190815
旧版ISBN:9784798170534
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:480ページ
縦:21cm
他の翔泳社の書籍を探す

    翔泳社 Microsoft Power BI入門―次の一手を決めるプロセスと考え方 第2版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!