ネオ・トランプ革命の深層―「騙す人」を炙り出す「壊す人」 [単行本]
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ネオ・トランプ革命の深層―「騙す人」を炙り出す「壊す人」 [単行本]



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出版社:柘植書房新社
販売開始日: 2025/09/09
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ネオ・トランプ革命の深層―「騙す人」を炙り出す「壊す人」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    リベラルデモクラシーの偽善を暴く。反骨の知の巨人が、主流メディアのウクライナ報道の嘘、米国による他国への「民主化支援」の虚実、LGPTQ+支援に対するスポンサー離れなどトランプ新政権の矢継ぎ早の改革によって暴露されつつある最新の事実を読み解く。塩原俊彦、2024年度岡倉天心記念賞受賞後の第1作!
  • 目次

    はじめに

    第一章 ネオ・トランプ革命を探る
    (1)ネオ・トランプ革命の全体像
    (2)短期的な観点からの復讐・報復
    (3)トランプ外交
    (4)就任日に出した大統領令

    第二章 芸術の政治化
    (1)ケネディ舞台芸術センター
    (2)狙われるブルータリズム

    第三章 言語の政治化
    (1)言葉狩り
    (2)消えたDEI
    (3)米国の公用語としての英語指定

    第四章 科学の政治化
    (1)科学の政治化をめぐる基礎知識
    (2)狙われる国立衛生研究所
    (3)ロバート・F・ケネディ・ジュニアの保健福祉長官就任
    (4)AI規制

    第五章 トランプ関税
    (1)いわゆる「相互関税」
    (2)各国別適用について
    (3)関税をめぐる考察

    第六章 ウクライナ戦争の停戦・和平
    (1)恥ずべきマスメディア
    (2)情報操作:露骨にウクライナの味方をするオールドメディア
    (3)恥ずべき学者
    (4)恥ずべき政治家

    第七章 鉱物資源をめぐる争奪戦
    (1)ロシアの天然資源を窃盗した米国
    (2)ウクライナ
    (3)グリーンランド

    第八章 リベラルデモクラシーという「仮面」
    (1)リベラル派の矛盾
    (2)USAIDとNED
    (3)民主主義の虚妄

    第九章 復讐・報復
    (1)恨み骨髄:「盗まれた選挙」
    (2)先制恩赦
    (3)「法の支配」への挑戦
    (4)復讐・報復をどう考えるか

    第十章 新しい地政学的地平
    (1)揺らぐ「国家の安全保障」
    (2)日本への問いかけ

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    リベラルデモクラシーの偽善を暴く 塩原俊彦、2024年度岡倉天心賞受賞後の第1作!
  • 内容紹介

    反骨の知の巨人・塩原俊彦による2024年度岡倉天心記念賞受賞後の第1作。
     政権発足以来100日の間で米トランプ大統領は140以上の大統領令を発布した。そのすべては、ヨーロッパで培われてきた理性や科学に信を置く啓蒙主義のめざす方向性を否定しているようにみえる。あるいは、民主主義や自由の尊重といった普遍的と思われてきた価値観を壊そうとしているようにも映る。
    このトランプの破壊力を批判するのは簡単だ。だが、その破壊しようとする力は既存の力のインチキ、欺瞞をさらけ出す面をもつ。本書は、トランプによる新しい「はじまり」が新たな原理を提示しようとしている点に注目し、そこに光を当てている。そう、これまでの「騙(だま)す人」の欺瞞をあぶり出すことで、新たな地平を築こうとする「壊す人」、トランプの野望を積極的に評価するのである。

    それは、これまで当たり前であるかのように人々を洗脳してきた、環境保護や人権重視、民主主義の尊重といった見方の影の部分を照らすことを意味する。そして、その影をあえて報道しないことで、こうした価値観のもつ欺瞞を隠蔽してきたリベラル系主流メディアの嘘を暴くことでもある。

     具体的には、海外支援を大幅削減するトランプ政策をまるで失策のようにメディアは報じている。だが、これまでこうした予算によって、ウクライナの過激なナショナリストを支援してきたことがウクライナ危機の根本原因となったことを伝えない。民主主義を輸出するために、外国の内政に干渉し、クーデターさえ支援してきた米国の外交政策を転換しようとしているトランプ政権の真のねらいを知る人は少ない。

     あるいは、新型コロナ渦以来の米国の保健政策もワクチンでなく日本発の再利用薬イベルメクチンを推奨してきたロバート・ケネディ・ジュニアを保健長官に据えたことも、著者は評価し、最大の課題は米国でも増え続ける発達障害児対策だと指摘する。既存メディアは、「ケネディ=陰暴論者」と報じることで、既得権をもつ者を守ろうとしている。

     ウクライナ戦争をめぐっては、「プーチン=悪」「ゼレンスキー=善」と決めつけて報道している日米欧のメディアの嘘を徹底的に暴き、敗勢にあるウクライナ軍兵士の命を救うためにも一刻も早い完全停戦から和平合意が必要とし、トランプの現実を踏まえた判断を著者は支持する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塩原 俊彦(シオバラ トシヒコ)
    1956年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。学術博士。評論家
  • 著者について

    塩原俊彦 (シオバラトシヒコ)
    1956年生まれ。学術博士(北海道大学)。評論家。1981年慶應義塾大学経済学部卒。同年、日本経済新聞社入社。1988年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。同年朝日新聞社入社。1995~1998年モスクワ特派員、2000年高知大学人文学部准教授、2022年同退任。『帝国主義アメリカの野望』によって2024年度「岡倉天心記念賞」を受賞。以下の著書がある。
    『ウクライナ戦争をどうみるか』(花伝社、2023)、『復讐としてのウクライナ戦争』(社会評論社、2022)『ウクライナ3.0』(同、2022)、『ウクライナ・ゲート』(同、2014)。『プーチン3.0』(社会評論社、2022)、『プーチン露大統領とその仲間たち』(同、2016)、『プーチン2.0』(東洋書店、2012)、『「軍事大国」ロシアの虚実』(岩波書店、2009)、『ネオ KGB 帝国:ロシアの闇に迫る』(東洋書店、2008)、『ロシア経済の真実』(東洋経済新報社、2005)、『現代ロシアの経済構造』(慶應義塾大学出版会、2004)、『ロシアの軍需産業』(岩波新書、2003)。

ネオ・トランプ革命の深層―「騙す人」を炙り出す「壊す人」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:南東舎
著者名:塩原 俊彦(著)
発行年月日:2025/09/10
ISBN-10:4806807850
ISBN-13:9784806807858
判型:B6
発売社名:柘植書房新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:400g
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