図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本―思わずだれかに話したくなる [単行本]
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図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本―思わずだれかに話したくなる [単行本]
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図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本―思わずだれかに話したくなる [単行本]



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出版社:明日香出版社
販売開始日: 2025/08/26
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図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本―思わずだれかに話したくなる の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自分がわかるモノの見方が変わる。哲学で、毎日はだんぜん面白くなる!寝る前のスマホ、やめられない私の正体は…?「考える力」が身につく大人の教養。
  • 目次

    ▼第1章 いつもの景色を違う視点で―――選択と発見にあふれる哲学
    1-1 おにぎりはいつもツナマヨの私は、習慣の奴隷?
    >>> コンビニの商品棚から考える「選択の自由と決断の不安」

    1-2 「私、このままでいいのかな」と思ったらどうしたらいい?
    >>> 通勤電車の車窓から見る「存在と時間」の関係

    1-3 寝る前のスマホ、やめられない私の正体は?
    >>> スマホを見つめる自分から考える「私とは何か」

    1-4 写真の自分が別人に見える本当の理由とは?
    >>> 鏡に映る自分から考える「印象と観念の違い」

    1-5 いい人間関係を築くために、今すぐできることとは?
    >>> 何気ないあいづちから考える「相互承認論」

    1-6 GPS時代に迷子になる私は幸せ者?
    >>> 道に迷った時に考える「先験的形式としての空間」

    1-7 降水確率40%で傘を持つ私は心配性? それとも賢い?
    >>> 曇りの日の傘選びから考える「賭けと確率論的思考」

    1-8 今の私は本当に起きている? それとも夢の中?
    >>> 夢と現実の境界から探る「胡蝶の夢」


    ▼第2章 他者との境界線を引き直す―――人間関係にあふれる哲学
    2-1 他人と比べない自分になるにはどうすればいい?
    >>> SNSの「いいね」から考える「承認欲求からの自由」

    2-2 オンライン会議で心を通わせるコツとは?
    >>> オンライン会議の沈黙から考える「共存在としての人間」

    2-3 なぜ既読スルーされると心がざわつくの?
    >>> 恋人の既読スルーから考える「恋愛における欠如と充足」

    2-4 なぜひとりで食べるご飯は味気ないの?
    >>> 家族の食卓から考える「共同体における善き生」

    2-5 喧嘩した後、前より仲良くなるのはなぜ?
    >>> 友達との対立から考える「弁証法的発展」

    2-6 なぜ愛犬の気持ちが言葉なしでわかるの?
    >>> ペットとのふれあいから考える「共感の道徳感情論」

    2-7 相手にきちんと感謝の気持ちを伝えるには?
    >>> 「ありがとう」の一言から考える「仁と礼」

    2-8 優先席で寝たふりをする私は悪い人?
    >>> 電車の優先席から考える「自由と他者危害の原理」


    ▼第3章 環境に縛られない生き方―――所有と消費にあふれる哲学
    3-1 私が育てたこの野菜は、本当に私のもの?
    >>> シェア畑から考える「所有権と自由権」

    3-2 なぜこんなにスマホに振り回されているの?
    >>> 故障したスマホから考える「物象化と疎外」

    3-3 現金がなくても、どうしてお金があるって信じられるの?
    >>> キャッシュレス決済から考える「価値の転換」

    3-4 不要な物を手放しコツとは?
    >>> 断捨離から考える「快楽主義的な幸福観」

    3-5 そもそも「正しい日本語」って何?
    >>> スタンプと今どきの言葉から考える「言語ゲーム」

    3-6 朝一番を豊かな時間にするには?
    >>> 朝の目覚めから考える「純粋経験」

    3-7 宣伝文句や声の大きな人の意見に惑わされないコツは?
    >>> AIの進化から考える「知識の進歩と偶像」

    3-8 デジタルデトックスで見えてくるものとは?
    >>> 山奥の温泉宿で考える「無為自然」


    ▼第4章 自分のクセを客観視する―――意志と習慣にあふれる哲学
    4-1 二度寝の誘惑に負けない秘訣とは?
    >>> 朝のアラームを止める瞬間から考える「意志と表象」

    4-2 マニュアル通りに教えると人は育たない?
    >>> 新人がなかなか育たない時に考える「経験主義と探究」

    4-3 考え事は頭の中だけでしているわけではない?
    >>> 音楽を聴きながら歩く時に考える「意識の流れ」

    4-4 知らないことは、恥ずかしいことではない?
    >>> 知ったかぶりをした時に考える「無知の知」

    4-5 雑念を捨て、「今ここ」に集中するにはどうすればいい?
    >>> 座禅をする時に考える「身心脱落」

    4-6 人生は、いくつになっても可能性に満ちている?
    >>> ゲームのリセット機能から考える「可能態と現実態」

    4-7 傷つき立ち直れない時はどう考えればいい?
    >>> すべてを受け入れる時に考える「神即自然」

    4-8 「折れない心」を身につける秘訣とは?
    >>> 理不尽な要求をされた時に考える「義務と運命愛」


    ▼第5章 人とうまく折り合うために―――組織と社会にあふれる哲学
    5-1 「みんな」に流されないために必要な心構えとは?
    >>> みんなで渡る赤信号から考える「群衆と単独者」

    5-2 民主主義の本質は、面倒くささの中にある?
    >>> 町内会の寄り合いから考える「一般意志と社会契約」

    5-3 私たちは進んで権力に従う行動を取っている?
    >>> 健康診断を受ける時に考える「規律権力」

    5-4 無数の広告は、自分の中の「本当の動機」を映し出す?
    >>> 広告に心を動かされた時に考える「無意識とリビドー」

    5-5 損得勘定と思いやりって共存するの?
    >>> スーパーの特売日に考える「見えざる手と共感」

    5-6 「陰謀論」と賢く向き合う方法とは?
    >>> フェイク動画を見た時に考える「反証可能性」

    5-7 一番危険な人は「考えない人」?
    >>> 誰でもできる仕事から考える「悪の凡庸さ」

    5-8 誇りを取り戻すには「ちっぽけな自分」の認識が必要?
    >>> 宇宙旅行にあこがれる時に考える「崇高の感情」


    ▼Column
    1. 哲学で作る私のトリセツ
    2. 「人間関係の距離感」レッスン
    3. モノの断捨離から「活かし離」へ
    4. 一日を哲学する「時間割」を作ろう
    5. 哲学する市民になろう
  • 出版社からのコメント

    本書は、日常に潜む哲学的な考え方や疑問をわかりやすく解説。身近な事例を通して、自然と哲学的視点が持てるようになる一冊です。
  • 内容紹介

    哲学って、実はこんなに身近だった!
    日常のあらゆる瞬間が、哲学する時間に変わる


    ◎毎日のモヤモヤが、人生を変える「問い」になる
    朝、アラームを止める手。なぜ勝手に動くの?
    コンビニのおにぎり売り場で、なぜいつもツナマヨを選んでしまうの?
    SNSの「いいね」。なぜこんなに気になるの?

    実は、こうした何気ない日常の一コマに、2500年の哲学史が詰まっています。
    本書は、誰もが経験する40の身近なシーンから、人生を豊かにする哲学的思考法を学べる大人の教養書です。

    ◎こんな「なぜ?」が解決します
    ✓ 寝る前のスマホがやめられない → デカルトが教える「私」の正体
    ✓ 既読スルーで心がざわつく → プラトンが説く恋愛の本質
    ✓ なぜかみんなで渡ると怖くない赤信号 → キルケゴールが警告する群衆心理
    ✓ 断捨離後の爽快感 → エピクロスが説く真の快楽
    ✓ 理不尽な要求への対処法 → アウレリウスが教える折れない心

    本書を読むと、ふだん何気なく過ごしているだけの日常を俯瞰的に見る視点が得られ、自分のこと、周囲のことを一歩引いたところから考えられるようになります。
    身近な事例から、自分軸を磨く「ことば」と「考え方」が身につく1冊です!

    ◎本書の3つの特徴
    1. 専門用語ゼロでわかる
    難解な哲学用語は一切使わず、誰でも理解できる言葉で解説。「イデア」も「弁証法」も、あなたの日常体験から自然に理解できます。
    2. 今すぐ使える実践的な知恵
    単なる知識の羅列ではなく、明日から使える具体的なヒントが満載。仕事の悩み、人間関係の葛藤、自分探しの迷い―――すべてに哲学的な解決法を提示します。
    3. 東西の知恵を統合
    ソクラテスからサルトル、孔子から西田幾多郎まで。西洋哲学と東洋思想のポイントを大つかみしながら、現代の日本人の感覚に合わせた事例で解説しました。

    【目次】
    第1章 いつもの景色を違う視点で---選択と発見にあふれる哲学
    第2章 他者との境界線を引き直す---人間関係にあふれる哲学
    第3章 環境に縛られない生き方---所有と消費にあふれる哲学
    第4章 自分のクセを客観視する---意志と習慣にあふれる哲学
    第5章 人とうまく折り合うために---組織と社会にあふれる哲学

    図書館選書
    朝のアラーム、SNSの「いいね」、コンビニでの選択……誰もが経験する日常の40場面から、古今東西の哲学者の知恵を学ぶ哲学入門書。難解な概念を身近な例をもとに解説することで、自然と視野が広がる実践的教養書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川 仁志(オガワ ヒトシ)
    1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。専門は公共哲学、哲学プラクティス
  • 著者について

    小川 仁志 (オガワ ヒトシ)
    1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。
    商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。
    また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。NHK・Eテレ『世界の哲学者に人生相談』、『ロッチと子羊』では指南役を務めた。ビジネス向けの哲学研修も多く手がけている。専門は公共哲学、哲学プラクティス。
    著書も多く、ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』や『ドラえもんで哲学する』(以上、PHP研究所)、『悩まず、いい選択ができる人の頭の使い方』(アスコム)をはじめ、これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。

図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本―思わずだれかに話したくなる の商品スペック

商品仕様
出版社名:明日香出版社
著者名:小川 仁志(著)
発行年月日:2025/08/27
ISBN-10:4756924123
ISBN-13:9784756924124
判型:B6
発売社名:明日香出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:250g
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