妹なんか生まれてこなければよかったのに―きょうだい児が自分を取り戻す物語 [単行本]
    • 妹なんか生まれてこなければよかったのに―きょうだい児が自分を取り戻す物語 [単行本]

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妹なんか生まれてこなければよかったのに―きょうだい児が自分を取り戻す物語 [単行本]



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出版社:飛鳥新社
販売開始日: 2025/08/27
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妹なんか生まれてこなければよかったのに―きょうだい児が自分を取り戻す物語 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    重度の知的障害がある妹、妹の介助に人生を捧げた母、妹の療育に無関心な父。全てが妹中心で回っているこの家で、その“しわ寄せ”に、透子は潰されていった。障害のある人の人権を守ることは、社会として当然のこと。そのまなざしの陰で、声をあげられずにいた「きょうだい児」たちに、光が届くことを願って描いた物語です。家族のために、自分をがまんしてきた人へ。「きょうだい児」の人生を描くコミックエッセイ。
  • 目次

    もくじ
    1話 私の妹には障害がある
    2話 友達の基準
    3話 ママが泣いた日
    4話 私には選択肢がない
    5話 この家は全てが妹中心で回っている
    6話 妹から離れたい
    7話 どうして、私だけ?
    8話 プロポーズ
    9話 幸せになれない呪い
    10話 私は誰からも愛されない
    11話 生きていくために
    12話 きょうだい児
    13話 母の入院と妹の世話
    14話 介護と介助と仕事
    15話 もう耐えられない
    16話 母の変化
    17話 成年後見制度
    18話 普通を取り戻したい
    19話 自分の望みを叶えていく
    20話 人生は全て繋がっている
    21話 私のこれから

    あとがき
    巻末資料 きょうだい児のみなさんへ
  • 内容紹介

    結婚、出産、友達づきあい、休日の過ごし方--
    みんなが当たり前にしている「普通」が私にはうらやましかった。

    家族のために、自分をがまんしてきた人へ、「きょうだい児」の人生を描いたコミックエッセイ。

    透子は、大学時代からつきあっている婚約者・洸平がいる。
    しかし、両家顔合わせの日、洸平の母から反対に遭い、婚約破棄となってしまう。
    その理由は、透子の妹・桃乃にあった。

    知的障害があり、トイレ・食事・入浴など、 生活のすべてに介助を必要な妹・桃乃、妹の世話を一手に担う母、療育に無関心な父。

    本作は、社会福祉士資格をもち、福祉の現場での実務経験を持つ著者が、きょうだい児当事者への取材をもとに構成したセミフィクション作品です。

    きょうだい児とは
    障害のある兄弟姉妹がいる人を指す言葉で、障害のある兄弟姉妹とともに育てられながら、一方でケアを期待されるなど、障害のある兄弟姉妹や親との関係、また家庭外の社会での経験など、さまざまな場面でその影響を受けることが多いと言われています。

    監修者のメッセージ
    私達も、この物語の主人公と同じように、障害のある兄弟姉妹がいる「きょうだい児」の立場です。
    兄弟姉妹への感情は、障害があってもなくても、好き・嫌いと揺れ動くことがあるでしょう。
    ただ、きょうだい児は、障害の特性・親との関係・周囲の人間関係や生まれ育った環境、社会などとの関係によってその振れ幅が大きくなりがちです。
    良好な関係を築く場合もあれば、それが難しい場合もあります。
    きょうだい児について伝える時、私達もこの振れ幅のどの側面を伝えるべきかを悩みます。
    障害のある兄弟姉妹とともに人生を歩みたいと思うのも、別々の人生を歩みたいと思うのも、そのどちらも正しいからです。現に、私達3人もそれぞれ、この物語に登場するきょうだい児たちに共感する部分もあれば、自分は違うと感じる部分もあります。
    きょうだい児は親ではありません。
    きょうだい児が障害のある兄弟姉妹の世話をしなければいけない義務も法律上ありません。
    本来、それは親、ひいては社会の役割で、兄弟姉妹は互いに独立した存在です。
    その上で、障害のある兄弟姉妹とどれだけ関わるかはきょうだい児本人にしか決められません。

    この物語の主人公のように、障害のある兄弟姉妹や親との関係に悩む人は少なくありません。
    幼少期からのさまざまな出来事の積み重ねがあって、障害のある兄弟姉妹なんか生まれてこなければと思ってしまうことに苦しむ人もいるかもしれません。
    自分の人生に前向きになれない時もあるかもしれません。
    それでもどうかきょうだい児自身の気持ちや選択を、人生を否定せず、自分自身を大切にしてほしいと思います。

    Sibkoto|シブコト障害者のきょうだいのためのサイト
    共同運営者 白井俊行 松本理沙 藤木和子
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    うみこ(ウミコ)
    漫画家・イラストレーター。愛媛県出身。社会福祉士の国家資格を持ち、病院、介護施設、児童養護施設など、さまざまな福祉の現場での勤務経験をもつ。そこで出会った人々との関わりや、自らの視点をもとに、「家族」や「こころ」といったテーマを、やさしい筆致で描く作品づくりに取り組んでいる。現在は二児の母として、子育てと創作に日々向き合っている
  • 著者について

    うみこ
    うみこ / 漫画家・イラストレーター
    愛媛県出身。社会福祉士の国家資格を持ち、病院、介護施設、児童養護施設など、さまざまな福祉の現場での勤務経験をもつ。
    そこで出会った人々との関わりや、自らの視点をもとに、「家族」や「こころ」といったテーマを、やさしい筆致で描く作品づくりに取り組んでいる。
    Instagramでは6万人を超えるフォロワーに支持されており、現在は二児の母として、子育てと創作に日々向き合っている。

    Instagram:yamaumiko_35
    Blog:https://yamaumiko.com/

    Sibkoto|シブコト障害者のきょうだいのためのサイト
    障害のある兄弟姉妹がいる「きょうだい児」が共同運営する情報・投稿型ウェブサイト。
    体験談や本音、専門家による記事、イベント情報などが掲載・投稿され、情報の取得や交流の場となっている。インターネットでの情報発信を通して、きょうだい児の認知と社会的理解を目指している。

妹なんか生まれてこなければよかったのに―きょうだい児が自分を取り戻す物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:飛鳥新社
著者名:うみこ(著)
発行年月日:2025/08/31
ISBN-10:4868010980
ISBN-13:9784868010982
判型:A5
発売社名:飛鳥新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:179ページ
縦:21cm
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