戦争日記―侵略下ウクライナの力強く深い物語 [単行本]
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戦争日記―侵略下ウクライナの力強く深い物語 [単行本]



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出版社:ホーム社
販売開始日: 2025/08/26
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戦争日記―侵略下ウクライナの力強く深い物語 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    戦争のただなかで、人びとはどう生きるのか──
    ロシアによるクリミア併合から11年、ウクライナ全面侵攻から3年。
    心に刻まれる記録文学。

    絶え間ない空襲のストレス、軍を支援するクラウドファンディング、被占領地域からの市民の強制移送、ハルドル・ラクスネス国際文学賞の受賞スピーチ、ジュネーブ会議でのスピーチ、クリスマスの祝い方、「塹壕ろうそく」の作り方、75歳の日本人ボランティアの活躍、児童文学作家ワクーレンコの死など、2022年8月から2024年4月までの出来事がクロニクルで綴られている。
    この間、ウクライナとロシアは激しい戦闘を続け、やがて膠着常態に入った。著者のクルコフは、終わらない戦争を悲しみながら、戦争後のウクライナの未来と平和への希望、文化的アイデンティティの維持、ウクライナ人の胆力についての考察でこの日記を締めくくる。ときに鋭い風刺で、ときに悲劇的に、ときにユーモラスに綴られた、現代ウクライナの貴重な記録文学。戦時下のウクライナを記録したドキュメンタリー『侵略日記』の続編。ロシア文学者・沼野恭子氏による解説「ウクライナの銃後を生きる」を収録。

    [著者]
    アンドレイ・クルコフ(Andrey Kurkov)
    ウクライナはキーウ在住のロシア語作家。1961年ソ連のレニングラード州ブードゴシチに生まれ、3歳のときに家族でキーウに移る。キエフ外国語教育大学卒業。オデーサでの兵役、新聞や出版社の編集者を務めるかたわら、小説やシナリオを執筆。1996年に発表した『ペンギンの憂鬱』は国際的なベストセラーとなり、30以上の言語に翻訳された(邦訳は沼野恭子訳、新潮クレストブックス、2004年)。日本ではほかに、『大統領の最後の恋』(前田和泉訳、新潮クレストブックス、2006年)、『ウクライナ日記』(吉岡ゆき訳、ホーム社、2015年)、『侵略日記』(福間恵訳、ホーム社、2023年)、そして『灰色のミツバチ』(沼野恭子訳、左右社、2024年)、が紹介されている。現在ウクライナPENの会長を務める。

    [訳者]
    福間恵(ふくま・めぐみ)
    現在、東京大学文学部大江健三郎文庫勤務。訳書にアンドレイ・クルコフ『侵略日記』(ホーム社)、マイケル・バード、オーランド・バード『作家たちの手紙』(共訳、マール社)、ディビッド・ダムロッシュ『ハーバード大学ダムロッシュ教授の世界文学講義』(共訳、東京大学出版会)、ジョーダン・ピール編『どこかで叫びが』(共訳、フィルムアート社より近刊)などがある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    二〇二二年八月一日 ご自分の寝室のGPS座標をご存じですか?彼らは知っています!
    二〇二二年八月八日 詩とその他の拷問
    二〇二二年八月一五日 戦時のオデーサ
    二〇二二年八月二二日 空襲警報とクラウドファンディング
    二〇二二年八月二八日 裏切り者たちとハチたち
    二〇二二年九月六日 ウーマニがユダヤ暦新年祭の準備をしている
    二〇二二年九月七日 島を夢見て
    二〇二二年九月一二日 教えることと学ぶこと
    二〇二二年九月二〇日 戦争ときのこと西瓜
    二〇二二年九月二七日 ロシアのこれ、知ってる?
    二〇二二年一〇月五日 ある男の人生の価値
    二〇二二年一〇月一七日 プーチンの計画の執拗なプレッシャー
    二〇二二年一〇月二〇日 ナショナリズムと愛国主義の間で
    二〇二二年一〇月二五日 ウクライナの秋―りんごとクラゲ
    二〇二二年一一月七日 戦時のろうそく
    二〇二二年一一月一五日 クリミアまでの列車の切符はいくら?
    二〇二二年一一月二二日 ゴドーを待ちながら
    二〇二二年一一月二九日 ウクライナにおけるチェスの試合と戦争ゲーム
    二〇二二年一二月一二日 戦争の音
    二〇二二年一二月二三日 クリスマスにこれだけはと望むものは…〔ほか〕
  • 内容紹介

    戦争のただなかで、人びとはどう生きるのか──
    ロシアによるクリミア併合から11年、ウクライナ全面侵攻から3年。
    心に刻まれる記録文学。

    絶え間ない空襲のストレス、軍を支援するクラウドファンディング、被占領地域からの市民の強制移送、ハルドル・ラクスネス国際文学賞の受賞スピーチ、ジュネーブ会議でのスピーチ、クリスマスの祝い方、「塹壕ろうそく」の作り方、75歳の日本人ボランティアの活躍、児童文学作家ワクーレンコの死など、2022年8月から2024年4月までの出来事がクロニクルで綴られている。
    この間、ウクライナとロシアは激しい戦闘を続け、やがて膠着常態に入った。著者のクルコフは、終わらない戦争を悲しみながら、戦争後のウクライナの未来と平和への希望、文化的アイデンティティの維持、ウクライナ人の胆力についての考察でこの日記を締めくくる。ときに鋭い風刺で、ときに悲劇的に、ときにユーモラスに綴られた、現代ウクライナの貴重な記録文学。戦時下のウクライナを記録したドキュメンタリー『侵略日記』の続編。ロシア文学者・沼野恭子氏による解説「ウクライナの銃後を生きる」を収録。

    [著者]
    アンドレイ・クルコフ(Andrey Kurkov)
    ウクライナはキーウ在住のロシア語作家。1961年ソ連のレニングラード州ブードゴシチに生まれ、3歳のときに家族でキーウに移る。キエフ外国語教育大学卒業。オデーサでの兵役、新聞や出版社の編集者を務めるかたわら、小説やシナリオを執筆。1996年に発表した『ペンギンの憂鬱』は国際的なベストセラーとなり、30以上の言語に翻訳された(邦訳は沼野恭子訳、新潮クレストブックス、2004年)。日本ではほかに、『大統領の最後の恋』(前田和泉訳、新潮クレストブックス、2006年)、『ウクライナ日記』(吉岡ゆき訳、ホーム社、2015年)、『侵略日記』(福間恵訳、ホーム社、2023年)、そして『灰色のミツバチ』(沼野恭子訳、左右社、2024年)、が紹介されている。現在ウクライナPENの会長を務める。

    [訳者]
    福間恵(ふくま・めぐみ)
    現在、東京大学文学部大江健三郎文庫勤務。訳書にアンドレイ・クルコフ『侵略日記』(ホーム社)、マイケル・バード、オーランド・バード『作家たちの手紙』(共訳、マール社)、ディビッド・ダムロッシュ『ハーバード大学ダムロッシュ教授の世界文学講義』(共訳、東京大学出版会)、ジョーダン・ピール編『どこかで叫びが』(共訳、フィルムアート社より近刊)などがある。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クルコフ,アンドレイ(クルコフ,アンドレイ/Kurkov,Andrey)
    ウクライナはキーウ在住のロシア語作家。1961年ソ連のレニングラード州ブードゴシチに生まれ、3歳のときに家族でキーウに移る。キーウ国立外国語教育大学卒業。オデーサでの兵役、新聞や出版社の編集者を務めるかたわら、小説やシナリオを執筆。現在ウクライナPENの会長を務める

    福間 恵(フクマ メグミ)
    現在、東京大学文学部大江健三郎文庫勤務

戦争日記―侵略下ウクライナの力強く深い物語 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ホーム社
著者名:アンドレイ クルコフ(著)/福間 恵(訳)
発行年月日:2025/08/30
ISBN-10:4834254054
ISBN-13:9784834254051
判型:B6
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:392ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:446g
その他: 原書名: OUR DAILY WAR〈Kurkov,Andrey〉
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