声を出して、呼びかけて、話せばいいの [単行本]
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声を出して、呼びかけて、話せばいいの [単行本]
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声を出して、呼びかけて、話せばいいの [単行本]



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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2025/09/25
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声を出して、呼びかけて、話せばいいの [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    母は狂女になるしかなかったから、私もまた狂女に育った。お母さんは狂ってて、お父さんはサイテーで、おばあちゃんは二人とも精神を病み、親戚はみんな詐欺師。そんな家族のもと、幼い頃から泣くことも笑うこともできず、いつも世界でひとりぼっちだった私が始めたのは、感情に名前をつけること―。血縁という地獄をサバイブしてきた。日韓同時発売。日韓を行き来し自由を追求する唯一無二のアーティストによる渾身のエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    体が記憶している場面たち
    母と娘たちの狂女の歴史
    本でぶたれて育ち、本を書く
    お姉ちゃんを探して―イ・スル(1983.11.03‐2021.12.10)
    三つの死と三つの愛
    ダイヤモンドになってしまったお姉ちゃん
    お姉ちゃんの長女病
    ランは早死にしそう
    私の愛と死の日記
    すべての人生がドラァグだ
    お姉ちゃんの車です
    死を愛するのをやめようか
    今は今の愚かさで
    あなたと私の一日
    この体で生きていることがすべて
    1から不思議を生きてみる
    イ・ランからジュンイチへ
    ジュンイチからイ・ランへ
    確かな愛をありがとう
  • 出版社からのコメント

    「血縁」という地獄をサバイブしてきた──。稀代のアーティストによる書き下ろしエッセイ集。日韓同時発売。
  • 内容紹介

    家族という地獄をサバイブしてきた。母は狂女になるしかなかったから、私もまた狂女に育った――。日本と韓国を行き来し、自由を追求する唯一無二のアーティストによる、渾身のエッセイ集。

    死にたい時許せない時救われたい時、
    愛する人に会えなくなった時、
    私は死ぬまで何度もこの本を開くだろう。
    ――金原ひとみ

    お母さんは狂ってて、お父さんはサイテーで、
    おばあちゃんは二人とも精神を病み、親戚はみんな詐欺師。
    そんな家族のもと、幼い頃から泣くことも笑うこともできず、
    いつも世界でひとりぼっちだった私が始めたのは、
    感情に名前をつけること――。


    1986年生まれ、日本と韓国を股にかけて活躍するミュージシャン・作家・エッセイスト・イラストレーター・映像作家のイ・ランによる、「これまでの家族」と「これからの家族」。
    日韓同時発売。

    ◎目次

    体が記憶している場面たち
    母と娘たちの狂女の歴史
    本でぶたれて育ち、本を書く
    お姉ちゃんを探して――イ・スル(1983.11.03 ~2021.12.10)
    三つの死と三つの愛
    ダイヤモンドになってしまったお姉ちゃん
    お姉ちゃんの長女病
    ランは早死にしそう
    私の愛と死の日記
    すべての人生がドラァグだ
    お姉ちゃんの車です
    死を愛するのをやめようか
    今は今の愚かさで
    あなたと私の一日
    この体で生きていることがすべて
    1から不思議を生きてみる
    イ・ランからジュンイチへ
    ジュンイチからイ・ランへ
    確かな愛をありがとう

    図書館選書
    血縁という地獄をサバイブしてきた。母は狂女になるしかなかったから、私もまた狂女に育った――。日本と韓国を行き来し、自由を追求する唯一無二のアーティストによる、渾身のエッセイ集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    イ ラン(イ ラン)
    ミュージシャン、エッセイスト、作家、イラストレーター、映像作家。1986年1月5日、ソウルの永登浦キリスト教産婦人科で生まれる。2001年、京畿道安養女子高校へ入学。2週間の登校後不登校になり、スリ高校へ転校。転校初日に退学し、検定試験に合格後、家出。翌年より雑誌でイラストや漫画の仕事を始める。06年、韓国芸術総合学校映画学科入学。猫のジュンイチを迎え、ソウル石冠洞の屋上部屋で暮らし始める。09年、妊娠と中絶を経て、短編映画『変わらなくてはいけない』を制作。17年、韓国大衆音楽最優秀フォークソング賞を受賞。22年、韓国大衆音楽「今年の発見賞」受賞。24年12月、非常戒厳を宣言した尹錫悦大統領弾劾デモのステージで「オオカミが現れた」を演奏

    斎藤 真理子(サイトウ マリコ)
    翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で第一回日本翻訳大賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で韓国文学翻訳院翻訳大賞、ハン・ガン『別れを告げない』で読売文学賞〈研究・翻訳賞〉を受賞

    浜辺 ふう(ハマベ フウ)
    劇作家・俳優。〈九条劇〉主宰
  • 著者について

    イ・ラン (イ,ラン)
    1986年韓国ソウル生まれ。ミュージシャン、作家、イラストレーター、映像作家。アルバム『神様ごっこ』で韓国大衆音楽賞優秀フォーク楽曲賞を受賞。著書に『悲しくてかっこいい人』『アヒル命名会議』など。

    斎藤 真理子 (サイトウ マリコ)
    翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で日本翻訳大賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で韓国文学翻訳院大賞、ハン・ガン『別れを告げない』で読売文学賞を受賞。ほか、著訳書多数。

    浜辺 ふう (ハマベ フウ)
    劇作家・俳優。〈九条劇〉主宰。

声を出して、呼びかけて、話せばいいの [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:イ ラン(著)/斎藤 真理子(訳)/浜辺 ふう(訳)
発行年月日:2025/09/30
ISBN-10:4309209335
ISBN-13:9784309209333
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:254g
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