イギリス労働組合史―団結する「働く人びと」とリベラリズム(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]
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イギリス労働組合史―団結する「働く人びと」とリベラリズム(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]



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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2025/09/22
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イギリス労働組合史―団結する「働く人びと」とリベラリズム(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新たな始まりに向けて。労働者を「労働者階級」ではなく「働く人びと」とする見地に立ち、いわゆる階級史観ではなく包括的な労働組合史を目指す。産業や業種についての詳しい分析とともに社会の中での労働者の位置づけを探求し、代表的な労働組合主義者の自伝からの引用などで、組織としての労働組合だけでなく、働く労働者の姿を描き出す。労働組合の意義が問い直される現在、本書は大きな意味をもつだろう。
  • 目次

    日本語版への序
    日本語版への謝辞

    序論

    プロローグ
    第1章 中世のギルドから近代の労働組合へ

    第Ⅰ部 一七七〇年代から一八二〇年代へ
    第2章 アセンブリ型労働者の地方組織
    第3章 プロセス型労働者組織の諸問題
    第4章 労働組合と議会外急進主義

    第Ⅱ部 一八二〇年代から一八七〇年代へ
    第5章 アセンブリ型労働者の財務集中化
    第6章 プロセス型労働者の政府介入
    第7章 労働組合主義と民衆のリベラリズム

    第Ⅲ部 一八七〇年代から一九二〇年代へ
    第8章 アセンブリ型労働者の全国的交渉
    第9章 プロセス型労働者の組合承認
    第10章 一般労働者の新組織
    第11章 労働組合主義者と労働党の起源

    第Ⅳ部 一九二〇年代から一九七〇年代へ
    第12章 アセンブリ型労働者の職場交渉
    第13章 プロセス型労働者と産業衰退
    第14章 一般労働者と連合組織
    第15章 労働組合主義者と労働党政権

    エピローグ
    第16章 終焉か、新しい始まりか?

    謝辞

    訳者あとがき イギリス労働組合史をどう捉えるか?──A・J・リードと「修正主義」の労働史

    文献案内
    事項索引
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    労働者階級ではなく「働く人びと」の見地に立ち、代表的な組合主義者の自伝などにより、働く個人から描き出す画期的な労働組合史。
  • 内容紹介

    本書は、労働者を「労働者階級」ではなく「働く人びと」とする見地に立ち、いわゆる階級史観ではなく包括的な労働組合史を目指す。産業や業種についての詳しい分析とともに社会の中での労働者の位置づけを探求し、さらには代表的な労働組合主義者の自伝からの引用などで、組織としての労働組合だけでなく、働く労働者の姿を描き出す。労働組合の意義が問い直される現在、本書は大きな意味をもつだろう。

    図書館選書
    労働者階級ではなく、「働く人びと」の見地に立ち、自伝の引用などで労働者個人を描き、さらにはリベラリズムとともに組合の意義を探求する画期的な労働組合史。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    リード,アラスター・J.(リード,アラスターJ./Reid,Alastair J.)
    ケンブリッジ大学・ガートンコレッジのライフ・フェロー。専門は労使関係史・社会史。ロンドン大学歴史学研究所の『歴史と政策History and Policy』フォーラムの創設者の一人で、そのセッションである「労働組合フォーラムTrade Union Forum」を主宰している。近年はアメリカのMutualist Societyでも活動している

    齊藤 健太郎(サイトウ ケンタロウ)
    ケンブリッジ大学大学院博士課程修了。PhD(History)。京都産業大学経済学部教授
  • 著者について

    アラスター・J・リード (リード アラスター)
    アラスター・J・リード(Alastair J. Reid)
    ケンブリッジ大学・ガートンコレッジのライフ・フェロー。専門は労使関係史・社会史。著書にThe Tide of Democracy: Shipyard workers and social relations in Britain, 1870-1950 (2010), Currents of Radicalism, Popular radicalism, organised labour and party politics in Britain 1850-1914(1991, Eugenio F. Biagniと共編), Alternatives to State-Socialism in Britain: Other worlds of labour in the Twentieth century(2018, Peter Ackersと共編)などがある。ロンドン大学歴史学研究所の『歴史と政策History and Policy』フォーラムの創設者の一人で、そのセッションである「労働組合フォーラムTrade U…

    齊藤 健太郎 (サイトウ ケンタロウ)
    齊藤 健太郎(サイトウ ケンタロウ)
    ケンブリッジ大学大学院博士課程修了。PhD (History)。京都産業大学経済学部教授。最近の論文に「イギリスにおける技能習得制度と職業訓練政策――「徒弟制」の過去と現在を中心に」(『日本労働研究雑誌』第757 号、2023 年8 月)、“Deskilling or Reskilling? Toolmakers and the Engineering Industry Interwar Britain”(The Korean Journal of British Studes, vol. 28)、訳書にジェーン・ハンフリーズ『イギリス産業革命期の子どもと労働――労働者の自伝から』(原・山本・赤木・永島と共訳、法政大学出版局、2022 年)などがある。

イギリス労働組合史―団結する「働く人びと」とリベラリズム(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:アラスター・J. リード(著)/齊藤 健太郎(訳)
発行年月日:2025/09/30
ISBN-10:4588011855
ISBN-13:9784588011856
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:606ページ
縦:20cm
その他: 原書名: UNITED WE STAND:A History of Britain's Trade Unions〈Reid,Alastair J.〉
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