イラストと計算例でわかる外装材の耐風設計・施工 [単行本]
    • イラストと計算例でわかる外装材の耐風設計・施工 [単行本]

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イラストと計算例でわかる外装材の耐風設計・施工 [単行本]
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イラストと計算例でわかる外装材の耐風設計・施工 [単行本]



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出版社:学芸出版社
販売開始日: 2025/09/10
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イラストと計算例でわかる外装材の耐風設計・施工 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    設計者・施工者・外装業者必携。あなたは何もチェックせずに「OK」の2文字だけを探していませんか?屋根・外壁・笠木・手摺・屋上目隠し壁・外構設置物…など、多発する台風による飛散被害。風圧力の設定からビスの使い方まで、お客様を被害者・加害者にしないための知識を実務者視点でやさしく解説。
  • 目次

    はじめに
    本書の活用マップ

    ■第1章 なぜ耐風圧設計は必要かつ重要なのか
    1.1 被害者が加害者になる現実
    1.2 台風で被害を受けた人が、法的に加害者になるのか?
    1.3 大きな被害の台風は、想定内の台風であった?
    1.4 外装材・屋根ふき材などは、非構造部材はチェックの穴!?
    1.5 建築基準法では屋根ふき材や外装材の風圧検討を義務付けている

    ■第2章 政令や告示に示される耐風圧設計の基本
    2.1 風圧力を求める基本となる式
    2.2 「構造骨組部材」と「外装材等」 風圧力の影響の違い
    2.3 「構造骨組部材」と「外装材等」の計算式とその違い
    2.4 平均風速・最大瞬間風速とガスト影響係数
    2.5 基準風速V0と再現期間・・・国土交通省が決めた値
    2.6 非超過確率と再現期間換算係数・・・「50年間吹かない」ではない!
    2.7 地表面粗度区分・・・周辺の状況により計算方法は分類される
    2.8 地表面粗度区分Ⅱとは・・・Ⅱを理解するのが早道!
    2.9 速度圧qと平均速度圧q(qに上線)・・・平均速度圧を知れば答えは近い!
    2.10 EとE r 風速の鉛直分布係数・・・高さで風速は異なる
    2.11 風圧力計算用の高さHとは・・・高さの概念を知ろう!
    2.12 平均速度圧q(qに上線)の計算方法・・・風圧力計算の出発点
    2.13 ガスト影響係数G f と速度圧 qの計算方法
    2.14 風力係数 Cf ・・・構造骨組部材に使う係数
    2.15 ピーク風力係数Cf(Cに^)・・・外装材等に使う係数
    2.16 風圧力・・・それは、q(qに上線)×Cf(Cに^)
    2.17 外装材等の耐風圧検討手順

    ■第3章 例題でわかる!告示に示される耐風圧設計の要
    3.1 金属折版屋根を例に基本を知ろう!
    3.2 機械固定式塩ビシート屋上防水・・・安全率についての一つの考え方
    3.3 サンドイッチパネル・・・負圧をビスに依存する外装材の例
    3.4 サッシとガラス
    3.5 シャッター・・・実は落とし穴だらけ、間柱の強度にも注意
    3.6 瓦屋根(参考)

    ■第4章 告示に具体的な記載がない耐風圧設計の具体例
    4.1 告示に具体的な記載がないものとは
    4.2 屋上目隠し壁と屋広告板・・・部材の大きさでCf(Cに^)が異なる!?
    4.3 屋上パラペット笠木・・・飛散しやすい部材の代表格
    4.4 手摺(中高層建物)・・・コーナー部とルーフバルコニーは注意!
    4.5 バルコニー隔て板(中高層建物)・・・外端の固定が重要
    4.6 庇・・・頂部の剥離流と下部の吹き下ろしに注意!
    4.7 フィン、竪樋、袖看板・・・外端部は剥離流の影響に注意!
    4.8 軒天井・ピロティ―・・・検討しないと破損します

    ■第5章 局地的な地形と地物の影響
    5.1 法令上の扱い・・・検討が求められます
    5.2 小地形による風速の割り増し・・・風速割り増し係数を知ろう!
    5.3 地物の影響(ビル風の影響)・・・風速増減率を知ろう!

    ■第6章 外構の耐風圧検討
    6.1 フェンス・・・条件で大違い!基礎にも配慮を
    6.2 自転車置き場・カーポート・・・住宅用製品には注意が必要
    6.3 防風林・植栽・・・強風に身をさらす防風林の対策とは

    ■第7章 チェックの要 締結部材
    7.1 ボルト・ナット・・・外装材は振動で緩みます!
    7.2 「タッピンねじ」と「ドリリングタッピンねじ」・・・抜けと破断
    7.3 スタッド溶接・・・溶接安全性の確保と安全率の設定が重要
    7.4 あと施工アンカー…2023年から学会指針が厳しくなっています!

    コラム1 工事用足場にも風は吹きます 台風対策は一苦労!
    コラム2 設備施設にも風は吹きます 屋上設置機器類にも注意を!
    コラム3 設備施設にも風は吹きます 外部のダクトも強風対策を!
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    お客様を被害者・加害者にしない、また生産者責任を追及されないために必要な耐風圧対策の知識を、実務者視点でやさしく解説。
  • 内容紹介

    屋根、足場、庇、シャッター、防水、笠木、外壁、手すり、屋上設置物の飛散など、台風等による飛散被害が頻発するなか、すべての建物の設計・施工管理業務において耐風圧対策の重要性が高まっている。お客様を被害者・加害者にしないために、また生産者責任を追及されないために必要な知識を、実務者視点でやさしく解説。

    図書館選書
    台風等による飛散被害が頻発するなか、すべての建物の設計・施工管理において耐風圧対策の重要性が高まっている。お客様を被害者・加害者にしない、また生産者責任を追及されないために必要な知識を実務者視点でやさしく解説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西 博康(ニシ ヒロヤス)
    1959年生まれ。1984年室蘭工業大学大学院工学研究科建築工学専攻修了後、清水建設株式会社に入社。以降、施工管理に従事。2025年西建築エンジニアリング相談所代表。株式会社成和技術顧問

イラストと計算例でわかる外装材の耐風設計・施工 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸出版社
著者名:西 博康(著)/日本建築協会(企画)
発行年月日:2025/09/15
ISBN-10:4761529415
ISBN-13:9784761529413
判型:A5
発売社名:学芸出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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