“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い-児童・女性の人権保護に尽くした半生 [単行本]

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“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い-児童・女性の人権保護に尽くした半生 [単行本]

水口 一志(著・文・その他)


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出版社:花乱社
販売開始日: 2025/07/07
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“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い-児童・女性の人権保護に尽くした半生 の 商品概要

  • 目次

    序[日本近代文学研究者 尾形明子]

    第一章 原点─植民地下朝鮮と文学との出合い
     はじめに
     一、生い立ち
     二、福岡県女子専門学校から九州帝国大学聴講生へ
     三、文芸雑誌『女人芸術』と「支那との境」
     四、高崎印刷所と松本清張
     五、結婚、そして小説「山峡」
     
    第二章 福岡時代─教職から労働省婦人少年局へ
     一、福岡女学校教職時代
     二、福岡時代の活動
     三、労働省婦人少年局福岡職員室主任へ

    第三章 「混血児」「人身売買」問題を告発
     一、労働省神奈川婦人少年室と「混血児」問題
     二、労働省東京婦人少年室と「人身売買」問題

    第四章 新聞配達少年、女性の労働環境の改善を啓蒙
     一、新聞配達少年像の建立
     二、ブラジル現地報告
     三、「働く年少者の保護運動中央大会」とヘップサンダル事件
     四、女性労働問題の啓蒙活動
     五、東京婦人補導院へ
     六、辞世の詩「さびたの道」

    附録 素顔の高崎節子 『追悼集』より
    高崎節子略年譜
    あとがき
  • 内容紹介

    「陽の当らぬ子供たち,小さな力のない者は
    訴えることさえできない,その味方になるんだ」

    高崎節子(1910-73)は,若き日々,植民地統治下の朝鮮や福岡で教鞭を執るかたわら小説「支那との境」,「山峡」を発表。戦後,労働省婦人少年局に勤め,新聞配達少年や働く女性たちに目を向け,労働環境の改善に奔走する。著書『混血児』,『人身売買』は社会を大きく揺るがし,それらの軌跡は男女雇用機会均等法・男女共同参画基本法へとつながった──。小さな者たちのために闘ったその半生を,資料をもとに辿る。
  • 著者について

    水口 一志 (ミズグチ ヒトシ)
    1962年,福岡県遠賀郡遠賀町生まれ。福岡県立宗像高等学校卒業後,郵政省入省。郵便局退職後,医療福祉関係に従事。現在,相談支援事業所エスポワール代表。福岡県文化財保護指導委員,中間市文化財専門委員,水巻町文化財保護委員,東京福岡県人会会報『東京と福岡』の特別編集委員を務める。
    郷土史,特に国学者・伊藤常足を研究し,『西日本文化』(西日本文化協会発行)に研究ノート「伊藤家家事雑記の世界」を連載中。芦屋町で300年続く伝統行事にちなむ「芦屋八朔の馬」(国選択無形民俗文化財)の制作・普及活動も行う。

“新聞のおばさん”と呼ばれた 高崎節子の闘い-児童・女性の人権保護に尽くした半生 の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:水口 一志(著・文・その他)
発行年月日:2025/07/07
ISBN-13:9784911429105
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:350g
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