ハントケ・コレクション〈3〉―HANDKE COLLECTION [単行本]
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ハントケ・コレクション〈3〉―HANDKE COLLECTION [単行本]



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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2025/09/11
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ハントケ・コレクション〈3〉―HANDKE COLLECTION の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    旧ユーゴスラヴィアをめぐって、90年代から2000年代に書き留めたエッセイ5篇を収録。平和のためには、事実以上のもの、すなわち詩的なものが必要である。永遠の平和は可能である。難民や爆撃された人たちと共にある「共感」の物語。
  • 目次

    第九のくにからの夢想家の別れ
    ある過ぎ去った現実=スロヴェニアの思い出

    ドナウ、サヴァ、モラヴァ、ドリナ川への冬の旅あるいはセルビアに公正に

    冬の旅への夏の補遺

    空爆下のユーゴスラヴィアで
    涙の下から問いかける──1999年3月・4月、戦争下の2回のユーゴスラヴィア横断・後日の記

    ダイミエルのタブラス
    スロボダン・ミロシェヴィッチの裁判へのまわり道の証人の報告

    訳者あとがき
    略年表
  • 出版社からのコメント

    ノーベル文学賞受賞作家の作品集第3巻はユーゴスラヴィア解体、内戦、空爆、裁判をめぐる90年代~2000年代エッセイ5作品収録
  • 内容紹介

    ノーベル文学賞受賞作家の作品集第3巻は、ユーゴスラヴィアをめぐる90年代~2000年代の主要なエッセイ5作品を収録。ユーゴ解体について声を上げた最初のテクスト『第九のくにからの夢想家の別れ』、セルビアとボスニア・ヘルツェゴヴィナを訪れて書き記した『冬の旅』『冬の旅への夏の補遺』、NATOによる空爆を批判した『空爆下のユーゴスラヴィアで』、ミロシェヴィッチ裁判の報告『ダイミエルのタブラス』。

    図書館選書
    ノーベル文学賞受賞作家の作品集第3巻は、ユーゴスラヴィアの解体、内戦、空爆、裁判をめぐる90年代~2000年代のエッセイ5作品を収録。ユーゴ紛争をいま改めて問う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ハントケ,ペーター(ハントケ,ペーター/Handke,Peter)
    1942年、オーストリアのケルンテン州グリッフェンに、ドイツ人の父とスロヴェニア系の母とのあいだに生まれた。60年代、戦後西ドイツの文学を牽引してきた「グルッペ47」を批判、『観客罵倒』『カスパー』等の斬新で前衛的な作品で注目される。その後もつねに新たな表現を模索しながら長短篇の小説、劇、詩、映画脚本等の多彩なジャンルにわたって、現在に至るまできわめて多作かつ実験的な手法で描き、現代ドイツ語圏文学の最も重要な作家の一人となった。ヴィム・ヴェンダースの映画『ベルリン・天使の詩』の脚本も書いている。90年代以降、旧ユーゴについての発言(ユーゴ解体に至る欧米諸国の対応、NATO空爆に対する抗議等)で激しい論議を巻き起こした。2019年、ノーベル文学賞を受賞した

    元吉 瑞枝(モトヨシ ミズエ)
    熊本県立大学名誉教授

    阿部 卓也(アベ タクヤ)
    関西学院大学教授

    服部 裕(ハットリ ヒロシ)
    明星大学名誉教授
  • 著者について

    ペーター・ハントケ (ハントケ ペーター)
    ペーター・ハントケ(Peter Handke)
    1942年、オーストリアのケルンテン州グリッフェンに、ドイツ人の父とスロヴェニア系の母とのあいだに生まれた。60年代、戦後西ドイツの文学を牽引してきた「グルッペ47」を批判、『観客罵倒』『カスパー』等の斬新で前衛的な作品で注目される。その後も『ゴールキーパーの不安』『ゆるやかな帰郷』『反復』『疲れについての試論』『無人の入江の一年』等、つねに新たな表現を模索しながら長短篇の小説、劇、詩、映画脚本等の多彩なジャンルにわたって、現在に至るまできわめて多作かつ実験的な手法で描き、現代ドイツ語圏文学の最も重要な作家の一人となった。ヴィム・ヴェンダースの映画『ベルリン・天使の詩』の脚本も書いている。90年代以降、旧ユーゴについての発言(ユーゴ解体に至る欧米諸国の対応、NATO空爆に対する抗議等)で激しい論議を巻き起こした。2019年、ノーベル文学賞を受賞した。

    元吉 瑞枝 (モトヨシ ミズエ)
    元吉 瑞枝(モトヨシ ミズエ)
    熊本県立大学名誉教授。著書に『ドイツ文学における古典と現代』(共著、第三書房)、『ドイツ文学回遊』(共著、郁文堂)ほか。訳書に、ペーター・ハントケ『幸せではないが、もういい』『ノーベル文学賞受賞講演』(『ハントケ・コレクション1』所収、法政大学出版局)ほか。

    阿部 卓也 (アベ タクヤ)
    阿部 卓也(アベ タクヤ)
    関西学院大学教授。訳書に、ペーター・ハントケ『反復』『作家の午後』(『ハントケ・コレクション2』所収、法政大学出版局)、『こどもの物語』(同学社)、『アランフエスの麗しき日々──夏のダイアローグ』(論創社)、『ドン・フアン(本人が語る)』(共訳、三修社)。

    服部 裕 (ハットリ ヒロシ)
    服部 裕(ハットリ ヒロシ)
    明星大学名誉教授。訳書に、ペーター・ハントケ『長い別れのための短い手紙』(『ハントケ・コレクション1』所収、法政大学出版局)、学術論文に「創作の軌跡を跡づける文学的自伝の物語──ペーター・ハントケの『別の国のわたしの日』についての一解釈の可能性」(明星大学研究紀要)ほか。

ハントケ・コレクション〈3〉―HANDKE COLLECTION の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:ペーター ハントケ(著)/元吉 瑞枝(訳)/阿部 卓也(訳)/服部 裕(訳)
発行年月日:2025/09/12
ISBN-10:4588486136
ISBN-13:9784588486135
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:428ページ
縦:20cm
その他:『冬の旅』ほか4篇
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