原子爆弾―核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで 新装改訂版 (ブルーバックス) [新書]
    • 原子爆弾―核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで 新装改訂版 (ブルーバックス) [新書]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月6日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
原子爆弾―核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで 新装改訂版 (ブルーバックス) [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004140903

原子爆弾―核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで 新装改訂版 (ブルーバックス) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月6日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:講談社
販売開始日: 2025/07/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

原子爆弾―核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで 新装改訂版 (ブルーバックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月―。物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか?「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。しかも、莫大なエネルギーを放出しながら―。1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第0章 「核なき世界」をどう実現するか
    第1章 夜明けとともに
    第2章 核分裂の発見
    第3章 原子核発見をめぐるミステリー
    第4章 中性子の発見
    第5章 人工放射能と遅速中性子
    第6章 連鎖反応―原子爆弾への道をひらく門
    第7章 核分裂理論の聖書「ボーア=ホイーラー核分裂理論」
    第8章 濃縮ウラン
    第9章 フリッシ=パイエルス覚書
    第10章 人工元素「プルトニウム239」
    第11章 腰を上げたアメリカ政府
    第12章 イタリアからの航海者
    第13章 マンハッタン地区
    第14章 ロス・アラモス―若き科学者たちの集い
    第15章 インプロージョン式爆弾―「肥満児」の誕生
    第16章 投下
  • 出版社からのコメント

    無差別大量殺戮兵器の巨大エネルギーはいかにして発生するのか。原爆の理論と開発の歴史を近代物理学の歩みを紹介しながら徹底詳説。
  • 内容紹介

    凄まじい破壊力はどこから生まれるのか?
    終戦80年、ロングセラーの最新決定版。

    核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月──。
    物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか?

    「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。
    しかも、莫大なエネルギーを放出しながら──。
    1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。
    物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。
    多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。
    近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。

    〈原子爆弾はなぜ、同じ国の二つの都市に投下されなければならなかったのか?
    世界唯一の被爆国である日本は、たとえ明快な答えが得られなくとも、これらの疑問を永遠に問い続け、世界に訴え続ける責務を負っている。原爆投下の事実は、決して歴史上の過去の出来事として片付けるわけにはいかないからである──。(「はじめに」より)〉
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 克哉(ヤマダ カツヤ)
    1940年生まれ。東京電機大学工学部電子工学科卒業。米国テネシー大学工学部原子力工学科大学院修士課程(原子炉理論)、同大学理学部物理学科大学院博士課程(理論物理学)修了。Ph.D.。セントラル・アーカンソー大学物理学科助教授、カリフォルニア州立大学ドミンゲツヒル校物理学科助教授を経て、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授に就任。2013年6月に退官。アメリカ物理学会会員。「読者に必ず理解してもらう」意欲にあふれた熱い筆運びで、ブルーバックスを代表する人気著者の一人。1999年には、講談社科学出版賞を受賞した
  • 著者について

    山田 克哉 (ヤマダ カツヤ)
    1940年生まれ。東京電機大学工学部電子工学科卒業。米国テネシー大学工学部原子力工学科大学院修士課程(原子炉理論)、同大学理学部物理学科大学院博士課程(理論物理学)修了。Ph.D.。セントラル・アーカンソー大学物理学科助教授、カリフォルニア州立大学ドミンゲツヒル校物理学科助教授を経て、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授に就任。2013年6月に退官。アメリカ物理学会会員。主な著書に『光と電気のからくり』『量子力学のからくり』『真空のからくり』『E=mc2のからくり』『重力のからくり』(いずれも講談社ブルーバックス)などがある。1999年には、講談社科学出版賞を受賞した。

原子爆弾―核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで 新装改訂版 (ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:山田 克哉(著)
発行年月日:2025/07/20
ISBN-10:4065402719
ISBN-13:9784065402719
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:物理学
言語:日本語
ページ数:560ページ
縦:18cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 原子爆弾―核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで 新装改訂版 (ブルーバックス) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!