関門北九州の戦争と平和-米国戦略爆撃調査団資料の分析[下関市・小倉市・福岡県京都郡] [単行本]

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関門北九州の戦争と平和-米国戦略爆撃調査団資料の分析[下関市・小倉市・福岡県京都郡] [単行本]

梶原 康久(著・文・その他)


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出版社:花乱社
販売開始日: 2025/07/22
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関門北九州の戦争と平和-米国戦略爆撃調査団資料の分析[下関市・小倉市・福岡県京都郡] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    序 章 米国戦略爆撃調査団の「戦意」調査について
    第一章 空襲と地域 Ⅰ 下関市
    第二章 空襲と地域 Ⅱ 小倉市
    第三章 空襲と地域 Ⅲ 福岡県京都郡―行橋町・豊津村
    第四章 戦争と映画館 太平洋戦争期の下関市における映画興行と観客の動向
    第五章 軍都・小倉市の建物疎開
    第六章 火野葦平の一九四五年 米国戦略爆撃調査団尋問記録と『革命前後』の比較
    補 遺 レジデント・インタビュー(抄)ほか
    主要参考文献
    あとがき
  • 内容紹介

    肉声で伝える戦時下の市民生活
    1945年終戦直後に米国は,空爆の効果と戦争能力を調べるため,日本全国60地点に戦略爆撃調査団を派遣,無作為抽出した日本人への聞き取り調査を行った。
    本書は,その報告書に記録された下関市・小倉市・福岡県京都郡の3地域計178名の聞き取りに基づき,「銃後」を生きた人々にとっての「戦争と平和」を検証する。
    軍都・小倉市の建物疎開,火野葦平の尋問記録にも触れる。
  • 著者について

    梶原 康久 (カジワラ ヤスヒサ)
    1971年,福岡県北九州市生まれ。立教大学文学部史学科卒業,同大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。教員生活の傍らで地域史研究に従事(日本近現代史)。福岡地方史研究会会員。

関門北九州の戦争と平和-米国戦略爆撃調査団資料の分析[下関市・小倉市・福岡県京都郡] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:梶原 康久(著・文・その他)
発行年月日:2025/07/22
ISBN-13:9784911429112
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:324ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:450g
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