クレーム対応の「超」基本エッセンス 新訂第3版―カスタマーハラスメント対策7つの柱と顧客対応指針5ヶ条― 新訂第3版 [単行本]
    • クレーム対応の「超」基本エッセンス 新訂第3版―カスタマーハラスメント対策7つの柱と顧客対応指針5ヶ条― 新訂第3版 [...

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004143397

クレーム対応の「超」基本エッセンス 新訂第3版―カスタマーハラスメント対策7つの柱と顧客対応指針5ヶ条― 新訂第3版 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:第一法規
販売開始日: 2026/02/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

クレーム対応の「超」基本エッセンス 新訂第3版―カスタマーハラスメント対策7つの柱と顧客対応指針5ヶ条― 新訂第3版 の 商品概要

  • 目次

    CONTENTS
    はじめに

    第1部 基本編

    序 章
    危機管理的顧客対応指針の5ヶ条の趣旨とカスタマーハラスメントをめぐる概況
    ~顧客対応を取り巻く社会環境の変化を踏まえて~

    一、なぜ顧客対応、特にクレーム、不当要求対応が難しく感じられてしまうのか
    1. 顧客対応の現場における「迷い」の要因
    (1) 顧客対応をめぐる社会環境の変化
    (2) 企業・組織の顧客対応体制に潜む問題
    (3) 顧客対応をめぐる企業内での課題
    2. どんな事例でも対応できる基本
    ~私たちの顧客対応に関する考え方と本書の内容
    (1) 顧客対応の基本と対応の現場の視点を踏まえた顧客対応の理念とは
    (2) 5ヶ条の意義
    二、カスタマーハラスメントをめぐる概況
    1. カスタマーハラスメントに関する社会情勢(法改正の概要)
    (1) 法33条で義務化された内容
    (2) 法34条の内容:カスハラの加害防止に向けた努力義務
    2. カスタマーハラスメントへの対応=コンプライアンスの問題
    (1) 旅館業法の例
    (2) 安全配慮義務の視点~経営上のカスハラ対策の必要性
    3. カスタマーハラスメントへの対応に関する混乱と着眼点
    (1) カスハラが問題となる場面の構図を理解する~見逃しがちな盲点
    (2) 構図を正しく理解していないことによる弊害~安易なカスハラ認定
    (3) 安易なカスハラ認定をしないことは対応要領においても重要な視点
    4. 「カスタマーハラスメント」概念に関する解説と本書の立場
    (1) はじめに
    (2) カスタマーハラスメント(カスハラ)とは
    三、本書の構成と概要
    四、本書をお読みいただく上でのお願い

    危機管理的顧客対応指針5ヶ条

    第1章
    危機管理的顧客対応指針5ヶ条による不当要求対応の実践ノウハウ
    1. 初期対応の実際~意外とミスが生じやすい
    (1) お客様から話を聞き出せていないケースが多い
    (2) 初期対応ではミスが生じやすい
    2. 危機管理的顧客対応指針5ヶ条の概要と意義
    (1) 5ヶ条の全体像(一覧)
    (2) 実際の対応の流れに従った整理
    3. 初期対応の重要性と意義
    ~何事もはじめが肝心。顧客対応も同じ!
    (1) 初期対応におけるリスク
    (2) 第1条:初期対応は慎重かつ冷静に対処せよ
    4. 初期対応における3つの基本(第3条)
    (1) 3つの基本の内容
    (2) 従来のクレーム対応セオリーの問題点
    (3) 人が話をしてくるときの特徴
    (4) 3つの基本~その1:話を聞くに徹する
    (5) 3つの基本~その2:事実関係の確認・明確化
    (6) 3つの基本~その3:対応時の内容の記録・共有
    5. お客様の「話」の4つの要素
    (1) 4つの要素の聞き分け
    (2) 4つの各要素に対する対応方針
    (3) 「要求」がない場合とある場合の対応
    6. 要求の内容を見極めるための5つの基準(第5条)
    (1) 5つの基準で見極める
    (2) 要求内容の正当性・要求行為の正当性・要求内容の妥当性の判断
    7. クレームと不当要求の2分類
    (1) クレームと不当要求
    (2) 「クレーム」と「不当要求」それぞれの対応戦略
    8. 不当要求対応の極意(カスタマーハラスメントへの対応要領を含めて)
    (1) 危機管理の実践ノウハウ①:不当要求対応の極意
    ~5ヶ条を破ることの難しさ(敵の心理を知る)
    (2) 危機管理の実践ノウハウ②:不当要求対応の極意
    ~「意見」と「要求」の使い分け
    (3) 危機管理の実践ノウハウ③:不当要求対応の極意
    ~「意見」と「要求」の接続性を切る
    (4) カスハラへの対応に関する留意点と戦略
    (5) カスハラへの対応要領
    9. 法人間取引におけるカスタマーハラスメントへの対応要領
    (1) 法人間取引においても、カスハラ被害は深刻
    (2) 法人間での不当要求・カスハラへの対応要領
    10. 5ヶ条に関するまとめ

    第2章
    不当要求あるあるへの対応例
    1.「 おまえじゃ話にならない、上司(社長、役員等の決裁権者)を出せ」と要求された場
    合の対応
    (1) 相手の狙いとそれを踏まえた考え方
    (2) 上司が対応することになった場合
    2. 初期対応において、相手から「今すぐ回答しろ」とせかされたが、対応方針について上司等に確認したい場合の対応
    (1) 相手の狙いとそれを踏まえた考え方
    (2) 「今すぐ~しろ」は不当要求…「要求」への対応要領の徹底
    3. 初期対応において、お客様から執拗に書面(詫び状や補償の約束)を要求されていて、書かないと帰らせてもらえないという場合の対応
    (1) 相手の狙いとそれを踏まえた考え方
    (2) 書面を書かざるを得なくなった場合の対策
    4. お客様の極めて主観的、好みの問題でクレームがついた(モンスター系クレーマー)場合の対応~現代的クレーマーへの対応
    (1) 「意見」と「要求」の使い分けをすることで対応できる
    (2) インターネット上のクレームに対して対応する場合
    (3) 対応時の記録を確実に残すことが重要
    (4) 対応担当者への人格批判や誹謗中傷への対応
    (5) 執拗なモンスター系クレーマーには「負けたふり作戦」も有効
    5. 「誠意を見せろ」と執拗に迫られ、困った場合の対応
    (1) 「誠意を見せろ」は「意見」か「要求」か
    (2) 「誠意を見せろ」には具体的要求は明示されていない
    (3) 謝罪以上のものを要求された場合の対応
    (4) どうしても「要求」と考えたい場合
    6. 「不当要求あるある」と5ヶ条の使い方
    (1) 「もし~ならどうする」(仮定質問による誘導)への対応
    (2) 企業体質に対する一方的な決めつけ(「悪徳企業」等)への対応
    (3) 窓口を変えて、自分の要求を通そうとする顧客への対応
    (4) 質問だけして沈黙し、企業の担当者から回答を引き出そうとする顧客への対応(途中で沈黙する顧客への対応)
    (5) 「株主・社長の知り合い」等を名乗る顧客への対応
    (6) 土下座強要・フルネームの開示を求める顧客への対応
    (7) スマホ等での撮影をしたり、従業員の警告を無視する顧客への対応
    (8) 店舗等に長時間居座り退去指示を無視する顧客への対応
    (9) 多入電への対応
    (10) メンタル不調系のお客様への対応
    (11) 「法律論を展開して、議論しようとする顧客」への対応

    第3章
    電子メールやインターネット上での顧客対応に関する留意点
    1. 電子メールでのクレーム対応やインターネット上での顧客対応
    (1) 電子メールやインターネット上での顧客対応の難しさ
    (2) 文字でのコミュニケーションの難しさ
    2. 文字コミュニケーションの特性を踏まえた顧客対応指針~電子メールでの顧客対応を視野に
    (1) 文字コミュニケーションの特質とレピュテーション・リスクへの対策
    (2) 自己主張型(自己正当化)コミュニケーションおよびそれに伴うレピュテーション・リスクへの対応策
    (3) 文字コミュニケーションにおける誤解・伝達ミスのリスクおよび感情面把握の難しさに関する対応策
    (4) メール対応から直接対応に切り替える場合
    3. 現代的事象への対応~テレビやインターネットでのCM批判等への対応の考え方
    (1) 前提
    (2) CM炎上事案への対応
    (3) SNSの炎上事案から発展する電凸や自粛警察的事案への対応

    第4章
    企業で整備すべきカスタマーハラスメント対策
    1. はじめに
    2. 企業として整備・推進すべきカスタマーハラスメント対策
    (1) 厚労省カスハラ対策マニュアル及び厚労省指針素案が掲げるカスハラ対策
    (2) 厚労省カスハラ対策マニュアルの記載内容の評価と課題
    3. 企業として整備すべきカスハラ対策の全体像(7つの柱)
    (1) 7つの柱~その1:自社のカスハラの被害・実態の把握
    (2) 7つの柱~その2:カスハラ対応ポリシー(方針)の制定・明確化
    (3) 7つの柱~その3:カスハラへの対応要領の明確化
    (4) 7つの柱~その4:マニュアルの作成
    (5) 7つの柱~その5:カスハラに関する研修の実施
    (6) 7つの柱~その6:カスハラ対応時のフォロー・サポート体制の整備
    (7) 7つの柱~その7:メンタルケア、従業員の保護対策の整備と運用徹底
    4. 取引先からのカスタマーハラスメントをめぐる今後の課題と対策
    (1) テレビ局で起きた事象は、取引先からのカスハラ
    (2) 取引先からのカスタマーハラスメントが内部通報で寄せられた案件
    (3) 契約書におけるカスハラ対策関連規定例

    第5章
    カスタマーハラスメントに関する法律等の解説
    1. 本章の狙い
    (1) はじめに
    (2) 本章で取り上げる法律等
    2. 改正労働施策総合推進法によるカスタマーハラスメント対策の義務化
    (1) 改正法の概要
    (2) 法が定める「カスハラ」の定義
    (3) 法が求める義務
    (4) 不利益取扱いの禁止
    (5) 今後の動きの注意
    (6) カスハラの加害者にならないための対策の必要性
    (7) 法34条の意義~法改正の真の狙いはここにあるのではないか
    3. 厚労省指針素案(2025年11月17日)現在の内容に関する補足
    4. カスタマーハラスメント条例に関する最新の動向

    第2部 事例編
    クレーム対応・実践ケーススタディ

    事例1
    自然災害に伴うトラブルに起因する不当要求・カスタマーハラスメント事案
    事例2
    お客様からの電子メールでの問合せに対してメールで回答したところ、内容がエスカレートした事案
    事例3
    ストーカー的顧客が従業員の発言に難癖をつけて対応を迫ってきた事案
    事例4
    犯罪組織の名前で担当者に精神的圧力をかけ、不当な要求をする典型的なゆすり事案
    事例5
    顧客を名乗る人物が、子会社の不祥事を口実に、電話で会社の方針や見解について回答を求めてきた電凸事案
    事例6
    勤務状況に問題がある従業員に会社側の方針に基づく指導を行ったところ、従業員の親が乗り込んできた事案
    事例7
    工事の騒音苦情に端を発した不当要求、カスタマーハラスメント事案
    事例8
    相談時間終了と告げられたことに端を発した不当要求、カスタマーハラスメント事案

    最後に~皆様へのお願い
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    誰でも・どんな組織でも実践できる「顧客満足を損なわない」クレーム・不当要求対応の「型」を伝授する、最強のクレーム対応書。
  • 内容紹介

    企業のお客様相談対応部署の責任者・担当者が、「お客様の声」と「不当要求」を見極める基準がわかり、お客様満足を損なわず且つ担当者・企業を大けがから守るための指針と必須の実践行動が身につく、クレーム対応実務書の決定版。新訂第3版は、カスタマーハラスメント対策を義務化した「労働施策総合推進法」改正、厚労省カスハラ指針素案等の最新の動向を反映し、対応要領や体制整備について盛り込んだ実務的内容として改訂。

    ○誰でも・どんな組織でも実践できる「顧客満足を損なわない」クレーム・不当要求対応の「型」を伝授。
    ○「お客様の声」と「不当要求」を見極める基準、種々のケースにおける実務対応について、豊富な図・事例を基に解説。
    ○カスタマーハラスメント関連法制度についての解説及び事例を追加。カスタマーハラスメントに関する対応要領だけではなく、体制整備についても解説。

クレーム対応の「超」基本エッセンス 新訂第3版―カスタマーハラスメント対策7つの柱と顧客対応指針5ヶ条― 新訂第3版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:第一法規
著者名:株式会社エス・ピー・ネットワーク(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/06
ISBN-13:9784474097995
旧版ISBN:9784474078468
判型:A5
発売社名:第一法規
対象:実用
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:424ページ
他の第一法規の書籍を探す

    第一法規 クレーム対応の「超」基本エッセンス 新訂第3版―カスタマーハラスメント対策7つの柱と顧客対応指針5ヶ条― 新訂第3版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!