オランダの小さな村に学ぶケアからはじまるコミュニティ [単行本]
    • オランダの小さな村に学ぶケアからはじまるコミュニティ [単行本]

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オランダの小さな村に学ぶケアからはじまるコミュニティ [単行本]
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オランダの小さな村に学ぶケアからはじまるコミュニティ [単行本]



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出版社:学芸出版社
販売開始日: 2025/09/22
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オランダの小さな村に学ぶケアからはじまるコミュニティ の 商品概要

  • 目次

    まえがき 0歳から100歳まで、誰もがケアし合うコミュニティ
    第1章 オルドヘームの一日──近隣の暮らしの場に変わった老人ホーム
    オルドヘームの朝
    障害者のグループホームを見守るメンターたち
     近隣をサポートする、障害者グループホームのメンバーたち
    朝のコーヒー、午後のバックギャモン
    オルドヘームの夕べ

    第2章 オルドヘームで暮らす人たち──人生の様々なステージに応える拠点
    ほどよくつながり、ほどよく離れる
    機能の余白がある、緩やかな建築
    「人それぞれ」を受けとめられる
    88歳の地元っ子、ゲルトさん
    老人ホーム時代から住んでいるザウドマさん
    アトリエと住まいを借りたアーティスト、ヨハネカさん
    シングルマザーのカルラさん
    ひとりではないと感じながら暮らせる場

    第3章 住民が描いた村の将来──老人ホームを買い取ったコミュニティ
    集落に背を向けていたオルドヘーム
    未来を予感して、牽引したアナさん
    日本の学生たちには見えた、オランダの小さな村の可能性
     将来のアトリエ――みんなで構想する村のこれから
    対話と模索を重ねて
    コミュニティとしての決断
    いろんな世代が集う場に生まれ変わった

    第4章 オランダ福祉政策の変容──コミュニティの力なしにはもう成立しない
    壁画が伝えるメッセージ──等身大のメンバーたち
    一人一人のウェルビーイングを支えるもの
    住民が育てる、誰もが参加できるコミュニティ
    大規模化する福祉事業―人に寄り添うケアの喪失
    オランダならではの「変化する」文化
    住民が主体となる仕組みへの転換

    第5章 活動から事業へ──「自分たちの答え」にたどり着くまでの10年
     見えてきたのは自主事業という形
    自治体・企業・住民組織三位一体の時代
    障害者だけでなく、地域を活性化する活動に
    ビジョンの共有、事業計画の完成、プロジェクト開始(2006~2009)
    あっけなく挫折、そして再スタート(2009)
    「ケアから始まるコミュニティ」の本当の始まり(2009~)
    事業者たちの限界
    住民主体でなければ成り立たない
    コミュニティ活動から事業への脱皮(2017~)
    自治体と住民組織の対等な関係

    第6章 変化し続けるコミュニティ──岐路で自分たちのビジョンに立ち返る
    4人のコーディネータ―とマネージャー
    管理するというより、家族のように見守る
    状況と向かい合いながら形作られたオルドヘームの運営
    コミュニティ事業ならではの持続力
    隙をついた乗っ取り事件
    困難を乗り越えて生まれた仕組み
    活気ある集落に投資したい──ニコレットさん
    役にたつことが何よりも大切──コニーさん
    集落と農地と北海を子どもたちの世代に──ベンさん
    視野を広げながら変わっていく──熱心なのは中高年層ばかり、というジレンマ
    コミュニティがパートナーとなる時代
  • 出版社からのコメント

    住民が老人ホームを買い取り、多世代共生の場へ再生した物語。「住民が育てるコミュニティ」の姿。高齢化、人口減少時代の必読書
  • 内容紹介

    オランダの小さな村で、住民たちが老人ホームを買い取り、多世代共生の場へと再生した物語。障害者のデイケアや地域活動を通じて培われた「住民が育てるコミュニティ」の軌跡。その具体的なプロセスを建築家である著者が10年間の密着取材から紐解く。ケア、福祉、まちづくりに携わる人、暮らしのつながりを育てる全ての人へ

    図書館選書
    オランダの小さな村で住民たちが老人ホームを買い取り、多世代共生の場へ再生した物語。建築家の著者が10年密着し、コミュニティを育むプロセス、つながりをデザインするヒントを解き明かす。高齢化、人口減少時代の必読書
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉良 森子(キラ モリコ)
    moriko kira architect主宰/九州大学大学院教授。1965年東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修士課程修了。1996年オランダ、アムステルダムにてmoriko kira architect設立。1998‐2003年オランダ政府国土開発環境省建築局建築士として勤務。2004‐2010年アムステルダム市景観委員。2010‐19年神戸芸術工科大学客員教授。2022‐25年明治大学特別招聘教授。2022年‐九州大学大学院教授
  • 著者について

    吉良 森子 (キラ モリコ)
    moriko kira architect主宰/九州大学大学院教授。1965年東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修士課程修了。1996年オランダ、アムステルダムにてmoriko kira architect設立。1998-2003年オランダ政府国土開発環境省建築局建築士として勤務。2004-2010年アムステルダム市景観委員。2010-19年神戸芸術工科大学客員教授。2022-25年明治大学特別招聘教授。2022年-九州大学大学院教授。

オランダの小さな村に学ぶケアからはじまるコミュニティ の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸出版社
著者名:吉良 森子(著)
発行年月日:2025/09/25
ISBN-10:4761529431
ISBN-13:9784761529437
判型:B6
発売社名:学芸出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
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