高坂正堯外交評論集―日本の進路と歴史の教訓(中公学芸ライブラリー) [単行本]
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高坂正堯外交評論集―日本の進路と歴史の教訓(中公学芸ライブラリー) [単行本]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2025/08/07
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高坂正堯外交評論集―日本の進路と歴史の教訓(中公学芸ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後日本を代表する国際政治学者であり、外交ブレーンとしても活躍した著者が自ら編んだ1970~90年代の外交評論集。冷戦、日米経済摩擦、石油危機、湾岸戦争などさまざまな時代の変動を、理論と政策双方に通じた著者はいかに読み解いたか。歴史の造詣に裏打ちされた国際感覚が捉えた、20世紀後半の日本、そして世界の変化の本質とは。世紀を越えていっそう価値を増す、思索の軌跡。稀代の英知が最後に手がけた、現代への示唆に富む一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一九七〇年代(自立への欲求と孤立化の危険―一九七〇年代の日本の課題―;七〇年代の日米関係を考える;二つの戦争、二つの頂上会談;この試練の性格について;超大国の現在―日本外交のために;世界政治にとっての七〇年代)
    一九八〇年代(再燃した米ソ対決の見落とせぬ性格;対ソ連・三つの行動原則;ヤルタ体制四十年―日本外交の基軸はどう変わる;粗野な正義感と力の時代バンピング・アメリカの行方;安逸な風潮が生む「日本たたき」;国際関係における異質論)
    一九九〇年代(冷戦後の国力の性質;冷戦後の新世界秩序と日本の「貢献」;日本が衰亡しないために;「外交を知らない」二つの大国―アジアをめぐる日米の責任;日本もアメリカも「宿題」をやれ;アジア・太平洋の安全保障)
  • 出版社からのコメント

    外交ブレーンとしても活躍した国際政治学者の著者による、日本外交や日米関係、アジア太平洋の安全保障をテーマとした自選論文十九編
  • 内容紹介

    戦後日本を代表する国際政治学者であり、外交ブレーンとしても活躍した著者が自ら編んだ1970~90年代の外交評論集。
    冷戦、日米経済摩擦、石油危機、湾岸戦争などさまざまな時代の変動を、理論と政策双方に通じた著者はいかに読み解いたか。
    歴史の造詣に裏打ちされた国際感覚が捉えた、20世紀後半の日本、そして世界の変化の本質とは。
    世紀を越えていっそう価値を増す、思索の軌跡。

    稀代の英知が最後に手がけた、現代への示唆に富む一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高坂 正堯(コウサカ マサタカ)
    1934年、京都に生まれる。57年、京都大学法学部卒業。同大学法学部助手、助教授を経て、71年、教授に就任。60年から2年間、ハーヴァード大学留学。専攻は国際政治学、ヨーロッパ近代外交史。63年、「現実主義者の平和論」で論壇にデビュー。著書に『古典外交の成熟と崩壊』(吉野作造賞)等がある。佐藤内閣以後、外交ブレーンとしても活躍。特に沖縄返還交渉、日中国交回復、公害問題には深く関わった。1996年5月15日、逝去
  • 著者について

    高坂正堯 (コウサカマサタカ)
    高坂正堯
    一九三四(昭和九)年、京都市に生まれる。京都大学法学部卒業、のちハーバード大学留学などを経て、京都大学教授。専攻は国際政治学、ヨーロッパ政治史。六三年『中央公論』に「現実主義者の平和論」を発表し論壇デビュー。七八年『古典外交の成熟と崩壊』で吉野作造賞。著書に『国際政治』『海洋国家日本の構想』『宰相吉田茂』『世界史の中から考える』『現代史の中で考える』『文明が衰亡するとき』『世界地図の中で考える』などのほか、『高坂正堯著作集』(全八巻)がある。九六(平成八)年没。

高坂正堯外交評論集―日本の進路と歴史の教訓(中公学芸ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:高坂 正堯(著)
発行年月日:2025/08/10
ISBN-10:4120059413
ISBN-13:9784120059414
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:440ページ
縦:20cm
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