認知戦 悪意のSNS戦略(文春新書) [新書]
    • 認知戦 悪意のSNS戦略(文春新書) [新書]

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認知戦 悪意のSNS戦略(文春新書) [新書]



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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2025/08/20
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認知戦 悪意のSNS戦略(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 目次

    序  日本は認知戦に備えよ 奥山真司
     しのびよる「グレーゾーンの戦い」/諜報部員として得たノウハウとリアリズム

    第1章 これが認知戦だ 
     日本が「侵略者」に/人の心をハッキングする「影響力工作」/2000年前からおこなわれていた情報戦争/あらゆるところで目にする「サイフルエンス」/ルーマニア大統領選挙でロシアが影響力工作/急速に台頭した参政党/事態が変わったのは2024年/ディスインフォメーションは噓だけではない/トランプ大統領の「感情に訴える」手法/ディスインフォメーションはカネになる/コロナ禍で高まった、政府への不信感/グローバル化が人々を粉々にする/ソーシャルメディアは断片化を促進させる/第一次世界大戦と現在/若い世代の歴史認識/尹大統領の暴発の背景/韓国の左派は中ロにとって「役に立つ馬鹿者」/日本国内でも誤解されている「ALPS処理水」問題/中ロは「汚染水」を拡散/日本に影響力工作を仕掛ける三つの国/日中間で戦争が勃発する可能性/影響力工作には何年もかかる/日本人への憎しみを喚起する作戦/沖縄での影響力工作/中国が想定する戦争開始時期はいつ?/安倍元首相は変革を進めていたが……/戦後80年経っても変わらない日本人のマインド/イスラエルは認知戦で負け続けている

    第2章 クレイジーだけが生き残る、イスラエルの諜報機関
     ホロコースト第2世代として生まれて/もともとはエンジニア志望/クレイジーなアイデアこそ成功への道だ/「よいアイデアを殺す方法」/イランに対して「100億ドルの経済戦」/CEOから特殊作戦チームへ/イスラエルの特殊作戦のDNA/モサドのアドバイザーに/「やれ。結果を持ってこい」/イスラエル軍から消えた「コネクター」/3回目の軍務/「イランに核武装を許してはいけない」/イスラエル軍の「経済戦争プロジェクト」責任者に/敵に自分の正体がバレた!/「誰がこの活動を承認したのですか」/最も成功した影響力工作/民間で工作を防ぐ側に/必要なのは忍耐力

    第3章 中国 日本にいちばん近い脅威 
     諜報機関の数は世界有数/3年前に加わった新たな要素/日本は国内をまとめるための敵/自動車業界でもキャンペーン/タクシーアプリのサーバーが中国に

    第4章 ロシア コミンテルンの謀略の系譜 
     ソ連は影響力工作の元祖/原発反対運動を支援した理由/日本の軍事力を恐れているロシア/ある野党議員との不自然な関係/諜報機関同士では連携しない/世界のナンバー2という自負/驚異的な勝率を誇る政権転覆工作

    第5章 認知戦への対抗措置
     対策のお手本は台湾とシンガポール/監視を嫌がる国民/法整備ができないドイツ/まずはデータ収集/改悪されたXの「いいね」/複雑かつ高コスト/民間では限界がある/実態を掴むための「TTP」/フェイクユーザーの種類/社会を分断するテクニック/対策① テイクダウン/対策② 大量通報して「シャドウバン」/対策③ 暴露/対策④ 攻撃者に心理戦を仕掛ける/対策⑤ カウンター・オペレーション/対策⑥ ハッシュタグ・クリーニング/多くの手段を使うほど効果的/プライバシーの権利との境界線/影響力に関する研究/まずは教育/SNSを禁止したオーストラリア

    終章  残された時間は少ない
     歴史的教訓を忘れる人類/決断しない代償/気候変動で緊迫した状況に/民主主義は破綻しつつある/燃えやすい世界/最大の問題は「感情」にある/剣道の精神で

    おわりに  日本は「マインドセット」の入れ替えを 奥山真司
     見抜く力が必要/罠に陥る民主国家/浸透する認知戦の脅威
  • 出版社からのコメント

    日本は偽情報などによる「認知戦」や周辺国の侵略に備えよ! セキュリティインテリジェンスサービス企業の創設者が初めて語る。
  • 内容紹介

    戦場は、スマホと脳だ!
    日本に仕掛けられる工作の手口と対策を、元イスラエル諜報部員が暴く!

    X TikTok Facebook…
    中国、ロシア…
    炎上、陰謀論…

    日本は被害者なのに、世界中から侵略者と認識され、
    国際的な支持を得られない立場に追い込まれてしまうーー。
    このまま対策をしなければ、このような事態が数年後に起こる。

    誰もがスマホでソーシャルメディアを使っているなか、
    人間の脳や心をターゲットにした「認知戦」や「影響力工作」の脅威が増している。
    イスラエルの諜報機関で実務経験を重ねた第一人者が、中国やロシアなどによる工作の手口と対抗策を初めて明かす。

    ・中国とロシアは「ALPS処理水」を悪用した
    ・トランプ大統領が再選のために使った手法とは?
    ・中国は自動車業界でもキャンペーンを展開
    ・「反原発」をソ連、ロシアが支援していた理由
    ・アフリカで「政権転覆」したロシアの次の標的は?
    ・中ロにとって「役に立つ馬鹿」
    ・TikTokやタクシーアプリに警戒せよ!
    ・日本、ルーマニア…選挙で極右が台頭する背景


    ■目次
    序  日本は認知戦に備えよ 奥山真司
    第1章 これが認知戦だ 
    第2章 クレイジーだけが生き残る、イスラエルの諜報機関
    第3章 中国 日本にいちばん近い脅威 
    第4章 ロシア コミンテルンの謀略の系譜 
    第5章 認知戦への対抗措置
    終章  残された時間は少ない
    おわりに  日本は「マインドセット」の入れ替えを 奥山真司

認知戦 悪意のSNS戦略(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:イタイ ヨナト(著)/奥山 真司(訳)
発行年月日:2025/08
ISBN-10:4166615025
ISBN-13:9784166615025
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:192ページ
重量:140g
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